2006年11月28日

契約更改・4

日本ハム武田久が大幅アップ7000万で更改

 5000万から6000万前後の攻防かと思っていたが、驚きの高額査定。貢献度から考えれば当然かもしれないが、ほかの活躍選手とのバランスが心配。もめる原因にならなきゃいいが。オフはしっかりケアして来季に備えてください。

日本ハム武田勝、大幅アップに言葉弾む

 これも予想より挙がり幅は大きかったけど、当初のローテーション先発陣が次々とリタイアしていく中、この人の存在は本当に貴重だった。骨折がなきゃ10勝近く行っていたかもしれない。来季は中継ぎ中心になるかもしれないが、立石的な、谷間や緊急時の先発もこなす、使い勝手のいい選手になりそう。2年目のジンクスなど吹き飛ばしてほしい。

日本ハム武田勝、来季は先発専任で勝負!

……と思ったら、本人は先発希望。希望を叶えるなら、左の中継ぎが絶対必要なんだけど、岡島、トーマス、吉崎と放出して、アテはあるのかな……

日本ハム高橋、来季100試合以上出場だ
攻める捕手 高橋、正妻奪還へ けがに泣いた今季を反省

 鶴岡の急成長で、首筋が寒くなってきた。個人的な理想は信二正捕手、ツル控えだが、この人の長所はどう考えても打撃。ディフェンス重視の現在のヒルマン采配を考えると、打撃の調子が戻らないようならリード面やキャッチングなどで一日の長があるツルが有利か。ツルの打撃が伸びるようなら(打率.270、本塁打10本近くぐらい打てるようになれば)、セギの去就次第では信二はファーストやDHへのコンバートもありそう。そのさいは、小山あたりにツルの控えとして頑張って欲しいが、練習さぼってるようじゃなあ……

日本ハム橋本、チーム初の保留選手に

 谷間の先発としてがんばっただけにもうすこしあげても、という気がするが、シーズン終盤の肝心なときに2軍落ちしたから、仕方ないかな。

日本ハム8巡目の旭川大・内山が仮契約

 日本ハム入団を切望していたという若者。契約金は安いが、これからプロで稼げばいい。どうやら球団はストッパー候補として考えている模様。がんばれ。

高橋信二 5000→4300(▼700)
武田久  1800→7000(△5200)
武田勝  1000→2800(△1800)
橋本義隆 1500→1800(保留)

内山雄介 720(新入団)
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2006年11月27日

契約更改・3

1軍選手更改スタート 鶴岡3倍増、2000万円「評価してくれた」 押本400万円アップ
日本ハム鶴岡正捕手へ3倍増2000万で更改
日本ハム・川島 外野専従を希望
八木 新人でも代理人交渉

 鶴岡はもう少しあがるかと思ったけど、印象のわりに出場試合数が少ないから、こんなものか。レギュラー奪取するためには現状ではもうひとつ決め手が足りない。やはり課題は打撃と、中嶋頼りの終盤。せめて.270ぐらいは打てるようになれば。
 川島は糸井や紺田、長野らとレフトの定位置を争うことになるが、来季35歳になる稲葉の後釜候補でもある。再来年あたりに糸井、森本、川島の外野陣なんてことになったら魅力一杯だ。楽しみ。

押本健彦 2000→2400(△400)
飯山裕志 1200→1500(△300)
川島慶三 1000→1000(0)
稲田直人 750→1200(△450)
鶴岡慎也 630→2000(△1370)

金子 長打に自信、大砲の魅力

この人も外野手だが、年齢的にレギュラー候補というよりは右の代打の切り札的な、島田一輝の後継者というイメージか。

金子洋平 1000(新入団)

日本ハム・トーマスが退団へ、自由契約に

球団は先発で使いたかったのか。しかし岡島がいなくなって、ただでさえ左の中継ぎが薄くなるのに、簡単にクビにしちゃっていいのかね。いわゆる負け試合のリリーフとしての使い勝手の良さもあったはずだけど。新しい外人投手をふたり、先発で雇用する予定らしいが、武田勝を中継ぎに専念させるつもりだろうか。

セギノール連絡とれず自由契約選手に

 本人は日本ハムでやりがいを感じているようだから、条件面でもめない限りは大丈夫と思うが……でも去年も契約まで時間がかかってるからねえ。性格もまじめで、チームになじんでいるようだし、個人的には長く日本でプレイしてほしい選手だ。

 それからもうひちつ、ちょっと興味深い話題。
阪神OB・坪井、高波が猛アピール

トライアウト後、日本ハム・高田GMと話し込んだが、


 というくだり。クビにした選手と、何を話し込んでいるのかなあ。もしかして年俸値切って再雇用?
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2006年11月26日

ファイターズ関連のDVD

 物好きにもファイターズ関連のDVDを全部買ってしまったので、簡単にレビューしましょう。購入順に紹介します。なお3本ともアジア・シリーズや優勝パレードの様子は収録されていないので注意。

 まずは宝島社からのもの。

北海道日本ハムファイターズ優勝記念 DVD BOOK
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 なんでも普通のDVDと、DVD付き雑誌では卸値が全然違うんだそうで、たとえDVDが売りモノでも、雑誌の付録という体裁をとったほうが、版元にとっては利幅が大きいらしい。これは雑誌部分は32ページほどのグラビアや記事で、特に特筆すべきものはなし。なのでDVDの内容が注目されるが、これがひどい。ちなみに3種のDVDの中で一番最初に発売されたので、日本シリーズの映像が収録されていない。

 まず選手別に、今年の活躍をハイライトで見せるというコンテンツがあるが、これが噴飯もの。ホームゲーム(ファイターズ主催)のゲームから選んでいるのだが、なぜこの場面を選ぶのか意図不明のものばかりで、かなりフラストレーションがたまる。丁寧に編集していればかなり面白いものになっていたかもしれないが、明らかに手抜きだ。編集のテンポも悪く、間延びする。音楽もしょぼいし、ナレーションもなし。
 それから、ホームゲームでの全ホームラン・シーン。だがこれは後述のポニーキャニオン版にがアウェーも含めた全ホームランのシーンを収録しているので、あまり価値はない。
 サヨナラゲームの模様もまとめて収録。これは他のDVDにはないコンテンツ。でも他DVDのゲーム・ハイライトで見られるものばかりなので、これまた特に価値なし。
 最後にプレーオフのあとの胴上げシーンを収録。これも他のDVDに収録されているので、価値なし。

 全体に時間や予算のないところでやっつけで作っているのがミエミエで、正直、3800円の価値はまったくなし。

 ちなみに選手・監督のサイン入り球団旗レプリカ(60センチ×39センチ)が付録としてついてくる。これに価値を見いだせれば、買ってもいいだろう。

BIG DREAM! ~コンプリート2006北海道日本ハムファイターズ~
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 ポニーキャニオン制作のDVDもの。これだけ2枚組で、ボリュームたっぷり。

 まずはなんといっても目玉は2006年シーズンの全試合のハイライトをホーム/ビジター問わずすべて、ナレーションつきで紹介するコンテンツ。プレーオフ、日本シリーズまで全部収録しているので価値が高い。編集の仕方にはときどき違和感もあるし(もっといい場面があったのに、など)、試合によって映像の質にかなりばらつきがあるのも気になるが、これだけで本商品を買う意義はある。優勝時の胴上げシーン、優勝監督インタビュー、共同記者会見、ビールかけなどももれなく収録している。
 ほかのコンテンツで楽しいのは2006年全ホームラン・シーン(日本シリーズは除く)のハイライト。テンポよく編集され爽快だ。62年、81年の優勝時のダイジェスト映像も、古くからのファンには嬉しいだろう。
 なお初回のみ優勝ロゴ・ステッカーを封入。

 総じて、さすが映像の専業メーカーが作っているだけあって手抜きなしの丁寧な編集。お金をかけてビジターゲームの映像まできっちり収録してあるから価値は高い。

2006 OFFICIAL DVD HOKKAIDO NIPPON-HAM FIGHTERS ~日本一の軌跡~
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 これも発売元はポニーキャニオンなので混乱するが、こっちは毎年出ている、竃k海道日本ハムファイターズ球団制作の、いわゆるオフィシャルものだ。

 2006年シーズンのハイライト・シーンを試合別に収録しているのは「BIG DREAM」同様だが、こちらはホームゲームからポイントとなった31試合をピックアップして収めているのが特徴。ホームゲームのみ対象なのが惜しい。日本シリーズがなぜか第5戦のみの収録なのも(たぶん予算の関係だろうが)、中途半端だ。
 ただし映像の選択・編集やナレーションなどは、オフィシャルだけあって、こちらの方が的確で、テンポもいい。試合数が少ないので、一試合あたりの収録時間が長いのもありがたい。
 胴上げ、優勝監督インタビュー、記者会見、ビールかけなども収録している。
 特典映像の目玉は、岩本と金子、森本の対談。プレーオフ終了後におこなわれたもので、日本シリーズの話題には触れていない。金子と森本が選ぶ今年のMVPなど、興味深い話題も。岩本は試合解説ではウザイけど、こういう仕事には向いていると思った。なかなか楽しいです。1回見れば十分という感じだけど。
 なお封入特典は日本シリーズ優勝時の記念写真だが、同じようなものがいろいろ出た優勝記念雑誌・増刊号等に収められているので、あまり価値はない。

 ヴォリュームや網羅性という点では「BIG DREAM」だが、これは球団制作のオフィシャルという強みを生かした、より深く突っ込んだ内容になっている。



 そんなわけで1本だけ買うなら「BIG DREAM」だろうか。FAで出ていっちゃった人もきわめて頻繁に出てくるので、やや複雑な気分にもなるが、やっぱり盛り上がります。なかには全試合のビデオを保有している熱心な方もいると思うが、ダイジェストとはいえ、こうしてまとめて見ると結構熱くなりますよ。

 ただどの映像も、実況とか解説は一切収録されていないので、臨場感はいまいちだろうか。アナウンサーによるナレーションだけでなく、たとえば選手か白井コーチあたりと解説者(できれば光山あたり)が対談形式で解説して、それを副音声で収録するなんて趣向があれば良かったと思う。あとはいろんな関係者への取材を含む普通のドキュメンタリー形式の映像作品も見てみたい。 
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契約更改・2

日本ハム正田が減額制限25%も納得サイン

 そろそろ崖っぷち。やはりこの人の場合制球が問題だろうなあ。いつか小笠原とともにお立ち台に立ったとき「走者を出すのはいつものことなんで」なんて言われて苦笑していたのを思い出す。とにかくがんばれ。

契約更改 紺田は20%増 正田は25%減

 紺田は元が安いから上がり幅も大きい。守備・代走要員としては一軍レベルだが打撃を磨かないと、自ずと限界は出てくる。相手は川島や糸井、場合によっては新外人。厳しい戦いだががんばれ。伊藤は故障なしで1年投げられるようになりたい。鎌倉の現在の状態がよくわからないんだけど、一昨年の活躍からすれば、当然来季はローテーションで投げることが期待されるところだ。

ドラフト7巡目 今浪が仮契約第1号 走攻守そろった選手目標

 なんでもプロから指名があるとは思わず、大学卒業とともに野球はやめるつもりだったらしい。明大ということで、高田GM枠? 走攻守揃った小兵でパンチもあるというと、川島や賢介とかぶる。競争はかなり激しいと思うが、同世代のライバルと競い合ってがんばれ。

正田樹   3000→2250(▼750)
鎌倉健   1700→1400(▼300)
小谷野栄一 1200→980(▼220)
伊藤剛   900→950(△50)
菊地和正  850→770(▼80)
紺田敏正  700→840(△140)
尾崎匡哉  650→650(0)
鵜久森淳志 500→500(0)

今浪隆博 720(新入団)

 菊地は去年1年で、二軍では一番伸びた投手らしい。だからウインターリーグにも参加したし、それなりに好成績を残している模様。大学出身だから一軍登板がないと年俸は下がるが、実は来季一番期待している選手だったりする。もちろん尾崎もだが、鵜久森もそろそろ素質の片鱗を見せてほしいもの。
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2006年11月25日

さて、明るい話をしましょうか

 いつまでも暗い顔をしていても仕方ない。もう終わったこと、去った人のことは忘れて、来季に向けての話題を。

長野急転ハム入りへ「今は吹っ切れた」年内にも決着 

 どうやら一件落着の模様。こんな事件があったチョーノ君。当初から監督が問題ではないかとにらんでいたが、どうやらその通りだったようだ。おそらく大学当局からきつくたしなめられたんでしょう。なんか某エース様の「絶対許さない。顔も見たくない」発言に近いものを感じたのは私だけでしょうか。いいトシしてのこの勇み足。あまりアタマのいい人ではなさそうだ。
 ともあれ来季のレフトの定位置を糸井、紺田、川島などと争って欲しい期待の星である。去年の八木もそうだが、最近になるほど成績がいいのは、伸び盛りである証拠。がんばってください。

日本ハムが若手に素行査定、寝坊に減俸
更改初日 ダウン続出 日本一でも活躍なければ…
日本ハム・須永、肉体改造で巻き返す

 契約更改が開始。アジア一とはいっても、一軍の勝利に貢献していない選手には関係ない。信賞必罰。当然だ。
 須永には本当に頑張ってほしい。年俸的には木下と同じ期待度になっちゃったわけだからね。ダルなど後輩の大活躍に刺激され、心中期するものがあるはずだ。12球団一の防御率とは言っても先発のアタマ数が足りない現状は、チャンス大。まして貴重な左腕だ。来季を逃したらもう後がないぐらいの気持ちでひとつ。

 小山、市川の「練習態度が悪いから減俸」というのは情けない。とくに社会人経由で入った小山は、いいオトナが何やってんのということ以上に、年齢的に残されたチャンスはそう多くないということを自覚すべきだ。中嶋が来季はコーチ兼任となるらしいので、一軍枠はあくかもしれない。いっそうの奮起を。

<年俸更改一覧>
糸井嘉男  1050→1000(▼50)
陽仲寿   1000→1000(0)
工藤隆人   850→770(▼80)
星野八千穂  840→760(▼80)
高口隆行   840→760(▼80)
小山桂司   840→630(▼210)
中村渉    800→720(▼80)
須永英輝   800→720(▼80)
木下達生   700→720(△20)
金森敬之   550→550(0)
駒居鉄平   550→550(0)
佐藤吉宏   500→530(△30)
市川卓    500→480(▼20)
今成亮太   480→480(0)
渡部龍一   480→500(△20)

日本ハム小笠原の後継人にグリーン決定

 長距離打者というよりはアベレージ・ヒッターのようだが、記事中にもあるようにシーツ並に活躍してくれるといい。一三塁はグリーンと木元、小田、稲田あたりで争うことになるか。そこに尾崎あたりが絡んでくると楽しみが増えるね。
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2006年11月22日

さようなら、小笠原道大

 選手が頑張って得た権利だし、それを行使して移籍すること自体はなんら非難さるべきではない。

 だが、やはりこれはつらい。いや、正直怒りさえ感じている。せっかく宿願の日本一を決めたというのに、こいつのおかげですべてがぶちこわしだ。優勝したのに、こんな暗いオフシーズンになるとは。

 日本ハムを応援するきっかけとなった選手だ。いまでも一番好きだ。もちろん精神的にも戦力的にも、押しも押されもせぬチームの大黒柱だ。そんな選手が抜ける。まして、オレがこの世でもっとも忌み嫌う球団への移籍である。もし讀賣ではなく、どこかほかの球団への移籍であれば、日本ハム戦以外では素直に応援する気になったと思う。だが讀賣ではだめだ。今後一切小笠原の応援はしない。もう好きな選手でもなんでもない。もし東京ドームや札幌ドームで小笠原が出てきたら、目一杯ブーイングし、罵倒してやる。最低の裏切り者としてね。そしてこれまでFAやトレードで讀賣に入団した大選手たちのように見る影もなく劣化し、ボロボロになって使い捨てられ、挙げ句は放り出されて寂しい選手生活の晩年を迎えるのだ。小笠原ほどの選手がそれをわからないのか。それとも自分だけは特別だと思いこんでいるのか。いいときも悪いときも全部見て、小笠原とともに歩んできた日本ハムのファンとちがい、讀賣のファンにとっては小笠原は外様の、ただの駒でしかない。移籍して、たぶん一番後悔するのが小笠原だろう。自分がいかに恵まれた環境で野球をしていたか思い知るのである。

 移籍までの経緯についてはいろいろ言いたいこともあるが、もう何を言ってもむなしい。ただひとつ言いたいのは、最初から出来レースで決まっているのに、自分がいい子でいたいがために、ズルズルと曖昧な態度をとり続け、結果としてファンを傷つけた罪は重い、ということだ。これなら優勝直後に即FA移籍を明言した岡島のほうがまだ素直に送り出せた。寒空の中署名活動したファンに対してなにか言うべきことがあるんじゃないか、小笠原さん。記者会見で申しわけ程度ファンへの謝罪をするぐらいじゃ、済まないぜ。
posted by Fighters503 at 15:32| Comment(10) | TrackBack(5) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

小笠原選手残留を希望する署名

 日本シリーズの総括文を書こうと思っていたら、優勝の翌日からいきなり報道されはじめた小笠原、岡島のFA問題と、ヒルマンのメジャー監督就任問題。書く気が一気に失せてしまった。

 正直、日本一の余韻を楽しむどころではなく、いきなり冷水を浴びせられた気分だ。

 ヒルマンはここにきて残留の可能性が出てきたが、岡島の流出は決定的。小笠原はまったく予断を許さない状態だ。

 本人が頑張って得た権利だし、いちファンがどうのこうの言える問題ではないが、私にとってはファイターズを応援するきっかけとなった選手。もし移籍することになってもファイターズを応援する気持ちには変わりないが、チームの大黒柱が流出しそうな事態を、黙って見ているわけにもいかない。

 ということで、有志の方が立ち上げてくださった小笠原選手残留をお願いする署名サイトで、署名してきた。

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 これを読んだ方も、ぜひ協力してほしい。チームの顔であり功労者であり最大・最強の戦力である小笠原を、節操のない大型補強を繰り返すセ・リーグの金満球団に獲られたくない!
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2006年10月20日

評論家の日本シリーズ予想

 地力では中日が上、だが勢いは日本ハム。中日有利だが、日本ハムの勢いは侮れない。

 だいたい判で押したようにこんなこと言ってますね。つまり中日が勝てば「実力通り、順当な勝利」、ハムが勝てば「短期決戦では勢いのあるチームが強い」とか言って、どっちに転んでも言い訳が効くような逃げ道を残している。

 だがシーズン前にハムの優勝を予想した評論家なんて誰がいたか。だいたいが5位、つまりオリックスより下という前評判だったんだぜ。権藤とか山田久志とか中日が圧倒的に上とかエラそうに言ってるが、ロクにパ・リーグ、まして日本ハムの試合なんて全然見ていないのは明白。実際のプレーを知らず名前だけで判断しているから、そりゃ円熟期に差し掛かっている中日の選手しか目に入らないのは当たり前。

 まあ「ハムごとき相手なら勝って当然」「絶対勝たなきゃ」と思っているであろう中日に対して、日本ハムは新庄を筆頭として、「楽しめればいい」と気楽な気持ちのはず。それが吉と出るか狂と出るかわからないけど、元の所属球団との関係や仕事上のからみでしかモノがいえないカス評論家どものハナをあかして欲しいと思うね。
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2006年10月18日

かねむらぁ……

フェニックスリーグ LGツインズ戦に登板

 
「宮崎では若い選手と一緒に練習をし初心に帰ることができ、いい時間を過ごせた。今日は内容が悪すぎたけどまったく気にしていない。チームのみんなが投げる機会(日本シリーズ)を作ってくれたのでシリーズ登板まで万全の調整を行ない最高のピッチングをみせたい」


 どういうニュアンスで喋ったのかわからないけど、ちょっとノンキ過ぎるじゃないか、オイ! 少しは危機感を持てよ! 日本シリーズ、当然先発するもんとたかをくくってるんじゃないだろうな!
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2006年10月09日

相手はソフトバンク

 うーん……ライオンズが相手より組みやすいと思っていたけど、2連勝して勢いに乗っているうえ、松中とズレータが目覚めちゃって、杉内と新垣を温存していて、斉藤も和田も使えるホークスの方がいやな気がしてきた。札幌ドームでの最初の2戦で決めないと、残りは福岡決戦で完全アウェーな状況。じつはヤフードームでの対戦成績は6勝4敗だからそんなに悪くないんだけど、ひとつ前のエントリーで書いた通り、4戦目までもつれこむと先発がいなくなってしまうわけで、一勝のアドバンテージがあるとはいえ、全然楽観できる状況ではないのだ。しかも「王監督のために」と、マスコミの浪花節報道がかなり激しくなってるのもいやな感じ。
 とりあえず第一戦に新垣がくるのか杉内がくるのかわからんけど、ダルで勝っておくのとそうでないのは大違いだ。先手必勝。だが試合勘が戻っているか心配。

◎ヒルマン監督コメント
「過去のホークスとの対戦成績は全く関係ない。9/26・27の勝利も今となっては関係ない。1勝のアドバンテージも全く頭にない。水曜日から全員でアグレッシブに全てを賭けて戦う。北海道を始めとする全国のファイターズファンの方々と共に、必ず喜びを分かち合いたい。絶対に勝利する心づもりで戦うのみ」
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新人の先発

 紅白戦で3万人を超える入場者って、すごいね。かなりリラックスしたものだったみたいだけど、まあガチガチに固くなるよりはいいか。いずれにしろ相手は第一ステージを勝ち上がって勢いのある段階でくる。ダルが投げる初戦が大事だ。

 さて昨日の試合は新人・松永を先発起用した伊東采配の是非が問われたわけだが、そんなのどうってことないじゃん! と思うね。だって我がハムは第2ステージ初戦が高卒2年目、2戦目が大卒の新人、3戦目もまた社会人出の新人が先発だよ! しかも第4戦までもつれ込んだら、先発がいないよ! たぶんダルが中3日で出てきてはやめの継投になるんだろうけど、こんな状態でよくレギュラーシーズン1位をとれたもんだと思う。日本シリーズでは金村が戻ってくるだろうけど、それにしても先発がひとり足りない。
 それというのもシーズン当初はそれなりに働いた江尻とリーがいなくなっちゃったからなんだけど、来年からどうやってローテーションを組むのか。鎌倉の復活、須永の覚醒、木下の成長あたりをとくに期待したいが、あとは菊地、押本……うーん、いまいち不安だなあ……。八木だって武田勝だって2年前のジンクスにはまらないともいえない。ダルだって実績が足りない。
 新庄が抜ける外野の穴埋めも大事だけど、じつは先発で計算できるスタッフが足りないのが一番深刻な問題かもしれん。いまから来年の心配しても仕方ないのだが、なんせ試合がなくてヒマなんで、いろいろ余計なことを考えてしまうわけですよ。
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2006年09月29日

6選手に戦力外通告

日刊スポーツ

 日本ハムが29日、一昨年に最優秀救援賞を獲得した横山道哉投手(29)ら6人に対し、戦力外通告したことを発表した。横山以外に通告を受けたのは岩下修壱(33)、井場友和(30)、矢野諭(28)、佐々木貴賀(25)の4投手と森章剛外野手(27)。横山、井場、佐々木は現役続行の意志を表明しているが森、岩下、矢野の3選手は今後について態度を保留した。


 この時期になると聞こえてくるニュース。人事の秋。やむをえないこととはいえ、やはり寂しい話である。とりわけ2年前の最優秀救援投手横山のクビは複雑な思い。横山といえば、活躍した試合よりも2年前の西武とのプレーオフ第3戦で、木元の2ランで同点にした直後の9回裏、和田にサヨナラの一発をあびてファイターズ・ファンを歓喜の絶頂から奈落の底に突き落とした、あのシーンばかりが記憶に残っている。今年は一度も一軍にあがることなく、二軍では31イニング1/3を投げ防御率4.31といかにも平凡な数字。とはいえ実績のある選手だし、たとえば伊藤がケガで2年も投げられなかったのに、今年終盤のいいところであがってきたように、まだ働き場所はある気がするが、たぶんヒルマンがリリーバーとしての横山をはっきり見限ったということだろう。井場や岩下同様、12球団一のリリーフ陣と若手のタレントを抱えたハム投手陣の中では居場所がなかったということだ。井場とか、タマの威力には捨てがたいものがあると思うが、ヒルンは制球重視の方針みたいだから仕方ない。正田なんか確実にトレード要員だろうなあ。矢野は二軍でいいプレイをしていたようなので、ちょっと意外。
 森とかも、移籍一年目だし28歳とこれからだし、来年は新庄がいなくなって外野の一角があくわけだから、もう1年様子をみてもいい気がするけど。

 ともあれ現役を続ける人も辞める人も、今後の人生に幸多かれと祈るしかない。

 ところでセ・リーグが大変なことに。このままだと阪神の逆転優勝、新庄の望む日本ハム×阪神の日本シリーズが実現する可能性が出てきた。これで優勝逃したら落合は解任されるのでは?
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ダルビッシュの成長

日本ハム・ダルビッシュがフル回転!先発もリリーフもやります

 昨日の日記には書き忘れたが、日テレのインタビューでダルが「日本シリーズでは金村さんが戻ってくるかもしれないので、それまで頑張りたい」というような発言をして少々驚いた。テレビ中継などではまるでそんな事件など、いや金村という存在などなかったかのように誰もが話題にするのを避けていたのに、ダルだけが、話をふられたわけでもないのに金村をいたわる発言をした。まだ子供、というかクールな現代っ子、ふてぶてしい悪童的なイメージが強かったのに、いつのまにかこの青年は立派なオトナに成長していたのだ。27日のリリーフでのキレキレのピッチングはその成長のあらわれなのか、それともあの試合がダルの意識を変えたのか。どっちだかわからないが、「監督に言われればそれに従うのが選手。期待にしっかり応えられるように頑張りたい」と言い切り、先発でもリリーフでもどこでも行くと腕を撫す様子は、どこからみても堂々のエースの風格だ。なんとも頼もしいではないか。

 シーズンも終盤、修羅場の続く中での、この劇的な変貌/進化。我々は球史に残る大投手誕生の瞬間に立ち会っているのかもしれない。
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2006年09月26日

えのきどいちろうのコラム

最大のチャレンジ 心ひとつに応援しよう


 僕は球場に入れない多くのファンに呼びかけたい。別の街、別の場所に住む友よ、魂の兄弟よ、姉妹よ。ファイターズは僕らの夢だ。何ひとつウソのない、まじりっ気なしの夢だ。心をひとつにしよう。テレビの前で、ラジオで、家庭で職場で、一心にチームを押そう。僕らは過去25年で最高のチームを持っている。今週は、その最大のチャレンジだ。


 プレーオフ札幌ドームのチケットは全部おさえた。あとは1位通過の報を待つだけだ!
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2006年09月25日

大山鳴動して1%

ファンの皆様本当に申し訳ありませんでした。
日本ハムが金村に出場停止処分−首脳陣批判で罰金200万

 あれだけの大見得を切って、放出・解雇も覚悟の上の、よほど腹をくくったうえでの監督批判かと思えば、たった一晩で平謝りの図。プレーオフ出場停止と、年俸の1/100の額の罰金でチャンチャン。

 まあ謝罪したうえで一件落着というオチは見えてはいたけど、ちょっと情けない。あれだけの大騒動になって、しかも誰も同情してくれないという事態は金村にとって予想外だったんだろう。かっこ悪すぎ。これで金村がいいトシして全然オトナになりきれてないことがはっきりしてしまったわけだ。

 前のエントリーのコメント欄にも書いたが、別に金村に松坂や斉藤和己なみのプレイをしてくれとは言わないよ、私も。だけどエースと呼ばれ、高額な年俸をもらってるなら、それにふさわしい言動でチームを引っ張ってほしい。ただ勝つだけじゃない。その姿勢がチームの手本となるような選手になってほしい。どこかの新聞にも出てたが、長年チームが低迷する中、個人記録を追求するしか野球人としての喜びを見いだせなかったというチームの土壌にも原因のひとつはある。やはりチームは強くならなきゃダメなのだ。そしてチームが強くなろうとしている今、昨日のような発言をする選手は邪魔者でしかない。それを金村は理解しているだろうか。

 今回の一件で金村が失った信用、いや「信頼」を回復するのは大変だと思う。だがこれを機に、彼が成長して「エース」にふさわしい内実を身につけてくれるなら、それに越したことはない。

 今回の騒動がプレーオフの帰趨にどう影響するかわからないけど、日本シリーズで劇的復活、涙のお立ち台なんてことになったら、オレも泣くよ(笑)。

 とりあえずチームに合流したらチーム全員、とくに押本、伊藤、ダル、八木に謝ること。話はそれからだ。

 しかし今回の球団側の措置が迅速だったのは高く評価できる。大事な時期、いつまでもこんな件にかかずりあっていられないし、今日は明日への希望に満ちた高校生たちの晴れの舞台でもあるのだから、こんなクソみたいな騒動ははやく終わらせるに越したことはない。

 年俸2億の選手の監督批判の代償がたった200万って安すぎだけど、どうせオフの契約更改では優勝するしないにかかわらず大減俸だろうから、まあいいか。

◆日本ハム・ヒルマン監督の話
「1つの間違いは誰にでもあること。金村はどうしても勝ちたかったのだろう。ここで集中し直し、大事なソフトバンクとの2試合を乗り切りたい


 さすがヒルマンはオトナである。敬虔なクリスチャン。罪を憎んで人を憎まずですな。日本ハムはいい監督を持った。
posted by Fighters503 at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

金村の暴言

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060924-00000057-kyodo_sp-spo.html


  ヒルマン監督は「何とか金村に勝ち星を付けさせたかったが、歩かせて安打を打たれたから仕方ない。救援陣はこういう時もある」とショックを押し隠すように語った。
 この日はただの継投失敗では終わらなかった。今季最終登板の金村は試合後、「絶対許さない。外国人の監督だから個人の記録は関係ないのでしょう。顔も見たくない」と監督批判を繰り広げた。
 金村の投球は、5回途中で8安打と褒められる内容ではない。実際、球団幹部は「監督はよくあそこまで引っ張った。この時期に個人成績をどうこう言うのはおかしい」と口をそろえた。
 25年ぶり優勝へ一丸となるべき時に、エースの身勝手な発言。優勝争いの重圧の中、連敗とともにチームに波紋を呼びそうだ。


 失望したよ。この男は本当にどうしようもない。発言内容も問題だが、こんな大事な、時期に、優勝より自分の記録が大事と言わんばかり発言。仮にも「エース」と言われる者として絶対許されるものではない。内心で思うのは勝手。親しい身内相手に愚痴をこぼしてもいいだろう。しかしこの時期に新聞記者相手にこの発言はひどすぎる。こんなゴタゴタが起こってしまっては、チーム内はバラバラだろう。日本ハムファイターズの優勝は絶望になったと断言していい。

 いますぐチームは、「ヒルマンの顔も見なくて済むように」金村を二軍に落とし、そのままプレーオフ中も幽閉して、シーズンオフには有無を言わさずトレードに出すべきだ。そしてもし球団が金村をとってヒルマンを切り捨てるようなら、オレは日本ハムのファンを辞める。

 
posted by Fighters503 at 20:27| Comment(7) | TrackBack(3) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

今後のローテーション

 これまでの流れなら

23日(土)ロ  ダル      
24日(日)ロ  金村      
25日(月)
26日(火)ソフ 八木      
27日(水)ソフ 武田勝 

 ですが、今日の結果をみると武田勝のソフトバンク戦先発はやや不安。そこでローテをずらし、上位に強いダルビッシュをソフトバンクにあてるのはどうだろう。

23日(土)ロ  金村      
24日(日)ロ  武田勝      
25日(月)
26日(火)ソフ ダル      
27日(水)ソフ 八木

武田勝の今日の球数は64。中4日ならなんとかなるだろう。週末には立石があがってくるだろうから、武田勝から立石へのはやめの継投でなんとかしのぐ。金村には、もう死ぬ気で7回ぐらいまでマウンドを死守してもらいましょう。そして週明けの2連戦は総力戦でいく。ダルは中9日になって調整が大変かもしれないが、そこで佐藤コーチの出番ですよ!

ヒルマンはローテーションをきっちり守る人で、これまでそれで勝ってきたのでいまさら変えるのは難しいかもしれないが、もはや後のない崖っぷちだ。1位通過は西武が負けない限り無理だが、2位は現実味のある目標。これがベストの戦い方と思うが、いかが?
    
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2006年07月26日

相性ってあるんだな

オリックスが首位西武に完勝。これで首位との差は3.5になった。それにしても不思議なのがオリックスというチーム。

●オリックス 対戦成績

対ロッテ    7勝3敗
対ソフトバンク 4勝6敗1分
対西武     6勝5敗

計       17勝14敗1分

対日本ハム 2勝10敗

●日本ハム 対戦成績

対ロッテ    5勝5敗
対ソフトバンク 6勝4敗
対西武     3勝8敗

計       14勝17敗

対オリックス 10勝2敗

 ハムを除く上位3チームには勝ち越しているのに、ハムにはなぜか大負け。おかげで上位3チームに負け越しているウチが、3位に食い込んでいる。
 ウチから見れば、ロッテや西武に軽く勝ち越すような強豪がなんでウチにだけコロコロと……と思うし、むこうからみれば、なんでお前らそんなに西武に弱いんだよ……と言いたいだろう。対オリックスの貯金≒ペナントレースの貯金なんだから、率直に言って、いまのウチの順位はオリックスさんのおかげ、である。オリックスからみれば、ウチはまさに疫病神。

 ちなみに交流戦を除いた、つまりパリーグ同士の対戦のみの順位
1)西武     33勝20敗1分 .635
2)日本ハム   32勝21敗    .604 1.0
3)ソフトバンク 31勝22敗2分 .585 2.0
4)オリックス  26勝28敗1分 .481 7.5
5)ロッテ    23勝29敗   .442 9.5
6)楽天     13勝38敗   .255 19.0 

リアル順位はこれ

 いずれにしろプレーオフ争いはほぼ西武、ソフトバンク、ロッテ、ウチに絞られたと見ていいけど、これからこの4チームで星のつぶしあいになったとき問題になるのはやはり西武との相性だ。これまでの調子でコロコロ負けるようだと非常にまずい。むこうは完全にこっちをなめてかかってるだろうけど、せめて後半戦は互角に戦って苦手意識を払拭していかないとね。そしてオリックスさん、ウチ以外にはこれまで通り頑張ってください!
posted by Fighters503 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

ファンが作る東京ドーム超満員大作戦

060730.jpg


Fighters Web Ring に参加されているi-GALLYさんからの提案

今年の東京ドーム開催ファイターズ戦も残すところ、7月30日のホークス戦を残すだけになってしまいました。
今年は札幌ドームで二回の『超満員大作戦』なるイベントを球団挙げて開催されました。
結果はご存知の通り4万人を超える大観衆の中、試合にも勝って大成功となりました。
しかしその代償(?)として新庄選手の引退を決意させるようなことにもなってしまいましたが…

東京ドームでも同様のイベントを期待していた人は少なくないでしょう。
夏休み特別チケットと銘打ってチケットの割引販売はしてくれるようですが、満員企画としてはは行われないようですね。。。
(中略)
そこで、、、どうでしょう?球団が超満員大作戦を東京ドームで開催しないのであれば我々ファンが勝手に企画しちゃうってのは。。。
ここ近年、ファイターズのファンサイトは数多くありますよね?そういうところや口コミでアピールして7月30日に東京ドームを満員にしちゃうってのは。結構集まると思うんだけどなぁ。
超満員企画なんてわざわざ球団が企画しなくても我々ファン一人一人がが東京ドームに足を運べば満員になると思いませんか?(^-^)

ファン主導で満員企画なんてやれば来年以降の東京ドームでの主催試合を開催してもらうアピールになるんじゃないかな?…と思った次第です。

…でそれだけじゃ面白くないので、みなさんに提案です。
札幌でファイターズを盛り上げてくれた新庄選手に最後の東京ドームでファンによるサプライズしませんか?


赤いもの持参(Tシャツ、タオル、画用紙、団扇、プラカード、横断幕、キャップ、リストバンド、赤ん坊(^^;、、、etc.)
新庄選手の打席にはみんなで持参した赤いものを掲げる。
…ってな具合で、なんでもOKですので新庄選手が打席で感動するくらいの赤一色にしましょう!!

『ファンが作る東京ドーム超満員大作戦』

みなさん、いかがでしょう?



 うーん、いいですね! 東京在住の私としてはぜひぜひ参加したいところですが、残念ながらその日はフジ・ロック・フェスティヴァルなので、東京にいないのであります。これをご覧になっているファイターズ・ファンのみなさん、私の分も盛り上げてください!
posted by Fighters503 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

讀賣・アリアスのインタビュー

スポーツ報知

―どんな経緯で巨人移籍を。

 「今年から契約した新しい代理人に、常に日本でプレーしたいという希望は伝えていた。そしたら日本ハムと巨人が興味を持ってくれていると聞いてね」


 ほう。ではアリアスは日本ハムと契約する可能性もあって、二者択一の末、讀賣を選んだということか。
 しかしハムにきても一塁、三塁、左翼しか守れないのでは使うところがないだろう。あ、セギが絶不調のときの代わりとして考えていたってことかな。で、セギは復調し、アリアスも不要になったと。
 外人の強打者はもうひとりぐらいいてもいい気がするが(マシーアス・タイプなら日本人の若手で一杯いるし)、アリアスはいらないなあ。
posted by Fighters503 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

J-Sports Plus

 J-Sportsというスポーツ専門チャンネルが、ESPNという、やはりスポーツ専門チャンネルを買収してJ-Sports Plusというチャンネルを新設。ところがこのJ-Sports Plusだけ、有料なのだ。いや、もちろんCSは全部有料なのだが、うちはスカパーでなくケーブルTVで野球を見ているので、従来のJ-SportsやGAORAなどのスポーツ専門チャンネルは、全部基本料金の中に入っていた。だからとりわけ追加料金を払う必要はなかった。ヤクルトとの交流戦はフジテレビ739が必要だが、「プロ野球ニュース」はあるし、F1もときどき見るし、むかしの「夜のヒットスタジオ」とかけっこう面白いので、これだけエクストラで料金を払っていた。

 で、J-Sports Plusもエクストラで料金が発生して、それが1300円もする。J-Sportsは全部で4チャンネルもあるのに、よりによってJ-Sports Plusはパ・リーグの試合中心だと! だから我がファイターズの試合を見るためには1300円余計に払わねばならない。7月から有料化されたんだけど、7月のファイターズの試合中継はこの週末の西武3連戦のみ! 3試合に1300円! 高いのか安いのか! でも迷うことなく申し込みましたよ!

 一応月ごとに視聴したりやめたりできるので、8月に契約するかどうかは放送予定が出てから考えるつもりだが、ファンもラクじゃないですわ。来年からJ-Sports Plusも無料チャンネルにしてくれないもんかね。
 
posted by Fighters503 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

可哀相すぎる……

武田勝、骨折判明

 神よ、この若者に幸運を……
posted by Fighters503 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

日本ハム糸井がポスト新庄に名乗り

400057_s.jpg


日刊スポーツ

おおおおおっ、そうか頑張れ頑張れ!

しかし……
日本ハム糸井2軍戦で連日の2号も敗戦

江尻、須永はまたも炎上か?
posted by Fighters503 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

野球のない日は退屈だ

日ハム 監督続投はPO進出が条件

 まあ妥当なセンだと思うけど、こういう話がこんな早い時期に出るというのはどうなのかね。ハムってこういうリークがやたら多い気がするのは気のせい?
 個人的には、就任4年目で監督として成長しているヒルマンの続投を希望。そうでないと高田がトンでもない後任を連れてきそう。

日本ハム、最悪8日間で1試合の可能性も

 梅雨のこの時期に屋外球場の試合が2カード続くというのがねえ……
 こんな具合に細切れで試合が続くと、打者も調整が大変そうだ。

posted by Fighters503 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

本日は雨天中止

 これで来週火曜のロッテ戦まで試合なし。ディアスはスライドでなく、1回ローテを飛ばして月曜は金村(中6日)と予想。以降、武田勝、ダル、ディアス?

 お疲れ気味の武田久と骨折金子のいい休養になるよう祈る。

 しかし野球がないとつまらんな……

(17:31 追記)予想通り以下のコメントが。

ヒルマン監督コメント
「今日は本当にやりたかった。天気だから仕方が無いけれどね。スケジュールの変更は投手陣にとっては非常に大変だが、頑張って欲しい。火曜日は予定通り金村で行くつもりだ」


 西武、ソフトバンクが勝って、首位西武とは4.5差、3位ロッテとは3.5差。来週のロッテ〜楽天戦は3勝1敗でいきたいところ。
posted by Fighters503 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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