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<title>Fighters 日誌</title>
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<description>東京在住の北海道日本ハム・ファイターズ・ファンによる観戦日誌。シーズン中は原則毎日更新（の予定）。</description>
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<title>糸井が６月の月間MVP受賞！</title>
<description>http://pacific.npb.or.jp/pacific/infor2009_3.html【野手部門】   北海道日本ハムファイターズ    糸 井 嘉 男 外野手 【初】試合数 18打 数 69安 打 27本塁打 3打 点 15打 率 .391◆糸井外野手は、６月度の打率、安打数がともにリーグ２位の記録、９二塁打はリーグトップ、６盗塁はリーグトップタイの記録。４試合で殊勲安打（同点１，先制３）を放ち、チームの首位堅持に貢献。１１日から３０日にかけて１１試合連続安打。...</description>
<dc:subject>Fighters その他</dc:subject>
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<dc:date>2009-07-02T14:39:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://pacific.npb.or.jp/pacific/infor2009_3.html" target="_blank">http://pacific.npb.or.jp/pacific/infor2009_3.html</a><br /><br /><blockquote>【野手部門】<br /><br />　　　北海道日本ハムファイターズ<br /><br />　　　　糸　井　嘉　男　外野手　【初】<br /><br />試合数 18<br />		打　数 	69<br />		安　打 	27<br />		本塁打 	3<br />		打　点 	15<br />		打　率 	.391<br /><br />◆糸井外野手は、６月度の打率、安打数がともにリーグ２位の記録、９二塁打はリーグトップ、６盗塁はリーグトップタイの記録。４試合で殊勲安打（同点１，先制３）を放ち、チームの首位堅持に貢献。１１日から３０日にかけて１１試合連続安打。プロ６年目、野手転向４年目での初受賞。</blockquote><br /><br />　野手転向４年目でこの快挙！　本当におめでとう！　このブログでずっと応援してきた甲斐がありました！　気が早いけど、もうリーグを代表する外野手になったといってもいいんではないでしょうか。ここ数試合、本来の当たりが見られないけど、今日あたり大活躍してお立ち台にあがってほしいですね。<a name="more"></a>

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<title>交流戦終了</title>
<description>広島 7X-5 日本ハム 今日は惜しい試合でした。打線は粘りを見せ、代打攻勢も実を結んで一時は３点差をよく追いつきました。投手陣も、糸数を早々に見切ってはやめの継投策に出たのは、これまで投手交代が遅れて致命傷になっていたのが多かったことを考えれば、賢明でした。しかし林、そしてマサルと、満を持して注ぎ込んだ自慢のリリーフ陣があっさり失点したのが大誤算。スレッジと糸井のお見合いでの不運なヒット（実質エラー）がきっかけになった林は気の毒な面はありましたが、その後踏ん張りきれなかった...</description>
<dc:subject>Fighters試合</dc:subject>
<dc:creator>Fighters503</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T04:19:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/il2009062106.html" target="_blank">広島 7X-5 日本ハム</a><br /><br />　今日は惜しい試合でした。打線は粘りを見せ、代打攻勢も実を結んで一時は３点差をよく追いつきました。投手陣も、糸数を早々に見切ってはやめの継投策に出たのは、これまで投手交代が遅れて致命傷になっていたのが多かったことを考えれば、賢明でした。しかし林、そしてマサルと、満を持して注ぎ込んだ自慢のリリーフ陣があっさり失点したのが大誤算。スレッジと糸井のお見合いでの不運なヒット（実質エラー）がきっかけになった林は気の毒な面はありましたが、その後踏ん張りきれなかったのはやはり問題。マサルは論外です。久々のブルペン待機で感覚がつかめなかったのかもしれませんが、どうも今年のマサルはピリッとしませんね。先発を引っ張れば傷口を広げ、早めに見切れば中継ぎが失点する。うまくいかないものです。<br /><br />　そして今日の試合で糸井がついに規定打席数に到達。打率.335（リーグ４位）出塁率.414（５位）長打率.595（２位）、そしてOPSは1.009と堂々の両リーグトップ。得点圏打率も.405（３位）です。こんな強打者を２番に置き、苦手のバントまでさせる采配には大いに疑問がありますね。ほかに適任がいないということもあるかもしれませんが、いったい糸井をどんな打者に育てたいのかさっぱりわからない。いつぞやの監督談話「糸井はどんな打順でもこなしてくれるので助かる」という言葉が、すべてをあらわしている気がします。つまり監督は現有の戦力をいかに使いこなして目先の勝利をモノにするかしか考えていない。糸井のこともただの便利屋としてしか見ていないことは明白。将来的にこの選手をどう育てるか、どういうチームにしたいのか、そういうヴィジョンがまったくない。だから起用が場当たり的になる。このブログでも書いた通り、今年で契約が切れる梨田監督は、来年以降のチームの将来なんて二の次。今年とにかく結果を出さないと自分のクビが危ういからです。伸びしろと可能性はあるが未熟で不安定な若手選手を抜擢・我慢して使うよりも、確実に計算できるベテランや中堅を使ったほうがいい。そう判断してるんでしょう。中田の扱いがいい例ですね。今日の試合後に梨田監督は中田の二軍落ちを明らかにして<a href="http://www.sanspo.com/baseball/news/090621/bsj0906212013003-n1.htm" target="_blank">「打撃は良い当たりをしていたが、現状では（１軍で）うまく使えない」</a>と言ったそうですが、この他人事みたいな言いぐさはあまりにひどい。使っているのはほかならぬアンタで、要は使いこなせないのはアンタの能力不足だろ、と言いたくなりました。そんな監督の寵愛を受け重用されているのが大野。勝敗に直結するという点ではよっぽど新人捕手の起用のほうがリスキーな気がしますが……。<br /><br />　梨田采配に対して批判的に書いてきましたが、いま現在、下位に低迷してるならまだしも、一応首位をキープして優勝をも狙える位置につけてるんですから、これは評価しなきゃいけない。プロ野球チームの目的は優勝以外にありませんからね。ですが世代交代を押し進めなければ、そのチームに未来はない。この両立が難しいわけで、だからこそ戦力が均衡化した近年、同一チームが何連覇もすることは困難になっているわけです。<br /><br />　15日付で書いた通り、現在の戦力と、残された数字からして、現在の戦いぶりにはやや物足りない思いもあります。目先の勝利を追い求めているくせに、勝つために最善の野球をやっているとは思えないところもある。そんな梨田ファイターズが今後どうなっていくのか。もちろん優勝すれば八方丸く収まるでしょうが、おそらくそう簡単にコトは進まない。ファンとして全力で応援するのは当然ですし、起用された選手には活躍してほしいと切に願いますが、そのいっぽうでチームとしての戦い方は冷静に、注意深く見守っていきたいと思います。<br /><br />　育成と勝利を両立しなきゃいけないプロ野球チームとしての一番の理想は、これと決めた監督と長期契約を結び、目先の結果にとらわれず、じっくりと常勝チーム作りの土台から作っていくことでしょう。うちのフロントも、そう考えているはず。果たして今シーズン終了後、梨田さんが長期契約を獲得しそんな盤石の体制を築けるほどの結果を出すことができるのか。興味深いですね。　<a name="more"></a>

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<title>今年を象徴するような試合</title>
<description>中日 11-10 日本ハム お久しぶりです。こう更新が稀だと、見に来ていただける人も少ないと思いますが、とりあえず書ける時にということで。 さて昨日の試合。負けたとはいえ、７点差をあわやというところまで追い詰めた試合展開といい、我が一押し糸井の大活躍といい、中田の技ありのヒットといい、飯山の左翼守備といい（しかしどこでも器用にこなす選手ですね！）、見所十分で楽しめました。しかし惜しい試合であればあるほど敗因もクローズ・アップされるわけで、誰もが感じたのは３回の継投。ＴＶの解説...</description>
<dc:subject>Fighters試合</dc:subject>
<dc:creator>Fighters503</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T16:19:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/il2009061401.html" target="_blank">中日 11-10 日本ハム</a><br /><br />　お久しぶりです。こう更新が稀だと、見に来ていただける人も少ないと思いますが、とりあえず書ける時にということで。<br /><br />　さて昨日の試合。負けたとはいえ、７点差をあわやというところまで追い詰めた試合展開といい、我が一押し糸井の大活躍といい、中田の技ありのヒットといい、飯山の左翼守備といい（しかしどこでも器用にこなす選手ですね！）、見所十分で楽しめました。しかし惜しい試合であればあるほど敗因もクローズ・アップされるわけで、誰もが感じたのは３回の継投。ＴＶの解説でも、新聞報道でも、糸数の交代が遅れたことを結果として敗因に挙げていました。さすがに監督も投手コーチもミスを認めたようですが、去年からずっと指摘しているように、梨田さんは決断が遅い上に決断力がないですね。そのくせガンコで意固地。監督にとって一番大事なのは投手交代のタイミングのはずですが、そこがダメなんだから困ります。今年の交流戦ではビジター、つまりＤＨなしの試合の勝率が悪いんですが、投手が打席に立つぶん、より高度な判断が求められるわけで、選手時代を通じてもＤＨ野球しか知らない、近鉄いてまえ出身の梨田さんには難しすぎるということでしょう。<br /><br />　そもそもまだ３回の時点ですでに試合を諦めてしまったような采配には大いに疑問が残ります。選手は諦めていなかったから１点差まで追い上げたけど、あの時点で真っ先に試合を投げてしまったのが、チームの先頭に立つべき監督なんだから。結果的には見せ場があったにせよ、お金を出して一生懸命応援していたファンも、いい面の皮です。<br /><br />　そうした監督采配は、チーム成績にも顕著にあらわれています。現在チームの得失点差は＋94。これはリーグダントツのトップです（２位は西武の36）。防御率は僅差のリーグ２位、打率はダントツの１位。これだけ見れば1位独走していてもおかしくないですが、実際は２位ソフトバンクとわずか１ゲーム差。いかにうちが勝つときは大差勝ち、負ける時は僅差で競り負けというゲームを繰り返してるかという証拠。現実に、1点差ゲームは現在まで６勝13敗、しかも現在7連敗中（この連敗は交流戦が始まってから）です。07年までは接戦に強い試合巧者だったはずのウチが、いつのまにか接戦に弱く、勝つときは打力で圧倒するだけ、というおおざっぱなチームになってしまった。この状態で防御率が悪いなら仕方ないところもありますが、防御率だって悪くないんだから、いかに継投を含めた戦い方がヘタかということです。これをすべて監督のせいにすることはもちろん乱暴ですが、少なくとも梨田就任前と後では、チームの体質がすっかり変わってしまった。大差勝ち、僅差負けが多いのは、普通なら僅差勝ち、大差負けの試合を打ちまくって大差・僅差にしているから、なんて声もありますが、どんな試合だって負けたときは負けただけの理由がある。今日なんて確かに大差負けの試合を選手ががんばって僅差負けした例ですが、そもそも序盤の時点で試合を諦めてしまったかのような監督采配に問題があったこともまた､否定できないんじゃないでしょうか。<br /><br />　昨日に関しては建山の故障でリリーフの層が薄くなったことが継投遅れの理由に挙げられていたわけですが、試合終了時点で久も宮西もブルペンに残っていた。しかも前日は宮本しか投げてないし、翌日は休み。来週は木金休みのユルユルのスケジュール。ブルペン全員使っても差し支えないし、たとえ延長になってもしのげるはずです。つまり言い訳にはならない。要は早い回で先発投手をおろす決断がつかないんでしょう。もちろんあそこで、たとえば英智に2-0から逆転タイムリーを打たれた時点で江尻に代えても、抑えきれたかどうかはわからない。抑えきれて1点差で済んでいたら、その後の中日の継投も変わっていたろうし、うちの終盤の猛攻があったかどうかもわからない。ですが、３回の時点で監督の継投決断が遅れ、それが結果として敗因に繋がったことは間違いない。<br /><br />　ガンコで意固地というのは、今年の野手の起用の仕方を考えてもわかります。確か今年になって、故障以外で一二軍の野手の入れ替えをしたのはヒメネスだけのはず。どんなにスランプがひどかろうが、決して下に落とさない。もちろん今年は打線が好調ってこともありますが、下でどんなに好調でも上にあげようとしない。そして村田や中田のように、あげても使わない。去年はほぼ全員の野手を上でお試し起用して力量を見極め、見極めたあとはこれと決めた選手を徹底的に使い倒すというのが梨田流なんでしょうが、いかにも柔軟性がないですね。一度ダメと烙印を押すとテコでも動かない。私からみれば、たとえば二岡なんて鎌ヶ谷で足が完治するまでじっくり調整させ、万全にしてから後半戦にでも出てきてくれれば、と思います。守れない走れないじゃＤＨか代打にしか使えないし、常時出場していなきゃ彼のようなタイプはチカラを発揮できない。森本も現在の調子を考えれば、下で徹底的な調整が絶対必要。チームのためにも、本人のためにも、ペナント大詰めの大事な時期に戦力になってもらうため、まだペナント中盤の今こそ決断しなきゃいけないはず。代わりに大きな成長を見せている鵜久森や陽あたりをあげればいいのにと思いますが、一向にそういう気配はないですね。<br /><br />　もちろん二岡は入団の経緯から、そう簡単に下には落とせないし、森本は貴重な右の外野で、守備面だけでも貴重な戦力です。ならせめてスタメン２番には、ここのところアピールしまくりの村田を使えばいいのにと思いますが（たとえ１～３番と左が続くことなっても）、そういう決断ができない。思い切った起用をして結果が裏目に出るのが怖いんでしょうか。<br /><br />　もちろんなんやかや言ってもパリーグ首位。勝敗の結果だけ見れば問題ないわけで、懸案だった打線強化も梨田監督が来てから。小谷野や糸井の開花も、梨田さんの功績と言っていいかもしれない。中田がどうなるかはこれからに注目ですが、せめて偏見や固定観念を抜きにした起用をお願いしたいですね。いまさら競り合いに強い采配を……などと言っても無理でしょうから、今年はそういうチームになってしまったのだとと諦めて応援するしかないですね。<br /><br />　それにしても糸井はすごいですね、昨日の８回など、ここで打てばすごいなあ、と思っていたら本当に打ったので驚いた。しかも打った瞬間ホームランとわかるようなすさまじい当たり。ここまで打率.331（稲葉は.337)、出塁率.411(稲葉は.441)、長打率.601（稲葉は.557)で、得点圏打率はなんと.432（稲葉は.299)と、稲葉にまったく遜色ない成績。稲葉が戻れば3番は譲り渡すことになりそうですが、現在の勢いなら糸井３番、稲葉５番でいいんじゃないでしょうか。うまくいけば交流戦明けぐらいには規定打席に達するかな？　このままケガなく過ごしてほしい。<br /><br />　小笠原の穴を埋められるとすれば糸井しかいない、と言ったのは解説者の光山英和です。私は福留クラスの大器、と期待してきました。しかし糸井のスケールはそんなものではないかもしれませんね。ほんと、楽しみ。<a name="more"></a>

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<title>ついに糸井が覚醒か！</title>
<description>日本ハム 7X-2 広島 このブログを始めて３年。ずっと期待しつづけ、指折り数えて待っていた糸井の本格化がようやく始まりましたね。 投手から転向して４年、プロ初のクリーナップに抜擢され、いきなり３打数３安打１本塁打４打点と大活躍。第一打席でバントさせられたときには、オイオイ今一番調子がいいから５番にあげたのになんでバントなんかさせるんだよと思いましたが、あれで初クリーンナップという重責を感じずに試合に入れたのかもしれません。とりわけ、とても打てそうになかった難攻不落のルイスか...</description>
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<dc:creator>Fighters503</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T22:15:42+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/il2009060301.html" target="_blank">日本ハム 7X-2 広島</a><br /><br />　このブログを始めて３年。ずっと期待しつづけ、指折り数えて待っていた糸井の本格化がようやく始まりましたね。<br /><br />　投手から転向して４年、プロ初のクリーナップに抜擢され、いきなり３打数３安打１本塁打４打点と大活躍。第一打席でバントさせられたときには、オイオイ今一番調子がいいから５番にあげたのになんでバントなんかさせるんだよと思いましたが、あれで初クリーンナップという重責を感じずに試合に入れたのかもしれません。とりわけ、とても打てそうになかった難攻不落のルイスから２安打して、いずれも得点に結びつけたのは素晴らしい。８回のダメ押し３ランは、まさにホームランバッターとしての開花を確信させるようなすさまじい当たりでした。札幌ドームのライトスタンドに叩き込む一発を早く見たいとずっと念じてきましたが、最高の形で実現しました。本拠地でのお立ち台も初めてのはずで、長い間応援してきた甲斐がありましたよ。ヒーローインタビューでは天然なボケキャラを遺憾なく発揮してくれましたが、いよいよ福留二世への期待は高まるばかりです。<br /><br />　森本もギリギリの剣が峰で、よく打ちました。思い切り引っ張っての長打なんて、いつ以来でしょう。この人が打つと、この２日間湿りっぱなしだった打線がいきなり繋がったんですから、やはりムードメーカーとしての役割は重要です。これで乗ってくれるといいんですが……<br /><br />　さて、今日のＤＨは相手が右ということもあって、またもヒメネス。そしてお約束のように３タコ。特に３打席目は、外角のタマを「結果を欲しがって」当てにいっての空振り三球三振と、内容も最悪でした。そして４打席目は糸井の一発で試合の趨勢が決したあとの一死ランナーなしの場面。これは中田が代打かなと、球場の誰もが期待したと思いますが、なんと代打坪井。いくら相手は右投手とはいえ、ここで使わないといつ使うというんでしょうか。よほど梨田監督は中田にチャンスを与えたくないらしい。巷間伝えられているようにスレッジが次の讀賣戦から一軍に復帰らしく、入れ替わりに誰かが二軍落ちするわけですが、これでヒメネスが残って中田が落ちたりしたら、いくら温厚な札幌のファイターズ・ファンでも怒るんじゃないでしょうか。それだけが今日の試合で唯一、すっきりしない出来事でした。<a name="more"></a>

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<title>いったい梨田監督は中田に何を期待しているのか</title>
<description> ごぶさたしてます。一軍にあがって、数少ない打席機会で８打数３安打と、それなりに数字を残している中田。しかし故障で２軍落ちのスレッジが復帰間近ということで、その去就が注目されています。梨田監督は昨日、こんなことを言ったようです。中田翔２軍危機！スレッジ復帰で最後通告 「結果を欲しがったら終わり。オープン戦（１８打数２安打、１１三振）の二の舞となる。ちゃんとしたスイングで結果が出るならばいいが、結果を欲しがっていたらスイングも小さくなる」。中田の評価を大きく下げたのが５月３０日...</description>
<dc:subject>Fighters その他</dc:subject>
<dc:creator>Fighters503</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T13:15:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ごぶさたしてます。一軍にあがって、数少ない打席機会で８打数３安打と、それなりに数字を残している中田。しかし故障で２軍落ちのスレッジが復帰間近ということで、その去就が注目されています。梨田監督は昨日、こんなことを言ったようです。<br /><br /><a href="http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/06/02/03.html" target="_blank">中田翔２軍危機！スレッジ復帰で最後通告</a><br /><br /><blockquote>　「結果を欲しがったら終わり。オープン戦（１８打数２安打、１１三振）の二の舞となる。ちゃんとしたスイングで結果が出るならばいいが、結果を欲しがっていたらスイングも小さくなる」。中田の評価を大きく下げたのが５月３０日の阪神戦（札幌ドーム）。７回に代打で出場し、カウント１―２から高めのボール球に空振り。結局、空振り三振に終わった打席だった。「あれを見逃していればね。きのうの試合も使った」と話した。</blockquote><br /><br />　どの新聞もだいたい同じ内容ですが、要は先日代打で出た阪神戦の打席で高めのボール球を空振りしたのが､指揮官はお気に召さないらしい。<br /><br />　しかし、これを読んで大いに疑問に思ったのは私だけでしょうか。いまファイターズに、いや日本球界に、高めのボール球をどんな状況であれ完璧に見送れる打者がどれぐらいいるというんでしょうか。イチローだって小笠原だって金本だって、もちろん全盛期の清原だって、時にはクソボールを空振りする。確かに絶好調時の稲葉あたりは滅多にボール球に手を出さないですが、梨田は今の中田に稲葉なみの選球眼を求めているんでしょうか。<br /><br />　しかも阪神戦の空振りは、ダルが投げ６－１で勝ってる終盤の７回、つまりほぼ試合が決した局面でランナーなしの場面です。競った試合の終盤、この一打で試合が決まるという場面ならまだしも、スラッガーならどんな打者だって思い切り強振していい場面じゃないでしょうか。カウントは１－２で、確かにあのタマを見送れば１－３になり、より甘いタマがきて打ちやすくなるでしょうが、あの状況で「オレは絶対あのタマは振らない」と言い切れる打者など、おそらくひとりもいないでしょう。空振りしたってまだ２ストライクになるだけ。そんな高すぎる水準のプレイを中田に求めてるのか。いまごろうちの一軍打者たちは梨田発言の厳しさに首筋が寒くなってるでしょう。まして中田は若き大砲候補。高めのタマはうまくすれば絶好のホームランボール。大砲なら手を出したって少しも不思議じゃない。あの場面も、中途半端なハーフスイングで凡ゴロ、あるいは甘い球を見送って見逃し三振、なんかじゃなく豪快にフルスイングしての空振りです。そんなところまで重箱のスミをつつくように難癖つけたら、かえって結果を気にして萎縮して消極的になってしまい、スイングもちいさくなってしまうのが関の山です。まさにためにするためのあら探し。<strong>結果を求めるなと注文をつけつつ、しかし肝心な場面での結果を強要する。</strong>中田を二軍に落としたくて、むりやり難題をふっかけているとしか思えません。<br /><br />　中田は上の記事によると「僕は別に結果を欲しがっていない。今は三振してもいいからフルスイングしようとやっている。調子のいい時だって高めの球に空振りすることはある」と話している。どう考えても、中田のほうが筋が通ってますね。むしろヒメネスなんかのほうが結果を欲しがるあまり当て逃げみたいな中途半端なスイングをしてる。<br /><br />　もちろん梨田監督にもいろいろ言い分はあるでしょう。中田には大きく成長してほしいから、奮起を促すためにもあえて厳しくしているのかもしれない。ですが一連の発言や行動をみても、中田に対する愛ある叱咤激励という感じがない。彼をなんとかウチの主砲に育てようと意志が感じられない。ただ厳しいだけ。そういえば梨田監督は、二軍監督の中田昇格の推薦を再三に渡って無視し続けたらしいですが、嫌われてんのか？　それにしたってもし一連の発言や行動が本音なら、梨田監督には育成の意志も能力も欠如している、と言い切っていいかもしれない。<br /><br />　しかしこれはある意味仕方のないことかもしれません。梨田さんは今年が２年契約の最終年。なによりまずペナントでの「結果が欲しい」ところ。モノになるかどうかわからない荒削りの若手なんか怖くて使えないし、まして育てるなんて悠長なことはやってられない。それが本音かもしれない。また球団にしても、今年中途半端に一軍定着して（打席数がいって）しまうより、二軍に塩漬けして、来年の新人王を狙わせたいというのがあるのかもしれない。<br /><br />　だがそんなことでは中田は納得しないでしょう。まして一軍にあがって全打席三振とかならまだしも、慣れているとはとても言い難い代打中心でそれなりに結果を出している。ロクにスタメンのチャンスも与えられず、しかも言いがかりとしか思えない理由で難癖をつけられ二軍に落とされようとしている。二軍降格は既定路線で、その理由を無理やりこじつけているようにしか思えないのです。<br /><br />　もちろん中田の守備が不安とか、あのトシでＤＨ専門にしちゃうのは良くないとか、いろいろあります。守備ばかりは、実戦経験を積まないとうまくならないというし、二軍で守備を鍛えてからあげるというのも、ひとつの考えではあります。そしてＤＨとしても、打撃・経験・信頼度など、まだ信二や二岡、スレッジなどに総合的には劣るかもしれない。しかしそんなことを言っていたらいつまでたっても若手を起用することなんてできないし、世代交代なんて絶対無理です。西武の中村だって守備に難があると前監督時にはロクに使われなかったが、現監督が守備に目をつぶって使い続けたら、パNO.1のスラッガーに成長した。栗原だって村田だって新井だって同じプロセスで一人前になっています。もちろん若手を抜擢するかベテラン中心でいくか、ある程度の完成度を求めるか未完成でも抜擢するかは監督の方針次第ですが、中田は誰もが認める将来の四番打者。世間の注目度も抜群のスター候補生です。誰もが納得のいく人事をやってほしいものです。少なくともロクに打てず守備でも足をひっぱりまくりのヒメネスにチャンスを与えるより、中田の打席を一回でも多く見たいというのは、多くのファンの総意ではないでしょうか。現時点だって、ヒメよりは中田のほうが戦力になると思うんですが、どうでしょう？<a name="more"></a>

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<title>ｷﾀ―――（゜∀゜）―――！！！</title>
<description> ごぶさたしています。しばらく諸事情で更新できませんでしたが、こんなニュースにいてもたってもいられず……日本ハム・中田、一軍初昇格へ 日本ハムの梨田監督は19日、2年目の中田翔内野手（20）を初めて一軍に昇格させることを明らかにした。20日の巨人戦（札幌ドーム）で合流し、出場選手登録される見込み。 中田は大阪桐蔭高時代に高校通算87本塁打を記録。ドラフト1位で入団した昨年は一軍出場がなく、今年も二軍で開幕を迎えたが、イースタン・リーグで3・4月の月間MVPを獲得するなど活躍し...</description>
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<dc:date>2009-05-20T03:51:38+09:00</dc:date>
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　ごぶさたしています。しばらく諸事情で更新できませんでしたが、こんなニュースにいてもたってもいられず……<br /><br /><a href="http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20090519-00000242-jij-spo" target="_blank">日本ハム・中田、一軍初昇格へ</a><br /><br /><blockquote>　日本ハムの梨田監督は19日、2年目の中田翔内野手（20）を初めて一軍に昇格させることを明らかにした。20日の巨人戦（札幌ドーム）で合流し、出場選手登録される見込み。<br />　中田は大阪桐蔭高時代に高校通算87本塁打を記録。ドラフト1位で入団した昨年は一軍出場がなく、今年も二軍で開幕を迎えたが、イースタン・リーグで3・4月の月間MVPを獲得するなど活躍していた。</blockquote>　<br /><br /><br />　楽しみすぎます。<br />　梨田さん、頼むからスタメンで使ってあげてね。<br />　中田よ、結果は問わないから全打席フルスイングしてこい！！<a name="more"></a>

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<title>またまた大勝</title>
<description>日本ハム 9-0 ソフトバンク またも９点とって大勝。４連勝の得点が９点８点９点９点とは、どんな強力打線？ この日も先制、はやい段階で追加点、そしてダメ押しと一見、理想的な試合展開だが、しかし点差ほどラクな試合ではなかったのは、観戦していた方なら誰もが感じたことだろう。５回まで４安打６四死球、２回以外は毎回毎回複数のランナーを背負った藤井の投球には、ほんとうに心臓が縮み上がるような思いをした。勝負所で踏ん張った藤井を褒めるべきか、調子がいいとは口が裂けても言えない投手をうまく...</description>
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<dc:date>2009-04-11T22:23:38+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pl2009041106.html" target="_blank">日本ハム　9-0　ソフトバンク</a><br /><br />　またも９点とって大勝。４連勝の得点が９点８点９点９点とは、どんな強力打線？　この日も先制、はやい段階で追加点、そしてダメ押しと一見、理想的な試合展開だが、しかし点差ほどラクな試合ではなかったのは、観戦していた方なら誰もが感じたことだろう。５回まで４安打６四死球、２回以外は毎回毎回複数のランナーを背負った藤井の投球には、ほんとうに心臓が縮み上がるような思いをした。勝負所で踏ん張った藤井を褒めるべきか、調子がいいとは口が裂けても言えない投手をうまくリードした大野がエライのか（ＣＳ解説の若菜は珍しく手放しの絶賛だった）、あと１本が打てない相手打線が不甲斐ないのか。ともあれタイムリーが１本でも出ていれば勝負の帰趨はまったくわからなくなっていたはずで、曲がりなりにも無失点で抑えたんだから、今日のところはよくやったと言えるのではないか。<br /><br />　とはいえ、今日の藤井ではソフトバンク以外のチームでは通用しない可能性が高い。ポイントゲッターとして松中・小久保以外は二枚も三枚も落ちるソフトバンク打線相手、そのふたりだけで６打席中５四死球とは、いかにふたりとの勝負を避けていたかということ。もちろんそれはそれで戦術として間違ってはいないが、松中小久保クラスが下位までずらりと並ぶ西武やオリックスや楽天相手にこのやり方が通用するとは思えない。順調なら来週土曜は対西武戦で、藤井が投げるはず。そのときまでに修正できるか。生観戦予定だが、めちゃくちゃ不安です。<br /><br />　藤井は早い回で降りてしまったけど、継投はうまくはまった。菊地は素晴らしい。藤井から菊地に代わって急に試合が引き締まり、試合展開も早くなった。坂元ははやめに立ち直りの機会を与え自信を回復させようという起用だったのかな。不運な当たりを２本ヒットにされたもの、なんとか無難に抑えた。須永は内野安打の処理に慌てて自らのミスで２塁まで生かせてしまい、四球でピンチを招く。これで失点してたら首脳陣の評価はガタ落ちだったろうが、なんとか剣が峰で踏ん張った。精神面でもう少し強くなってほしい。<br /><br />　打つ方はいまのところ問題なさそう。昨日のノーヒット、今日もバントミスなどがあってプチスランプになりかけた？賢介も、終わってみれば初本塁打も含むマルチ・ヒット。当たりの止まっていたヒメネスも打ったし、紺田は驚きのダメ押し２点三塁打を含む２安打。これで紺田・糸井・森本の外野手争いはますます激化しそうだ。守備も２エラーが出たが、スレッジのビッグプレーはめちゃくちゃ大きかった。<br /><br />　あしたは杉内なので、昨日今日みたいになにもかもうまくいくとは思えない。なので、今日の勝ちは大きかった。これでなんとか５割に戻して札幌に帰れます。<a name="more"></a>

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<title>またも大勝</title>
<description>日本ハム 9-1 ソフトバンク 稲葉のエラーで先制されたときは、天敵・和田が相手だし終盤になってこの一点が重くなりそう、とか気をもんだが、終わってみれば圧勝。去年や一昨年ではほとんどなかったような、安心して終盤を迎える展開で、こういう試合になると、やっぱ打線強化の意義は大きいのかな、と思う。谷元にもいい場面で経験を積ませることができたし。 和田はダル相手を意識したのかずいぶんとばしていた。そこを読んだのかウチの打者がよく粘って球数を投げさせていたので、100球に近づいた６回、...</description>
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<dc:date>2009-04-10T21:56:47+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pl2009041006.html" target="_blank">日本ハム 9-1 ソフトバンク</a><br /><br />　稲葉のエラーで先制されたときは、天敵・和田が相手だし終盤になってこの一点が重くなりそう、とか気をもんだが、終わってみれば圧勝。去年や一昨年ではほとんどなかったような、安心して終盤を迎える展開で、こういう試合になると、やっぱ打線強化の意義は大きいのかな、と思う。谷元にもいい場面で経験を積ませることができたし。<br /><br />　和田はダル相手を意識したのかずいぶんとばしていた。そこを読んだのかウチの打者がよく粘って球数を投げさせていたので、100球に近づいた６回、金子の一発で緊張の糸とスタミナが同時に切れた感じだ。今までのウチだと金子の一発止まりだったろうけど、よくそのあとつないで追加点をとったと思う。森本の二塁打が大きかった。６回の３点で試合はほぼ決まりだったろうが、そのあとも気を緩めず相手中継ぎを打ち崩したのは良い。鶴岡のバント失敗とか、反省点はあるし、できれば今後のためにロースコアの接戦を制して欲しかったが、それはさすがにぜいたくというものか。<br /><br />　今日一番の収穫は森本だろうか。最初の２打席はとても打てそうにない感じで打席での構えも小さく見えたが、追加点の口火を着る２塁打で吹っ切れたのか、次の打席では初球からフルスイングする積極性が出て、ヒットも出た。2塁打も決して会心のヒットというわけじゃなかったが、やはり結果が出ると精神的にも違うのだろう。当分糸井と併用は続くと思うが、こうやってコツコツと結果を出していけばレギュラー奪回も期待できる。逆に糸井は森本の活躍をバネにして､復調してもらいたい。それにしても金子の絶好調ぶりはすごいね。シーズンが終わってみると結局２割５分前後に落ち着いてるんだろうけど(笑)。<br /><br />　心配なのは賢介。元気なく５打数無安打３三振。最後は珍しく守備固めを出されてしまい、去年から続いていた全試合フルイニング出場がいきなり途切れてしまった。なにかアクシデントじゃなければいいが。<br /><br />　あしたは藤井。立ち直ってきちんと試合を作る投球を期待。<a name="more"></a>

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<title>これでいいのか</title>
<description>楽天 3-1 日本ハム楽天 6-5 日本ハム楽天 9-6 日本ハム日本ハム 9X-1 ロッテ日本ハム 8X-7 ロッテ 仕事等でバタバタしていて満足に観戦もできず、日記を書く余裕もなく、すっかりごぶさたしてました。それでも、本当は開幕3連戦が終わった時点で書こうと思ったが、書き出せばネガティヴなことばかりになりそうで、始まったばかりの時点でそうそう悲観的になるのもどうかと思い、自重していたのである。そして、４連敗も覚悟して生観戦した７日の試合に完勝、その勢いで２連勝して借金１...</description>
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<dc:date>2009-04-09T13:38:10+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pl2009040304.html" target="_blank">楽天 3-1 日本ハム</a><br /><a href="" target="_blank">楽天 6-5 日本ハム</a><br /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pl2009040504.html" target="_blank">楽天　9-6　日本ハム</a><br /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pl2009040504.html" target="_blank">日本ハム 9X-1 ロッテ</a><br /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pl2009040804.html" target="_blank">日本ハム 8X-7 ロッテ</a><br /><br />　仕事等でバタバタしていて満足に観戦もできず、日記を書く余裕もなく、すっかりごぶさたしてました。それでも、本当は開幕3連戦が終わった時点で書こうと思ったが、書き出せばネガティヴなことばかりになりそうで、始まったばかりの時点でそうそう悲観的になるのもどうかと思い、自重していたのである。そして、４連敗も覚悟して生観戦した７日の試合に完勝、その勢いで２連勝して借金１まで戻し、次の３連戦で勝ち越せば５分に戻せるところまできた。しかし、はっきりいって開幕３連敗で露呈した問題点が解消されたようには思えなかった。<br /><br />　開幕５試合の戦い方を見ていると、ファイターズは２年前とはまったく違うチームになってしまったと思わざるをえない。打率、本塁打、チーム得点ともにリーグトップ。そして防御率、失点ともリーグ４位。５試合中先発が５回以上持たなかったのが３回、５試合中４試合まで早い回に先制され、うち３回は初回に失点して序盤で大量リードを許す展開。中継ぎ以降も不安定で、まともにゲームが作れていない。先制した唯一の試合も、投手陣が守りきれない。反面打線は好調で、先制されたのを追いつき、また突き放されても再び打ち返す、という、典型的な「とられたらとりかえす」野球だ。打線の強化がチームとしての最大課題だったことは確かで、それは実現したかもしれない。だがその代わりディフェンスはボロボロである。梨田監督が就任して１年、今までの戦いぶりを見る限り、少ないチャンスを活かし鉄壁のディフェンスで守りきる、という従来の緻密なファイターズ野球はほとんど消滅し、よく言えば豪快な、悪く言えばおおざっぱな「近鉄いてまえ野球」になってしまった。ようやく梨田カラーになったということで監督は満足かもしれないが、それで本当にいいのか？　もちろん、こうなった最大の元凶は、試合を作れなかった先発陣にあるのは間違いないが、投手個人にすべての責があるとは思えない。<br /><br />　以前ここの日記で「梨田采配では勝てない」と断言したことがあったが、その是非はともかく、この監督が緻密な采配を苦手にしていることはあきらか。７日の試合で、中継ぎ３投手を１イニングで使い果たし、しまいに投手が足りなくなって、前日３イニングを投げていた坂元を連投させ競り負けた馬鹿継投が典型的だ。このことについて福良コーチは「先発が試合を作れないんだからしょうがない」と言ったそうだが、先発が早い回で崩れたら全部そういう継投になるのか？　そういうときになんとかするのがお前らの役目だろ、と言いたくなってしまった。また攻めるほうにしても、前コーチの白井さんは自身のブログで、選手に進塁打の意識がなく、引っ張りまくって併殺打という最悪のパターンになっていること、また少し前には、全力疾走を怠る選手が増えてきたことも指摘している。凡打だろうがなんだろうが常に全力疾走することで相手ディフェンスにプレッシャーを与えミスを誘発するのが従来のファイターズ野球。それが失われがちであるというのだ。バント／強行のタイミング、選手交代のやり方、等々、すべてが微妙にずれている。つまり２連覇した時のうちの良さは､今のところすっかり影を潜めているのだ。<br /><br />　もちろん監督が代われば野球の質も変わる。それはそれで仕方ない。だがこういうやり方で一年間戦っていけるのだろうか。もちろん前回は不甲斐なかったスウィーニーも藤井も、次は立て直してくるだろう（そうでなかったら、鎌ヶ谷に行ってもらうしかない）。だが同様に、今は打ちまくっている打線だって、いつまでもこの好調が続くはずがないのだ。必ず打てなくなる時はくる。いい投手がいい投球をすればなおさらだ。そういうときにいかに勝ちを拾っていくか。今の梨田野球にそれができるのか。問題が山積みしている。<br /><br />とりあえず言いたいこと<br /><br />１）坂元の使い方を考えてくれ。去年のように先発が早い回に崩れたときのロングリリーフなのか、勝ちパターンの中継ぎもしくはセットアッパーなのか。今までの使われ方を見ていると、彼にどういう役目を与えたいのかわからない。このままじゃ潰れちゃうぞ！<br /><br />２）須永、谷元、宮西らは、なるべく我慢して使ってほしい。ちょっと四球を出したりヒットを打たれたぐらいで簡単に代えてしまっては、育つモノも育たない。<br /><br />３）糸井と森本を左右で使い分けるなら、信二とヒメネスも同様にしてくれ！<br /><br />４）ロクに試しもしないで陽を二軍に落としたのは納得いかない。育てる気はないのか？<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>オープン戦終了</title>
<description> ダルと稲葉も無事帰ってきて、オープン戦も終了。いよいよ今週末は開幕だ。オープン戦最後の２試合は、ロースコアの接戦という、いかにもウチらしい戦い方で、打線強化の成果は見られず。今年も豪快に打ち勝つなんて試合展開は望めそうにない。となると監督采配が占める割合は大きそうだが、はたしてどうか。評論家の予想では軒並みＢクラスだが、これはいつものこと。ロクにキャンプも見てない連中に何がわかる。ここのところずっと評論家予想の上を行ってるので、これはいい兆候と思うことにする。 私がキャンプ...</description>
<dc:subject>Fighters その他</dc:subject>
<dc:creator>Fighters503</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T14:09:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ダルと稲葉も無事帰ってきて、オープン戦も終了。いよいよ今週末は開幕だ。オープン戦最後の２試合は、ロースコアの接戦という、いかにもウチらしい戦い方で、打線強化の成果は見られず。今年も豪快に打ち勝つなんて試合展開は望めそうにない。となると監督采配が占める割合は大きそうだが、はたしてどうか。評論家の予想では軒並みＢクラスだが、これはいつものこと。ロクにキャンプも見てない連中に何がわかる。ここのところずっと評論家予想の上を行ってるので、これはいい兆候と思うことにする。<br /><br />　私がキャンプ前に予想した開幕一軍の顔ぶれは以下の通り。→は、実際に登録されそうな選手。<br /><br />（投手）<br />ダル<br />スウィーニー<br />多田野<br />藤井<br />武田勝<br />八木→榊原？<br />ダース→谷元？<br />坂元<br />林→須永？<br />建山<br />武田久<br />宮西<br />→菊地？<br /><br />（捕手）<br />信二<br />鶴岡<br />大野<br /><br />（内野手）<br />賢介<br />金子誠<br />小谷野（外野兼任）<br />二岡<br />中田→ヒメネス<br />スレッジ（外野兼任）<br />ボッツ→稲田？<br />陽<br /><br /><br />（外野手）<br />稲葉<br />森本<br />糸井<br />村田→坪井？<br />紺田<br /><br />　菊地を入れると29人になってしまう。開幕当初は先発は５人で回すだろうから、榊原（八木）の代わりに菊地か。<br /><br />　二岡は結局オープン戦で一回も守らなかった。打つ方では昨日フェンス直撃のタイムリーを打ったけど、足の状態を考慮して２塁は自重。もちろん本番でそんな調子じゃ困るわけで、週末までに全力疾走できるように調整できるのか。どうやらおっかなびっくりの起用になりそう。<br /><br />　ショートは陽もオープン戦通じて好調だったし、今後のことを考えたら絶対陽をスタメンで使ったほうがいいが、今年が２年契約の２年目の梨田監督は、間違いなく安全策で金子を使うだろう。でも金子はもう力量がわかっている選手。陽の伸びしろに期待したいところだ。陽がアタマで出て、金子は守備要員と、ここぞというところの代打の切り札。絶対そっちのほうがいいと思うが。<br /><br />　森本と糸井は、結局オープン戦では両方とも突き抜けた結果を出せず。打率も低位での競り合いで、決め手がない。長打力の糸井か、実績の森本か。私は当然、糸井を使ってほしいと思うが、実際は左右での使い分けかな。となると岩隈→田中とくるであろう開幕２連戦は糸井濃厚か。糸井のオープン戦での起用法を見ていると、明らかに糸井を不動のレギュラーに育てたいという首脳陣の意志を感じる。われわれシロウトにはわからない、数字だけでは計り知れない成長を首脳陣が感じているならいいのだが……なんとなく、ですが、ヤクルトにいった川島には負けて欲しくない。<br /><br />　スレッジはオープン戦が好調すぎて、開幕までに一度調子を落としてまたあげる必要が……などとここに書いたが、結局好調なままシーズンを迎えることになった。こうなったら信じるしかないでしょう。ヒメネスはキャンプでの評判の良さがオープン戦ではイマイチ発揮されなかった感じ。開幕は策士ノムさんの楽天だから、そこで徹底的に弱点を突かれるだろう。はたしてどう対処するか。ボッツがオープン戦の結果を見る限り去年からあまり進歩してないので、ヒメの出来がうちの成否を分けそう。<br /><br />　大野はたいへん素晴らしい。いきなりレギュラーとはいかないだろうが、ただベンチに置いておくだけでなく、できるだけ試合に出すようにしてほしい。特にはやい段階でダルとの組み合わせを試してほしいな。大野がレギュラー、ツルが控えで、信二は一塁専念というのが理想。信二は今年打撃好調のようで、できるだけ出場機会を与えてほしい。でも外人二人態勢で二岡も当面ＤＨでの起用となると、出る場所が……信二のＦＡっていつでしたっけ？　なんか不安が……<br /><br />　投手はまずまず順調と言っていいんじゃないか。特にオープン戦では中継ぎ以下の安定感が際だっていた。抑えの久には若干の不安を感じなくもないが、やはり彼しかいないでしょう。榊原は鎌ヶ谷で調整しながら、上での先発機会をうかがう形かな。八木や吉川はここのところいいピッチングをしているし、上の誰かと入れ替わってもおかしくない。いずれチャンスは絶対くるので、くさらず調整を。須永はどうやらロングリリーフ要員になりそうだが、ぜひ先発で使ってほしい。<br /><br />　結局中田は、去年と同じようにオープン戦途中で極度の打撃不振に陥り二軍落ちしてしまった。まだ鎌ヶ谷でも調子はあがってないみたいだし、時間がかかりそう。結局一塁を守らせることになって、キャンプ中の三塁守備特訓はなんだったんだ、という感じだが、どうも球団自体がこういう打つだけのスラッガー・タイプを大きく育てるやり方を心得てない感じだ。たぶん今年中には一度は一軍にあがると思うが、一度あげたら我慢して使い続けてほしい。しかし今年結果を出さないと首筋が寒い監督は、冒険はしないだろうな。<br /><br />開幕スタメンはこんな感じだろうか<br /><br />二　賢介<br />三　小谷野<br />右　稲葉<br />左　スレッジ<br />指　二岡<br />一　ヒメネス<br />中　糸井（森本）<br />補　鶴岡<br />遊　金子<br /><br />　小谷野は６、７番、場合によっては５番においてクラッチヒッターぶりを発揮してもらうというやり方が常道だが、糸井の一番適正にいまいち疑問があるので賢介を一番に、あいた２番に小谷野を置く。小谷野はここのところ試合で２番適正をためされている。首脳陣がどう判断するかはわからないが、案外器用でなんでもやる選手なので、ハマるかも。いや、もちろん糸井に一番がつとまれば、一番いいんですけどね。もちろん、もし糸井ではなく森本がスタメンなら、１番森本２番賢介になる。ほんとは森本も一番適正？なのだが。<br />　<br />　今年中に実現してほしいスタメン<br /><br />中　糸井<br />遊　陽<br />二　賢介<br />左　スレッジ<br />右　稲葉<br />Ｄ　二岡（ヒメネス）<br />三　小谷野<br />一　中田<br />補　大野<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://fighters503.seesaa.net/article/116005065.html">
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<title>今年もやっぱり投高打低？</title>
<description>オープン戦：日本ハム 2-0 横浜 村田・内川・吉村のいない横浜と、稲葉・賢介・小谷野のいないウチ。予想通りの貧打戦、いや投手戦になった。10安打も打ってソロホームラン2本の2点止まりのウチと、4併殺でチャンスをつぶしまくった横浜。どっちも首脳陣はアタマが痛かろう。 スレッジ、金子は相変わらず好調だが、糸井は２戦連続でホームランを打ったり、まったくの音無しだったり、どうも安定しない。いまのままでは下位で好きに打たせるならよくても、チャンスメークを求められる一番起用は無理がある...</description>
<dc:subject>Fighters試合</dc:subject>
<dc:creator>Fighters503</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T21:10:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
オープン戦：<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pg2009032104.html" target="_blank">日本ハム 2-0 横浜</a><br /><br />　村田・内川・吉村のいない横浜と、稲葉・賢介・小谷野のいないウチ。予想通りの貧打戦、いや投手戦になった。10安打も打ってソロホームラン2本の2点止まりのウチと、4併殺でチャンスをつぶしまくった横浜。どっちも首脳陣はアタマが痛かろう。<br /><br />　スレッジ、金子は相変わらず好調だが、糸井は２戦連続でホームランを打ったり、まったくの音無しだったり、どうも安定しない。いまのままでは下位で好きに打たせるならよくても、チャンスメークを求められる一番起用は無理がある。ヒメネスはオープン戦終盤になって一線級の投手が調子を上げるに従って打てなくなってきた。はたして本番でどうか。ボッツもたまに花火をあげるがアテにはしづらい感じだ。中田は下（鎌ヶ谷）でも全然打ててないし、二岡も本調子にはまだ遠い。陽は好調のようだが、金子がそれ以上に調子がよく、となれば信頼度の差で、監督は金子を使うだろう。となると、結局は去年までの実績組をアテにするしかなく、シーズン序盤は相も変わらず投手にオンブにダッコの戦いになりそう。強いて言えば昨日は逆風をついての決勝ホームランをかっとばし、盗塁も刺しまくってる大野に新しい風を期待か。<br /><br />　投手は順調。鎌ヶ谷では若手投手が大炎上を繰り返しているが、上では先発陣ローテ陣いまずまず使えそうなメドがたってきたようだ。打球を足に当てた榊原が心配だが、開幕してしばらくは先発５枚で回していけそうなので、なんとかなるだろう。守護神のメドがたたないのは気がかりだが……<br /><br />　しかしＷＢＣがあるせいで、今年は開幕までが長い。スポーツニュースも侍ジャパンがどうのという話題ばかりでＮＰＢの話題なんか皆無に近い。私は国別対抗戦にはまったく関心ないので、はやく終わって欲しいと心から願っています。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://fighters503.seesaa.net/article/115431061.html">
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<title>今年も同じか……</title>
<description>オープン戦：阪神 3X-2 日本ハム 一回に３安打を集中して２点先制したものの、以降は散発の３安打で追加点を奪えず、「スミ２」で逆転負け。勝敗はどうでもいいとしても、チャンスでつながらない勝負弱さは今年も変わらない様子。中田も最初の打席だけだったし、糸井に至ってはまったくの音無し。あと一ヶ月でどれだけ調整できるか。 榊原は素晴らしいピッチング。立ち上がりこそ緊張からか荒れ気味だったが、２回以降は完璧だった。コントロールはいいしスライダーのキレも抜群。ほかの先発候補がことごとく...</description>
<dc:subject>Fighters試合</dc:subject>
<dc:creator>Fighters503</dc:creator>
<dc:date>2009-03-10T20:00:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
オープン戦：<br /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pg2009031005.html" target="_blank">阪神 3X-2 日本ハム</a><br /><br />　一回に３安打を集中して２点先制したものの、以降は散発の３安打で追加点を奪えず、「スミ２」で逆転負け。勝敗はどうでもいいとしても、チャンスでつながらない勝負弱さは今年も変わらない様子。中田も最初の打席だけだったし、糸井に至ってはまったくの音無し。あと一ヶ月でどれだけ調整できるか。<br /><br />　榊原は素晴らしいピッチング。立ち上がりこそ緊張からか荒れ気味だったが、２回以降は完璧だった。コントロールはいいしスライダーのキレも抜群。ほかの先発候補がことごとく冴えない中、開幕ローテもＯＫだろう。それでも自己採点は70点というのだから頼もしい。故障にだけ気をつけて、ますますレベルアップしてほしい。<br /><br />　続く豊島も、最初こそ甘いタマをとらえられいい当たりをされていたが、度胸良くどんどんストライクを投げ込んで2回をパーフェスト。ストレートの伸びがよく、相手打者が気圧されていた。インタビューの受け答えもなかなか気の強さが出ていていいんじゃないだろうか。宮西と並ぶ左の中継ぎとして期待。それにしてもブログのイメージとはずいぶん違うね。<br /><br />　星野はいいとこなし。特に立ち上がりは制球定まらず、地に足が着いてない感じだった。なんとか次はいいところを見せて一軍に踏ん張りたい。　<a name="more"></a>

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<title>祝・須永プロ初勝利</title>
<description>オープン戦：日本ハム 4-3 中日日本ハム 6-4 中日 ＴＶ中継がないのでネットのスコア速報で。たった１イニングだが相手中軸を３人で切ってとった須永が、オープン戦とはいえプロ初勝利。これで開幕一軍に首の皮一枚残ったということか。なんとかこれをいいきっかけにしてほしい。この子はビジターのほうが余計なプレッシャーを感じずのびのびできるのかも。昨日はやはり１イニングを抑えた豊島が初勝利。今年は一軍に定着したい。 昨日今日と先発したマサル、スウィーニーが失点しているが、開幕一ヶ月前...</description>
<dc:subject>Fighters試合</dc:subject>
<dc:creator>Fighters503</dc:creator>
<dc:date>2009-03-08T17:11:30+09:00</dc:date>
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オープン戦：<br /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pg2009030701.html" target="_blank">日本ハム　4-3 中日</a><br /><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pg2009030801.html" target="_blank">日本ハム　6-4 中日</a><br /><br />　ＴＶ中継がないのでネットのスコア速報で。たった１イニングだが相手中軸を３人で切ってとった須永が、オープン戦とはいえプロ初勝利。これで開幕一軍に首の皮一枚残ったということか。なんとかこれをいいきっかけにしてほしい。この子はビジターのほうが余計なプレッシャーを感じずのびのびできるのかも。昨日はやはり１イニングを抑えた豊島が初勝利。今年は一軍に定着したい。<br /><br />　昨日今日と先発したマサル、スウィーニーが失点しているが、開幕一ヶ月前としては調整は順調というところなのかな？　リリーフに出た投手が菊地以外無失点。特に連投になった宮西の安定感は際だっていて、これは去年以上に期待できそう。抑え候補に浮上か？　下では吉川がいい投球をしているようなので、近々上で見られるかもしれない。<br /><br />　打つほうではスレッジ、信二、小谷野が絶好調。あまりに調子がよすぎて、はたして開幕にうまく照準を合わせられるか、そっちのほうが心配になってきた。このままずっと好調というのも難しいだろうから、どっかで一度調子を落としてからまた上げなきゃいけない。みなキャリアのある選手だから、十分承知してるだろうけど。ヒメネスも大爆発という感じではないが、順調に日本野球に対応しているようだ。<br /><br />　一方外野争いは糸井、森本とも決め手を欠いている状態。糸井は一時の絶好調状態から明らかに調子を落としてるし、森本もなかなかあがってこない。坪井が絶好調なので大逆転で坪井スタメンという可能性もなくはないが、守備面を考えると、森本か糸井にやらせたい。うまく調整して、開幕までにいい状態に持っていってほしい。<br /><br />　中田はどうやらトンネルに入ってしまったよう。練習試合で絶好調でも、オープン戦になって一線級の投手が出てくると打てないのは、調子の問題というより、単に技術不足か。このままだと開幕一軍はきついかもしれない。近々一二軍入れ替えがあるらしいので、正念場だ。<a name="more"></a>

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<title>見せ場なしの凡戦</title>
<description>オープン戦：ヤクルト 5-2 日本ハム 須永はなあ……代わりばなにいきなりヒットを打たれて、ただでさえ緊張気味だったのが舞い上がってしまったか。やはりこの子の場合、課題は精神面なんだろう。一番アピールしなきゃいけない札幌ドームでこれじゃ、印象が悪すぎる。一度崩れ出すととめどがなくなってしまうのは、相手チームというよりベンチと戦ってしまっている証拠だろう。あと１、２回チャンスはあると思うが、せめて次は先発でテストしてあげてほしい。 多田野は素晴らしく良かったとはいえないが、５回...</description>
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<dc:date>2009-03-05T22:15:53+09:00</dc:date>
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オープン戦：<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pg2009030503.html" target="_blank">ヤクルト　5-2　日本ハム</a><br /><br />　須永はなあ……代わりばなにいきなりヒットを打たれて、ただでさえ緊張気味だったのが舞い上がってしまったか。やはりこの子の場合、課題は精神面なんだろう。一番アピールしなきゃいけない札幌ドームでこれじゃ、印象が悪すぎる。一度崩れ出すととめどがなくなってしまうのは、相手チームというよりベンチと戦ってしまっている証拠だろう。あと１、２回チャンスはあると思うが、せめて次は先発でテストしてあげてほしい。<br /><br />　多田野は素晴らしく良かったとはいえないが、５回２点なら今の段階なら十分か。ボーク対策は必須。菊地はいいタマがいっていた。次はもう少し競った場面でのピッチングを見たい。<br /><br />　打つ方はスレッジと賢介以外まったくいいとこなし。とくにフル出場してアピールのチャンスだったのに、淡泊なバッティングに終始した陽は猛反省の必要あり。全体として攻撃に粘っこさやしぶとさがなく、あっさりしすぎな印象。去年よりホームランは増えそうだけど、お家芸だった１点をしつこくとりにいく野球を忘れて欲しくない。<br /><br />　ＷＢＣはこれからビデオを見ますが、ダルがいいピッチングをしたようで一安心。勝敗はどうでもいいが、ケガだけは気をつけて、無事に帰ってきて。<a name="more"></a>

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<title>久々の札幌ドーム</title>
<description>オープン戦：日本ハム 5X-4 ヤクルト 打つ方はいろいろ収穫の多い試合でした。ボッツのは逆方向への、しかも逆転３ランだから価値がある。打った瞬間は入ると思わなかったけど、力ありますね。ヒメネスとのＤＨ争いは見物です。そのあとの中田の当たりは逆に打った瞬間いったかと思いましたが、バットの先っぽだった分フェンス手前で失速。でもこの人がああいう当たりを打つと盛り上がりますね。ファイターズ・ベンチも、みな帰ってきた中田を笑顔で迎えている。ちゃんとチームメイトに愛されているようです。...</description>
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<dc:date>2009-03-05T15:10:50+09:00</dc:date>
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オープン戦：<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2009/pg2009030401.html" target="_blank">日本ハム 5X-4 ヤクルト</a><br /><br />　打つ方はいろいろ収穫の多い試合でした。ボッツのは逆方向への、しかも逆転３ランだから価値がある。打った瞬間は入ると思わなかったけど、力ありますね。ヒメネスとのＤＨ争いは見物です。そのあとの中田の当たりは逆に打った瞬間いったかと思いましたが、バットの先っぽだった分フェンス手前で失速。でもこの人がああいう当たりを打つと盛り上がりますね。ファイターズ・ベンチも、みな帰ってきた中田を笑顔で迎えている。ちゃんとチームメイトに愛されているようです。これは案外大事なこと。<br /><br />　しかしこの日出色だったのはなんといっても糸井です。第二打席はセンターオーバーの大飛球の三塁打。当たりもすごかったですが、その足の速いこと速いこと。あそこまでゆうゆうセーフの三塁打なんて滅多にないです。その後の第3打席では、まさに目の覚めるようなすさまじい当たりのライナーがフェンス上部を直撃する二塁打。その打球の速いこと速いこと。当然フェンスの高い札幌ドーム以外ならどこでもホームランだったでしょう。この長打力は森本にはない魅力。前から言っているように、うまく育てば福留クラスになれる素材と見ますが、どうでしょう。最後のおいしいところで決められず、この日ノーヒットだった森本に肝心なところを持っていかれてしまいましたが、センターの定位置争いでは糸井が一歩抜け出たと見ます。<br /><br />　いっぽうの投手陣。藤井は立ち上がり以外はほぼ完璧なピッチングだったのに、最後の最後に「気を抜いて」被弾。大量得点差で勝っているとかそういう状況ならともかく、相手先発もノーヒットピッチング、しかも自分だってそろそろ結果を出さなきゃ鎌ヶ谷行きの可能性だってあったはずなのに、なんであそこで気を抜けるんでしょうか。私が藤井をいまいち信用できないのはそこです。シーズンに入れば当然、最低でも7回まで投げなきゃいけない。たかが４イニングぐらいの集中力を保てなくて、まともに先発ローテがつとまると思ってるんでしょうか。<br /><br />　マサルは１イニングのみでしたがいまいち。久は力で押して無失点。榊原は初めての札幌ドームで力んだのか制球がいまいち。あの内容で３イニングも引っ張ることなど、本盤ではありえないので、短いイニングの中継ぎなら使えそう。先発適正はもう少し様子見でしょうか。江尻は二死満塁で出てきて打者一人を力のあるストレートで三振。今年はこういう使われ方が多くなるかな？<br /><br />　あした（というか、もう今日ですが）も札幌ドームでヤクルト戦。そろそろ須永が見てみたい。ＷＢＣのダル先発試合と重なってますが、当然（？）オープン戦を優先します。ＷＢＣは録画対応かな。<br /><br /><br />　<br /><a name="more"></a>

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