2010年03月07日

中田について

 昨日今日とヤクルト戦を見ましたが、今年はまたデイフェンスにおんぶにだっこの戦いになりそうな気がします。オープン戦なので勝つためのサインプレーをほとんどやっていないこともありますが、繋がらないことおびただしい。スレッジがいないことも、最初からわかっていたこととはいえ、打線の迫力不足に拍車をかけています。

 期待の中田は、一応オープン戦打率4割前後をキープしてますが、打点もホームランもなく、二線級の投手から帳尻合わせ的に打っているだけで、いまいち煮え切らない。今日なんて由規の前に手も足も出ず2三振。由規も中田には絶対打たれたくないという敵愾心がムキダシで、ほかの打者の5割り増しぐらいの強いタマを放ってました。残念ながら現時点ではずいぶん差があるとしか言えません。たぶん一発でもホームランが出ればがらりと変わるのではないかと思いますが、現状ではとてもスレッジの穴を埋めたとは言えないですね。

 ダルに言われ、監督に言われ、コーチにも言われ、いろんな人からいろんなことを言われて、混乱してるんじゃないでしょうか。打席の様子を見ても、どうも落ち着きがなく気弱げで、迷いが感じられてなりません。球団も監督も今年はよほどのことがない限り中田を一軍で育てる気だと思いますが、もう少しプレッシャーのかからない形でやらせてあげたいものです。
posted by Fighters503 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

いよいよ3月

 いよいよ開幕まで3週間を切りました。キャンプも終わり、オープン戦に突入です。あしたからは札幌ドームで2連戦。ワクワクしますね。

 さて現在のチーム状況はというと、森本は相変わらず腰痛でまともな練習もできていない様子。ここから巻き返しても、開幕一軍は厳しいでしょう。菊池は骨折明けで2軍で調整中。糸数もヒジの調子が思わしくないらしい。大塚はピッチングを再開したのかな? 多田野、吉川もファームに行ったみたいですが、これは故障ではなく現在の調子を見てのものでしょうか。先発調整の機会を与えるためか。

 いっぽう、左翼手争いはいっそう激しくなっています。守備は村田>陽>中田、走塁も村田>陽>中田、打撃は公平にみて横一線。やはり期待が大きいのは中田ですが、守備走塁の弱さを補うには打ちまくるしかない。オープン戦2試合ではよく打っていますが、単打が多く彼の最大の売りであるはずの長打という点では物足りない。構えを小さくして確実性を求めているのは、なんとか結果を出したいという気持ちのあらわれでしょうが、それでバッティングまで小さくなってしまっては意味がない。そこらへんを首脳陣がどう判断するかですが、単に現時点での実力だけ見れば、レフトスタメンは厳しいというのが私の見立てです。

 開幕戦の相手先発はよほどのことがない限り左の杉内でしょうから、村田ではなく陽が開幕スタメンと見るのが妥当でしょうか。しかし首脳陣は、ダルビッシュが投げる試合は守備重視でいく方針を固めたようです。陽は先日のオープン戦でもまずい守備をやらかしたように、全幅の信頼を置くにはまだ不安があります。なので、あえて右左を無視して村田スタメンという可能性も、なくはない。その後は右・左での使い分けで村田と陽が交互出場(去年序盤の糸井と森本みたいな感じ)という感じでしょうか。また陽は身体能力に頼るタイプのように見えるので、細かいプレーができるかどうか。現在チームは2番打者をどうするか試行錯誤してますが、サインプレーなど細かい野球が求められる2番は、村田のほうが適任でしょう。選択肢は多くあります。梨田監督が悩んでしまうような激しい高レベルの争いを期待しましょう。

 しかし中田には、ほかの選手にはない華がある。打席に立ったときの期待感やワクワク感、そして選手として完成したときのスケールも桁外れのはず。多少の欠点や不安はあっても、やはり使ってみたい選手であることには違いないですね。過去2年間、中田の一軍出場が少なかったのは、今年新人王を狙わせるという球団の意図もあったはずです。なので高卒3年目でもDH出場があるかもしれません(一塁手としての出場はないと梨田監督は断言していた)。

 先日のエントリーで内野の層が薄いと指摘しましたが、新人・加藤政が健闘、それに刺激されるように高口が攻守走に見違えるように成長し、飯山までもが打撃好調。ケガがちな金子や二岡にフル出場は望めない今、彼らが金子と遜色ないレベルまで進化してくれたら、これは非常に心強い。賢介や小谷野らのバックアップとしても、今後彼らがいかに成長してくれるかが重要になってきます。いっそうの精進を期待しましょう。

 捕手争いはツル、大野、今成がしのぎを削っている状況。経験がものをいうポジションなので、シーズンに入ればツルが使われる機会が多くなるはずです。とはいえ梨田は自分の手で大野を育てたいでしょうから、ツルには正念場です。個人的には今成にもっとチャンスを与えてやってほしい。

 ほかのレギュラー選手はおおむね順調のようですが、実質2年目の糸井が、今年はかなり厳しい攻めにあいそう。すでにオープン戦でも兆候が出てますが、徹底的に内角をつかれ、最後は外角に変化球を落とされ手が出ず見逃し三振、という場面が増えそう。台頭してきた選手が誰もが通る道ですが、なんとか乗り越えてほしいもの。

 一方の先発投手ですが、武田勝に若干の不安があります。年々防御率が低下しているのは打者に慣れられた証拠で、タマに力があるわけではなく打者との駆け引きでかわすタイプとしては、かなり危うい。彼の先発が機能しなくなる可能性もあり、糸数が前述のような状態で、そうすると外人ふたりが大きな役割を果たすことになりそう。もちろん吉川あたりがローテに定着してくれたらこれほどありがたいことはないですが、高卒2年目の土屋の評判がうなぎ登りで、こっちにも注目です。涌井や成瀬がそうであるように、横浜高出の投手はプロに入って大きく伸びるので、期待は大きいですね。

 リリーフ陣は菊池が出遅れてはいるものの、特に心配はないと考えます。欲を言えば20代前半の若い投手が出てきてほしいのは先発と同じ。

 さて、これからオープン戦が本格化して、戦力の見極めがなされていくわけですが、開幕まで間がないぶん実戦が少ない。実績のない選手はチャンスに一発回答するぐらいの覚悟で行ってもらいたいものです。いずれにしろ楽しみですね!
posted by Fighters503 at 17:34| Comment(1) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

外野戦争

 沖縄は雨続きのようで、昨日の練習試合も中止。グラウンドが使えないと内外野の連携プレー練習ができないので、うちのような守備型のチームにとっては痛いですね。土曜日の練習試合は大味な試合でしたが、吉川に成長のあとが見えたのが収穫。なんとかローテに入ってほしいものです。矢貫はもう少し実戦で経験を積みたい。須永は今年も微妙な感じ。あとがないだけに頑張ってほしいですが……

 さて、キャンプも中盤が過ぎて、森本が腰痛、菊池が骨折で別調整になっています。菊池の出遅れは木田、加藤といった移籍組でまかなうことになりそうですが、どちらも実績のある選手なので、体調さえ良ければそう大崩れはしないでしょう。菊池も軽いケガのようで、大事には至らなさそう。

 しかし森本は、本人的にも焦りがあると思います。それというのも今年は外野の競争が例年になく激しいからで、先日のGAORAのインタビューで坪井も言ってましたが、ちょっと外野に人を集めすぎじゃないでしょうか。稲葉・糸井・森本・坪井・紺田といった去年の一軍組に加え、村田・陽・中田といった若手、さらに移籍の関口もアピールに必死だし、鵜久森だって黙っていないでしょう。内野の層の薄さに比べ、アンバランスです。稲葉と糸井が定位置確実とすれば、残りは一枠しかない。中田と陽と村田のうち2人は控えに回ってしまうわけです。これはあまりにもったいない。

 断言はできませんが、開幕までに駆け込みでトレードの可能性がありそうです。余剰になりそうな外野を放出して、相手はずばり、内野手。金子はどのみち併用前提ですが、仮にこの先、賢介や小谷野といったあたりがケガでもしようものなら、代役が今浪や高口や飯山では、守備はまだしも打撃では大幅に戦力ダウンは確実。二岡は持病持ちだし、加藤や岩舘は未知数。こうなってくると稲田はかなり貴重な戦力だったと痛感するわけですが、さて、どうなることか。一軍経験のある選手がツルと大野ぐらいしかいない(中嶋は除く。信二はもう捕手はないでしょう)捕手もヤバイ状況なので、捕手が相手ということもありそうです。
posted by Fighters503 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

今年の球界はいやなことが続くけど……

 オリックス小瀬選手。驚きました。いったい何があったんでしょう。24歳の若さで、今年はレギュラー定着が期待される有望選手。しかも昨年暮れに結婚式をあげたばかり。前途に光しかないはずの若者が、そこまで追い詰められなくてはならなかった現実とは何だったのか。敵としてみても実にいやらしい選手でした。ファイターズの試合を通じてしか知りませんが、そんな私でさえショックは大きいのに、ご遺族や関係者、ファンの方の心痛はいかばかりか。もしこれがうちの選手だったら……と考えると胸が痛くなります。小林さんといい、なんか今年の球界はいやなことが起こりすぎ。心からご冥福申し上げます。

 さて今年の沖縄キャンプは雨にたたられているようですが、それ以外はまずまず順調な模様。一軍で森本、二軍で新人・大塚が別メニューになってるみたいですが、ダルなど故障明けの選手が元気にやっているのが何より。この時期はいい話しか伝わってきませんし、一部人気選手の動向しか報じられませんから、実際にどうなのかは我々にはうかがいしれませんが、意識の高い選手ばかりなので、心配はないでしょう。

 注目の左翼手争いは、陽が一皮剥けた様子。中田はどうもやることなすことピントがずれてる感じですが、まずはじっくり見守っていきましょう。
posted by Fighters503 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

明日からキャンプ

 すっかりごぶさたしてました。といっても、もう見てくれてる人なんていないかな? 気付けば、もうキャンプです。球春到来ですね。

 日本シリーズ第5戦、武田久が連続ホームランを打たれてサヨナラ負けしてからすっかり意気消沈してしまい、どうも更新する気力がわかず……私がもっとも忌み嫌う球団との(あの時点での)圧倒的な力差を思い知らされた瞬間でした。あの球団はとてつもなく高い壁ですが、いずれは撃破しなければならない相手。今後のいい目標ができました。

 それにしても小林コーチの急逝には驚きました。ファイターズのコーチとしては志半ばだっただけにさぞや無念だったでしょう。後任は吉井かと思えば島崎の昇格。当面は弔い合戦的な意味合いでチームの一体感は増しそうですが、2〜3年後にじわじわと影響が出てきそう。

 このオフは藤井、スウィーニーという(一応)ローテ投手が2人抜け、CSの大ヒーロー、スレッジもいなくなった。外人投手を3人補強したものの、野手は新人と移籍組以外特にめぼしい新戦力もなし。それでもそんなに不安を感じないのは、これまで毎年のように主力が抜け、そのつどBクラス〜最下位予想されながら、なんだかんだと毎年のように優勝争いしてきたからでしょう。今年もたぶんメディアや評論家からの評価は低いでしょうが、戦い方、勝ち方を知ってる選手・チームですから、私はそんなに心配はしていません。とはいえ勝負事ですし、今年は去年Bクラスだったチームがかなり巻き返してきそうな気配もあり(特に指揮官が代わって野球の質がかなり変わりそうなオリックスは不気味です)、いずれにしろペナントは混戦模様でしょう。

 今年のうちの課題は、若手の台頭による世代交代だと思います。スレッジの後釜の外人野手を補強しなかったのは、若手の台頭を期待しているからでしょうし、またその見通しも立っているんでしょう。中田は外野一本で行くそうですが、首尾良くレギュラーに定着しても、左翼が穴になる可能性がある。陽は内外野兼任でいくみたいですが、やはりショートに定着してほしい。大野や鵜久森、あるいは村田などもそうですが、最低でも2人、20代前半のイキのいい野手に、なんとしても今年中にレギュラー定着してもらわねば、今の主力が高齢化する2〜3年後が不安です。できれば稲葉あたりはDHに専念してもらうぐらいの新陳代謝が欲しい。

 もちろん投手陣も同様です。ローテはダル、八木、武田勝がほぼ確定で、糸数も有力候補、残りが外人2人を含む競争になるんでしょうが、できれば吉川、植村、ダース、榊原あたりが定着してほしい。外人投手を2〜3年タームで使い捨てるのではなく、生え抜きの若手でがっちり固めることで、投手王国が築けるからです。その意味で小林さんの不在は痛いですが……

個人的なスタメン及びローテの希望

二 賢介
右 村田
中 糸井
左 中田
D 稲葉
一 信二
三 小谷野
遊 陽
補 大野

先発
ダル
八木
武田勝
糸数
吉川
林(カーライル)

 あしたから恒例のGAORAのキャンプリポート番組も始まるので、それを見ながら、思ったことなどを更新していきます。よろしくお願いします。
posted by Fighters503 at 17:56| Comment(6) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

いざ決戦へ

 優勝、そして小田と伊藤の引退という重大トピックがあったのに、多忙にかまけ更新できませんでした。最後はかなりよろよろしましたが、なんとか第一目標はクリア。この5年でAクラス4度と3度の優勝。まずは常勝チームへの階段をひとつあがったといっていいでしょう。

 しかしCS第2ステージは厳しい戦いになりそうです。いま、楽天とソフトバンクの試合が終わりましたが、楽天の勢いはほんとうにすごい。監督解任問題とか監督批判問題とか、ふつうならチームがガタガタになりそうなトラブルさえも、逆にチカラにして勢いを加速させている。しかも勢いだけじゃない。全部逆方向へのヒットで先制点をもぎとった今日の攻撃に示されるように、フォアザチームに徹した選手の意識も確立されている。しかも岩隈田中という2本柱が絶好調で、打線も活発。山崎セギという大砲2本がいい調子を保っている。穴が見あたらない状態です。2連勝の勢いで乗り込んでくるだけに、手強い。

 しかもウチは絶対エースの出場が絶望的という最悪の状況です。レギュラーシーズン終了後のブランクによる試合勘の鈍りの問題もある。しかしそうした戦力面のハンデ以上に怖い、というかイヤなのが「楽天を日本シリーズに」というメディア主導の世論が完全に出来上がっていること。ソフトバンクがなすすべもなく完敗したのは、主力の故障やアウェーでの戦いということ以上に、この雰囲気に呑み込まれてしまったということが大きいと思います。そのあおりで、ダルの故障もあり、ファンの間に「今年は仕方ないかな」という雰囲気が醸成されてしまうのが、一番困るのです。もちろん第2ステージは札幌での開催。地元のファンの後押しが、なにより重要です。いくら田中が駒大苫小牧のヒーローだったとはいっても、今回ばかりは甘い顔をしてはなりません。

 楽天は第1ステージ2試合で投手を2人しか使っていないのがどう出るか。リリーフ陣は、ポストシーズンのプレッシャーのかかる異様な雰囲気を未体験のまま挑むことになるわけですから、攻めるポイントがあるとすれば、まずそこでしょう。もちろん岩隈田中以外の先発に対してもそう。

 うちは、本来なら第一戦と、もつれこんだら第6戦の先発も計算していたダルがいない。そしておそらく第2戦第3戦に、中5日で岩隈と田中がくる。カギは初戦です。ウチは武田勝で、相手は永井でしょう。ここで勝てれば1勝のアドバンテージがあるだけにがぜん有利になる。しかし落とすと2,3戦に岩隈田中が控えているだけに、一気に苦しくなる。

 そして楽天同様、ブルペン陣の調子が死命を制しそうです。特にシーズン終盤にやや調子を落とした宮西と菊地がどうか。ダルがおらず完投を期待できる先発がいないだけに、いかに継投をスムーズにおこなうか、監督采配もカギです。梨田さん、はたして冷静に対処できるでしょうか。この点では百戦錬磨の野村さんのほうに一日の長がある。昨日のダブルスチールなんて、まさに野村采配の真骨頂でした。

 世論の逆風に関しては、これまでメディアがうちの後押しをしてくれたことなど一回もありません。そんな状況で勝ち進んできたのがウチです。ここはそんな選手たちの意地と反発心、そして勝ち方を知っている常勝チームとしての技術と意識の高さに期待しましょう。そしてあわよくば中田あたりが救世主となって打ちまくってくれれば、ムードも一気に盛り上がり、最高のクライマックス・シリーズになるかもしれません。
posted by Fighters503 at 16:52| Comment(3) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

戦力外通告

 シーズンも大詰めですが、秋風が身にしみるころでもあります。各球団の戦力外通告も出揃いはじめました。引退する選手、あくまでも現役続行にこだわる選手……と、さまざまです。江藤、立浪、井上、緒方、小宮山が引退、現役続行希望が工藤、仁志、高木、木田、礒部と報じられています。海の向こうでは田口や藪、大家、大塚なんてとこも去就が微妙になっています。うちに関係あるところでは、横浜の横山も引退の模様。04年のプレーオフ進出時の守護神として、いい想い出をくれた選手です。おつかれでした。

 一世を風靡した名選手も多く、時代の変わり目であることを思い知らされますが、ついに本日、我がファイターズの戦力外も発表になりました。

日本ハムが金子洋ら3人に戦力外通告

 日本ハムは2日、金子洋平外野手(27)星野八千穂投手(29)津田大樹投手(20)に戦力外通告を行った。3年目の金子はルーキーイヤーの07年に33試合に出場、3本塁打を放ったが、故障などもあって伸び悩んだ。昨年1軍デビューした星野も中継ぎで2勝を挙げたが、今季は1軍登板がなかった。また水上善雄2軍監督(52)荒井幸雄2軍打撃コーチ(44)とも、来季の契約を結ばないことが発表された。


 洋平は今年はケガもあり一軍にあがれなかったこともあって、トレード候補かと思っていましたが、たぶんどことも交渉が成立しなかったんでしょう。同タイプの中田が成長する前に一軍定着できなかったのが致命的でした。ファームの本塁打王ということもあり、長打力には捨てがたいものがあるので、右の代打や大砲を求める球団なら引き取り手があるかもしれません。

 星野は今年一軍での登板はなかったものの、昨年の一軍での活躍もあり、もう少し様子を見るかと思っていましたが、年齢的に伸びしろがないと思われたんでしょうか。「もじゃぱー」という愛称も定着していたのに、残念なことです。

 問題は津田です。まだ2年目なのに……素行に問題があると噂され、昨オフにはいきなり背番号の降格。二軍でもほとんど登板チャンスがなく、干されているのはうすうす察することができましたが、まさかこんなに早く……残念としか言いようがありません。ドラフト3位の逸材だったはずなのに。

 洋平と星野はうちでは居場所がなくなりつつあったし、年齢的にも新天地で気分一新するのがいいかもしれませんが、津田はこれからどうするんでしょうか。素行の悪さが原因なら、カラダは健康でも、引き取り手があるかどうか。

 それから驚いたのは水上さんのクビ。中田を始め若手の良き教育係として、がんばっていただきましたが……梨田監督とソリがあわないというう噂もありましたが、それが原因でしょうか。残念です。

 これで終わりとも思えませんが(もっとクビが危なそうな選手はほかにもいるし)、ひとまずみなさん本当にお疲れさまでした。新天地でのご活躍を祈っております。来年は田中幸雄がコーチで復帰という話もあり、監督は留任とはいえ、チームの態勢も変わりそうです。ファームの監督は誰になるのかな。横浜監督候補とも噂のある白井さんが返り咲いて、若手を育ててくれないもんですかね。いや、一軍監督なら、それがベストだけど……。

 
posted by Fighters503 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

正念場

 4連敗中。絶対エースが故障離脱。先発陣が総崩れ。中継ぎは1年間の勤続疲労で不安定。そして打線は絶不調。

 はっきり言ってチーム状態は今がどん底です(これよりさらに底があったら大変)。インフルエンザ渦を脱したときは、あとは上向くしかないと思ってましたが、まさかその先にさらに地獄が待っていようとは。今季最大の正念場と言っていいでしょう。

 残り13試合でマジック10。2位とは3.5差ですが、数字ほどの差はないと考えたほうがいい。今の野球ではこれぐらいの差はアッという間だし、現に今日からは2位ソフトバンクと敵地での直接対決3連戦。むこうもいまいち調子に乗りきれないとはいえ、3連勝すれば一気に0.5差ですから、死にものぐるいで向かってくるはず。逆にいえば、うちとしては3連敗さえしなければいいわけですが、ダルがいない今、そういう計算はまったく立たない。
 
 ソフトバンク以上に不気味なのが楽天ですが、こっちは直接対決が1試合しか残っていない。やはり4試合残っているソフトバンク戦の負けをいかに少なくするか、もうモチベーションを喪失気味のはずのオリックス(残り4試合)でどれだけ勝てるか、がポイントでしょう。できれば西武との3連戦(10/5〜)までに、相手がモチベーションをなくしている状態だと助かるんですが……。

 いずれにしろ、最悪のケースも十分考えられます。打線に頼ったチームはもろい、という意味のことを今シーズン当初に何度も書きましたが、今のチーム状況はまさにそう。打線が絶好調でカヴァーしてくれる間に、吉川や糸数、須永など若手先発を一本立ちさせていれば、もっとラクな戦いになったかもしれませんが、現実にはいつまでも安定しない賞味期限切れのスウィーニーや藤井に固執し、5回まで持たせてあとは中継ぎ総動員で逃げる、という余裕のないカツカツの戦いばかりやってたせいで、中継ぎまで疲労してしまい、今のテイタラクです。はたして梨田さんはそこをどう考えてるのか。どう考えても契約延長2年の発表は早すぎだったとしか言いようがないですが、いまさら引っ込めるわけにもいかないでしょうしねえ。

 どうやら打線のてこ入れに中田が昇格するようですが、この悪い流れを変えるような働きができるか。いやそれ以前に、そんな流れを変えられるような、いい使われ方をしてもらえるのか。

 これからがファンの応援のしどころです。がんばりましょう。
posted by Fighters503 at 10:42| Comment(1) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

糸井が6月の月間MVP受賞!

http://pacific.npb.or.jp/pacific/infor2009_3.html

【野手部門】

   北海道日本ハムファイターズ

    糸 井 嘉 男 外野手 【初】

試合数 18
打 数 69
安 打 27
本塁打 3
打 点 15
打 率 .391

◆糸井外野手は、6月度の打率、安打数がともにリーグ2位の記録、9二塁打はリーグトップ、6盗塁はリーグトップタイの記録。4試合で殊勲安打(同点1,先制3)を放ち、チームの首位堅持に貢献。11日から30日にかけて11試合連続安打。プロ6年目、野手転向4年目での初受賞。


 野手転向4年目でこの快挙! 本当におめでとう! このブログでずっと応援してきた甲斐がありました! 気が早いけど、もうリーグを代表する外野手になったといってもいいんではないでしょうか。ここ数試合、本来の当たりが見られないけど、今日あたり大活躍してお立ち台にあがってほしいですね。
posted by Fighters503 at 14:39| Comment(3) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

いったい梨田監督は中田に何を期待しているのか

 ごぶさたしてます。一軍にあがって、数少ない打席機会で8打数3安打と、それなりに数字を残している中田。しかし故障で2軍落ちのスレッジが復帰間近ということで、その去就が注目されています。梨田監督は昨日、こんなことを言ったようです。

中田翔2軍危機!スレッジ復帰で最後通告

 「結果を欲しがったら終わり。オープン戦(18打数2安打、11三振)の二の舞となる。ちゃんとしたスイングで結果が出るならばいいが、結果を欲しがっていたらスイングも小さくなる」。中田の評価を大きく下げたのが5月30日の阪神戦(札幌ドーム)。7回に代打で出場し、カウント1―2から高めのボール球に空振り。結局、空振り三振に終わった打席だった。「あれを見逃していればね。きのうの試合も使った」と話した。


 どの新聞もだいたい同じ内容ですが、要は先日代打で出た阪神戦の打席で高めのボール球を空振りしたのが、指揮官はお気に召さないらしい。

 しかし、これを読んで大いに疑問に思ったのは私だけでしょうか。いまファイターズに、いや日本球界に、高めのボール球をどんな状況であれ完璧に見送れる打者がどれぐらいいるというんでしょうか。イチローだって小笠原だって金本だって、もちろん全盛期の清原だって、時にはクソボールを空振りする。確かに絶好調時の稲葉あたりは滅多にボール球に手を出さないですが、梨田は今の中田に稲葉なみの選球眼を求めているんでしょうか。

 しかも阪神戦の空振りは、ダルが投げ6−1で勝ってる終盤の7回、つまりほぼ試合が決した局面でランナーなしの場面です。競った試合の終盤、この一打で試合が決まるという場面ならまだしも、スラッガーならどんな打者だって思い切り強振していい場面じゃないでしょうか。カウントは1−2で、確かにあのタマを見送れば1−3になり、より甘いタマがきて打ちやすくなるでしょうが、あの状況で「オレは絶対あのタマは振らない」と言い切れる打者など、おそらくひとりもいないでしょう。空振りしたってまだ2ストライクになるだけ。そんな高すぎる水準のプレイを中田に求めてるのか。いまごろうちの一軍打者たちは梨田発言の厳しさに首筋が寒くなってるでしょう。まして中田は若き大砲候補。高めのタマはうまくすれば絶好のホームランボール。大砲なら手を出したって少しも不思議じゃない。あの場面も、中途半端なハーフスイングで凡ゴロ、あるいは甘い球を見送って見逃し三振、なんかじゃなく豪快にフルスイングしての空振りです。そんなところまで重箱のスミをつつくように難癖つけたら、かえって結果を気にして萎縮して消極的になってしまい、スイングもちいさくなってしまうのが関の山です。まさにためにするためのあら探し。結果を求めるなと注文をつけつつ、しかし肝心な場面での結果を強要する。中田を二軍に落としたくて、むりやり難題をふっかけているとしか思えません。

 中田は上の記事によると「僕は別に結果を欲しがっていない。今は三振してもいいからフルスイングしようとやっている。調子のいい時だって高めの球に空振りすることはある」と話している。どう考えても、中田のほうが筋が通ってますね。むしろヒメネスなんかのほうが結果を欲しがるあまり当て逃げみたいな中途半端なスイングをしてる。

 もちろん梨田監督にもいろいろ言い分はあるでしょう。中田には大きく成長してほしいから、奮起を促すためにもあえて厳しくしているのかもしれない。ですが一連の発言や行動をみても、中田に対する愛ある叱咤激励という感じがない。彼をなんとかウチの主砲に育てようと意志が感じられない。ただ厳しいだけ。そういえば梨田監督は、二軍監督の中田昇格の推薦を再三に渡って無視し続けたらしいですが、嫌われてんのか? それにしたってもし一連の発言や行動が本音なら、梨田監督には育成の意志も能力も欠如している、と言い切っていいかもしれない。

 しかしこれはある意味仕方のないことかもしれません。梨田さんは今年が2年契約の最終年。なによりまずペナントでの「結果が欲しい」ところ。モノになるかどうかわからない荒削りの若手なんか怖くて使えないし、まして育てるなんて悠長なことはやってられない。それが本音かもしれない。また球団にしても、今年中途半端に一軍定着して(打席数がいって)しまうより、二軍に塩漬けして、来年の新人王を狙わせたいというのがあるのかもしれない。

 だがそんなことでは中田は納得しないでしょう。まして一軍にあがって全打席三振とかならまだしも、慣れているとはとても言い難い代打中心でそれなりに結果を出している。ロクにスタメンのチャンスも与えられず、しかも言いがかりとしか思えない理由で難癖をつけられ二軍に落とされようとしている。二軍降格は既定路線で、その理由を無理やりこじつけているようにしか思えないのです。

 もちろん中田の守備が不安とか、あのトシでDH専門にしちゃうのは良くないとか、いろいろあります。守備ばかりは、実戦経験を積まないとうまくならないというし、二軍で守備を鍛えてからあげるというのも、ひとつの考えではあります。そしてDHとしても、打撃・経験・信頼度など、まだ信二や二岡、スレッジなどに総合的には劣るかもしれない。しかしそんなことを言っていたらいつまでたっても若手を起用することなんてできないし、世代交代なんて絶対無理です。西武の中村だって守備に難があると前監督時にはロクに使われなかったが、現監督が守備に目をつぶって使い続けたら、パNO.1のスラッガーに成長した。栗原だって村田だって新井だって同じプロセスで一人前になっています。もちろん若手を抜擢するかベテラン中心でいくか、ある程度の完成度を求めるか未完成でも抜擢するかは監督の方針次第ですが、中田は誰もが認める将来の四番打者。世間の注目度も抜群のスター候補生です。誰もが納得のいく人事をやってほしいものです。少なくともロクに打てず守備でも足をひっぱりまくりのヒメネスにチャンスを与えるより、中田の打席を一回でも多く見たいというのは、多くのファンの総意ではないでしょうか。現時点だって、ヒメよりは中田のほうが戦力になると思うんですが、どうでしょう?
posted by Fighters503 at 13:15| Comment(3) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

キタ―――(゜∀゜)―――!!!

 ごぶさたしています。しばらく諸事情で更新できませんでしたが、こんなニュースにいてもたってもいられず……

日本ハム・中田、一軍初昇格へ

 日本ハムの梨田監督は19日、2年目の中田翔内野手(20)を初めて一軍に昇格させることを明らかにした。20日の巨人戦(札幌ドーム)で合流し、出場選手登録される見込み。
 中田は大阪桐蔭高時代に高校通算87本塁打を記録。ドラフト1位で入団した昨年は一軍出場がなく、今年も二軍で開幕を迎えたが、イースタン・リーグで3・4月の月間MVPを獲得するなど活躍していた。
 


 楽しみすぎます。
 梨田さん、頼むからスタメンで使ってあげてね。
 中田よ、結果は問わないから全打席フルスイングしてこい!!
posted by Fighters503 at 03:51| Comment(1) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

オープン戦終了

 ダルと稲葉も無事帰ってきて、オープン戦も終了。いよいよ今週末は開幕だ。オープン戦最後の2試合は、ロースコアの接戦という、いかにもウチらしい戦い方で、打線強化の成果は見られず。今年も豪快に打ち勝つなんて試合展開は望めそうにない。となると監督采配が占める割合は大きそうだが、はたしてどうか。評論家の予想では軒並みBクラスだが、これはいつものこと。ロクにキャンプも見てない連中に何がわかる。ここのところずっと評論家予想の上を行ってるので、これはいい兆候と思うことにする。

 私がキャンプ前に予想した開幕一軍の顔ぶれは以下の通り。→は、実際に登録されそうな選手。

(投手)
ダル
スウィーニー
多田野
藤井
武田勝
八木→榊原?
ダース→谷元?
坂元
林→須永?
建山
武田久
宮西
→菊地?

(捕手)
信二
鶴岡
大野

(内野手)
賢介
金子誠
小谷野(外野兼任)
二岡
中田→ヒメネス
スレッジ(外野兼任)
ボッツ→稲田?



(外野手)
稲葉
森本
糸井
村田→坪井?
紺田

 菊地を入れると29人になってしまう。開幕当初は先発は5人で回すだろうから、榊原(八木)の代わりに菊地か。

 二岡は結局オープン戦で一回も守らなかった。打つ方では昨日フェンス直撃のタイムリーを打ったけど、足の状態を考慮して2塁は自重。もちろん本番でそんな調子じゃ困るわけで、週末までに全力疾走できるように調整できるのか。どうやらおっかなびっくりの起用になりそう。

 ショートは陽もオープン戦通じて好調だったし、今後のことを考えたら絶対陽をスタメンで使ったほうがいいが、今年が2年契約の2年目の梨田監督は、間違いなく安全策で金子を使うだろう。でも金子はもう力量がわかっている選手。陽の伸びしろに期待したいところだ。陽がアタマで出て、金子は守備要員と、ここぞというところの代打の切り札。絶対そっちのほうがいいと思うが。

 森本と糸井は、結局オープン戦では両方とも突き抜けた結果を出せず。打率も低位での競り合いで、決め手がない。長打力の糸井か、実績の森本か。私は当然、糸井を使ってほしいと思うが、実際は左右での使い分けかな。となると岩隈→田中とくるであろう開幕2連戦は糸井濃厚か。糸井のオープン戦での起用法を見ていると、明らかに糸井を不動のレギュラーに育てたいという首脳陣の意志を感じる。われわれシロウトにはわからない、数字だけでは計り知れない成長を首脳陣が感じているならいいのだが……なんとなく、ですが、ヤクルトにいった川島には負けて欲しくない。

 スレッジはオープン戦が好調すぎて、開幕までに一度調子を落としてまたあげる必要が……などとここに書いたが、結局好調なままシーズンを迎えることになった。こうなったら信じるしかないでしょう。ヒメネスはキャンプでの評判の良さがオープン戦ではイマイチ発揮されなかった感じ。開幕は策士ノムさんの楽天だから、そこで徹底的に弱点を突かれるだろう。はたしてどう対処するか。ボッツがオープン戦の結果を見る限り去年からあまり進歩してないので、ヒメの出来がうちの成否を分けそう。

 大野はたいへん素晴らしい。いきなりレギュラーとはいかないだろうが、ただベンチに置いておくだけでなく、できるだけ試合に出すようにしてほしい。特にはやい段階でダルとの組み合わせを試してほしいな。大野がレギュラー、ツルが控えで、信二は一塁専念というのが理想。信二は今年打撃好調のようで、できるだけ出場機会を与えてほしい。でも外人二人態勢で二岡も当面DHでの起用となると、出る場所が……信二のFAっていつでしたっけ? なんか不安が……

 投手はまずまず順調と言っていいんじゃないか。特にオープン戦では中継ぎ以下の安定感が際だっていた。抑えの久には若干の不安を感じなくもないが、やはり彼しかいないでしょう。榊原は鎌ヶ谷で調整しながら、上での先発機会をうかがう形かな。八木や吉川はここのところいいピッチングをしているし、上の誰かと入れ替わってもおかしくない。いずれチャンスは絶対くるので、くさらず調整を。須永はどうやらロングリリーフ要員になりそうだが、ぜひ先発で使ってほしい。

 結局中田は、去年と同じようにオープン戦途中で極度の打撃不振に陥り二軍落ちしてしまった。まだ鎌ヶ谷でも調子はあがってないみたいだし、時間がかかりそう。結局一塁を守らせることになって、キャンプ中の三塁守備特訓はなんだったんだ、という感じだが、どうも球団自体がこういう打つだけのスラッガー・タイプを大きく育てるやり方を心得てない感じだ。たぶん今年中には一度は一軍にあがると思うが、一度あげたら我慢して使い続けてほしい。しかし今年結果を出さないと首筋が寒い監督は、冒険はしないだろうな。

開幕スタメンはこんな感じだろうか

二 賢介
三 小谷野
右 稲葉
左 スレッジ
指 二岡
一 ヒメネス
中 糸井(森本)
補 鶴岡
遊 金子

 小谷野は6、7番、場合によっては5番においてクラッチヒッターぶりを発揮してもらうというやり方が常道だが、糸井の一番適正にいまいち疑問があるので賢介を一番に、あいた2番に小谷野を置く。小谷野はここのところ試合で2番適正をためされている。首脳陣がどう判断するかはわからないが、案外器用でなんでもやる選手なので、ハマるかも。いや、もちろん糸井に一番がつとまれば、一番いいんですけどね。もちろん、もし糸井ではなく森本がスタメンなら、1番森本2番賢介になる。ほんとは森本も一番適正?なのだが。
 
 今年中に実現してほしいスタメン

中 糸井
遊 陽
二 賢介
左 スレッジ
右 稲葉
D 二岡(ヒメネス)
三 小谷野
一 中田
補 大野


posted by Fighters503 at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

連続炎上

オープン戦:
横浜 6X-4 日本ハム
中日 9-5 日本ハム

 いやあ、楽しかったですね今日のWBC強化試合。マイケル→歌藤という元ファイターズ組の連続登板は、ファイターズ・ファンにとっては間違いなく今日一番のハイライト(あとで気づきましたが、歌藤のとき工藤も守備で出場したらしい)。思わず爆笑してしまいました。しかもマイケルは一打サヨナラの場面で2死三塁とよせばいいのに見せ場まで作っての劇場ぶり。相変わらずおもてなし精神たっぷりです。どっちが勝とうがどうでもいい強化試合なんで緊張感ゼロ。ああいつものマイケルだなあと安心しました。歌藤も世界のイチローを見事抑える健闘ぶり。そのあと岩村にぶつけたのは余計でしたが、うちを去った選手が頑張っているのを見るのは楽しいものです(FAでいなくなったヤツは除く)。

 それにしても讀賣の2軍相手に互角の勝負をして、最後は相手ミスでかろうじて勝ちを拾うとは、日本代表大丈夫なんでしょうか。五輪にしろ、国別対抗戦というやつにどうも関心が持てず、せいぜいダルと稲葉がケガせず無事で戻ってくればいいとしか思わないんですが、またまた世界に恥をさらしそうな予感。

 さて、そんなノンキなことも言ってられません。今日の対中日戦でスウィーニーが立ち上がり2回でいきなり5安打で4点とられる乱調。3,4回は立ち直って無失点でしたが、これで藤井、マサルと3試合連続で先発ローテ組が炎上です。実際に試合を見たわけではないのでどんな状況なのかわかりませんが、もちろん良いことではないでしょう。WBC強化試合でダルもピリッとしない投球が続いてますから、ウチの先発確定組は全員結果が出ていない。この記事を見ると、先発確定組は各自に調整を任せていたようで、どうもキャンプの失敗なんじゃないかという恐ろしい疑念がアタマをもたげてくる。もちろんあと一ヶ月あるのでちゃんと合わせてくるものとは思いますが、そのぶん先発確定組の調整のためのオープン戦登板が増えるでしょうし、その割を食って若手のアピール機会が減る。良いことはありません。吉井コーチ、なんとかしてくださいよ。

 そして今日は金森までが大炎上。こないだの試合はエラーに足を引っ張られた形ですが、今日は弁護の余地はなさそう。鎌ヶ谷直行のようです。期待してるんですけどねえ。昨年のキャンプ前に金属片を踏んで足を捻挫して以来、どうも歯車が狂ってしまった感じです。江尻も交代して先頭打者(阪神新井の弟)に初球をホームランされたらしい。キャッチャー(大野かな?)のリードの問題もあるのかもしれませんが、もっと慎重さが欲しいところ。

 ほかの投手は無難に抑えたようです。昨日の榊原、坂元、菊地、今日の建山、須永、宮西。須永と榊原は、不甲斐ない先発「確定」組を押しのけてローテに入ってきそうな勢い。

 打つ方はヒメネスと糸井に一発。特に糸井は左投手相手に、一時は逆転となる2ラン(ものすごい当たりの場外弾だったらしい)だから、価値があります。これから一線級の投手が出てきたときどうかという課題はありますが、まずは着実に前進していると見ていいでしょうか。昨日ホームランを打った陽も順調なようです。このふたりがレギュラー定着するとウチは強くなります。中田の調子が安定しないのが気がかりと言えば気がかりですが、こっちはもう少し長い目で見ましょう。
posted by Fighters503 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(2) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

キャンプ終了

 晴天に恵まれたという今年のキャンプ。大きなけが人もなく無事終わったのはなにより。あとはWBC組も含め順調に調整して、開幕時に全員がベストの状態でいてほしいものです。

 さて、キャンプ中は欠かさず見ていたGAORAの番組。外人組を除いて主力選手は全員、コーチや監督、GMや、はてはオーナーまでインタビューに登場するとはびっくりです(同時にやっていたタイガースに比べると、その協力的なこと!)。GAORAには確かファイターズの資本も入っていたし、ファイターズの情報番組で全国ネットはこれだけだからこれぐらいのサービスは当然かもしれませんが、去年まではオーナーやGMなんて全然出てこなかったですから、この番組の価値を球団も認めるようになったということでしょう。光山氏もさすが「ハム番」として、相手がオーナーだろうが、聞きにくい質問を遠慮なく訊いてましたね(ダルのポスティングの話とか)。

 さて、私がずっと気になっていたのは、連日の晴天、そしてダル稲葉のWBC組に引っ張られて全員の仕上がりが早いのはいいにしても、オーバーペースになってバランスを崩さないかということでした。案の定、昨日の賢介のインタビューでは、仕上がりを早くしすぎてシーズン終盤にばててしまうことへの懸念、そして今日の監督インタビューでは、早く仕上がりすぎて開幕時にベストに持っていけるかどうかという懸念を、それぞれ表明していました。そこらへんはこれからの調整にかかっていますね。なんとかうまくのりきってほしいものです。

 賢介はインタビューを聞くと、実に生真面目(マジメすぎるぐらい)、そして実は小笠原あたりに近い頑固なマイペースの求道者タイプなんですね。去年自分の打順が一定しなかったことに関して「1番2番3番とコロコロ変えられて……」という、けっこうトゲのある言い方をしててびっくりしたんですが、どうやらそこらへんの采配には不満があった様子。監督も就任一年目で気は遣ってたはずですが、賢介は一見穏和そうなんで、便利に使ってしまったということでしょうか。2年目になって、監督がそこらへんのことをちゃんと気づいてるかどうか。「どんな使い方をされても動じない精神力を作る」みたいことも言ってましたが、ちょっと気になりました。

 さて監督インタビューのトピックは、やはり開幕スタメン構想。まとめてみると(太字が現時点での最有力候補)

補 鶴岡
一 ヒメネス
二 賢介
三 小谷野
遊 足の具合が順調なら二岡。二岡の足がダメとなると陽。
右 稲葉
中 森本と糸井の争い
左 スレッジ
DH 中田? ボッツ? 足の具合次第では二岡

 鶴岡は当然、開幕投手がダルだから。ほかの投手でどうするかは明言していませんでした。ヒメは守備が予想よりもはるかに巧いとのこと。三塁も「小谷野で間違いない」と断言。中田は現時点ではDHに回るしか出場機会はなさそう。そのDHもボッツや、足が全治しなかったときの二岡と争うことになりそうで、ラクではないですね。しかし多くのファンの要望としては、中田の特大の一発を一刻も早く札幌ドームで見たいというものでしょうし(私もそう)、開幕DHスタメンの可能性はかなり高いと見ます。

 中堅が、現時点では選手としての格も経験も実績も全然違うはずの森本と糸井の争いと言い切ったのも驚きました。現時点では守備では森本>>糸井、走塁は同格かやや糸井が上、打撃はわずかに森本>糸井かなと思っていましたが、どうやら監督は予想以上に糸井に高い評価を与えているようです。糸井ファンとしては嬉しい限りですが、これから一ヶ月あまり、年齢も身長も体型も選手としてのタイプも近いこのふたりのしのぎを削る争いはけだし見物ですね。この争いが、どちらかの故障で決着が着くことのないよう祈りましょう。あと、スレッジがレフトといっても、それで1年押し通せるとも思えない。去年は二岡同様ふくらはぎの故障で離脱したことがあるわけで、外野の布陣はしばらく流動的でしょう。

 そして投手陣。

先発は
ダルスイーニ−武田勝藤井は決定 残りは榊原? 多田野? 須永?

抑えは
武田久か林、榊原?

セットアッパーは
建山、宮西、谷元

中継ぎは
坂元、金森、ウイング、ダース、菊地など

 ただしこのあたりはかなり流動的なよう。私としては藤井あたりを「決定」として特権を与えてしまうのは大いに疑問。実績があるとは言ってもそれはすべてヤクルト時代のもので、ウチに来てからはわずか3勝しかあげていないわけで、いまのところはなはだ期待外れもいいとこ。それなら八木だって同じようなものです。こないだの阪神、ロッテ相手の練習試合を見ても不安が一杯。今すぐ鎌ヶ谷に落とせとは言いませんが、同じ左腕で虎視眈々とローテを狙っている八木、吉川、須永と競わせるべき。お墨付きをもらってマイペース調整ができるような立場ではないことを、自覚させるべきではないでしょうか。

 そして問題の抑え。実力や実績からすると久、で、あとは林、場合によっては新人・榊原というのが監督の考えのようです。しかし9回頭から出てくる抑えよりのほうが、7回2死満塁、というような厳しい場面で出てくるセットアッパーよりラク、ということもあるらしく、そここそを久に投げてもらいたい、という思いも、吉井コーチあたりにはありそう。難しいところですね。私は久はセットアッパー、抑えは(首の具合が全治すれば)林あたりがいいのではないかと考えます。榊原抑え構想は、「新人でいきなり抑えやった投手で(選手寿命的に)長続きした選手はいない」という吉井コーチの言葉が気になります。できれば先発に回ってもらいたいですね。

 しかしいずれにしろまだ開幕までは一ヶ月以上あります。いま絶好調の選手が開幕時までそのままの状態でいることはまずありえないし、調子が悪い選手も同様です。これからオープン戦を繰り返し、次第に戦力も整っていくでしょう。東京地区のオープン戦は17日のオリックス戦が最初。万難を排して乗り込み、新生ファイターズをこの目で見極めたいです。 
posted by Fighters503 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

キャンプたけなわ

 もうキャンプも第3クールに突入しているのに、またも更新をさぼってしまいました。毎日GAORAのキャンプ番組やスポーツニュースをチェックしてますが、楽しいですねえ。シーズンが始まるとイライラカリカリすることも多くて、意外とストレスがたまったりしますが、この時期は先に希望と期待しかないから、楽しさしかない。一年で一番野球を楽しんでいる時期かも。昨日もさほど野球に詳しいわけでもない友人と飲みながら、ひとり口角泡を飛ばして野球論議してしまいました。

 ここまでのところ、木下が脇腹痛らしいことをのぞけば、大きなケガや故障もなく、順調のようです。ダルや稲葉のハイペース調整につられてか全員かなりのピッチで仕上げているようで頼もしい。疲れもピークのようなので、今後は少しペースを落とすことが必要かもしれません(今日は午前中で打ち上げたようだ)。マイケルの後釜の抑え、グリンの後釜の先発、そして賢介、稲葉以外は決まっていない野手のレギュラー争い。しかもテスト中の新外人ヒメネスもえらく評判がよく(ロッテのベニーみたいな風貌・体型ですが、身長はダルやボッツ並みのようで、打席に立つとめちゃくちゃ威圧感がありそうです)、みんな目の色を変えているようです。こういう激しい競争は大歓迎。

 前のエントリーで今季の一軍メンバーを予想しましたが、ヒメネスをはじめ、鵜久森や市川、洋平など若手のアピールも激しくなって、予想とは大きく違ってくる可能性大。今は仕上がりを早くして首脳陣にアピールしたい若手が目立ってますが、ベテラン組が本格的に仕上げてきたときの新旧の争いが、また見物です。ベテランでは二岡がケガの再発を恐れスロー調整になっているようですが、心配事はそれぐらいでしょうか。

 中田、陽は球団の期待を一身に背負うかのように連日の特守。ふたりともそれに応えよく頑張っているようです。特に中田は今季大爆発しそうな匂いがプンプン。陽も今年は目の色が違うようで、二岡の体調次第では三遊間はこのふたりで決まってしまうかも。そうするとはじき出された二岡がDHにまわり、DH候補の外人組が一塁や外野にまわることになって、森本や糸井は危機感いっぱいでしょう。そこに成長著しい鵜久森や洋平が加わってくる。大野も予想以上の実力のようで(GAORAのインタビューではとても新人とは思えないしっかりした受け答えで、すごく頭のいい印象だった)、一気にツルや信二を追い落としてレギュラー獲得の期待も。そしてヒメネスが入団すると外人5人態勢になって、ひとりは二軍に落とさなければならなくなる。高いレベルでこういう争いになってくれれば、懸案の打力不足も解消できるかもしれません。

 でも打撃陣に比べ投手はいまいちな気が。先発陣に加わらなければならない八木や吉川はピリッとしないし、菊地もまだ本領発揮とはいかない様子。先は長いので、心配はしていませんが……その代わり、崖っぷちの須永が、今年はやってくれそう。

 沖縄は連日暑いぐらいの晴天続きなようで、一度ぐらいナマで見学してみたいものです。 
posted by Fighters503 at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

もうすぐキャンプ

 あけましておめでとうございます……とは、いくらなんでも遅すぎですね。あとでコメントしようと契約更改のニュースを中心にクリッピングしてたんですが、何もしないまま年があけ、気づいたら春期キャンプまで10日を切っていました。

 どんな球団のファンであれ、シーズンが始まるまでは期待と希望で胸一杯です。実際にシーズンに入れば、失望と諦めと、時には怒りでそんな思いも吹き飛んでしまうことが圧倒的。06年07年と連続優勝したファイターズも、去年はAクラス入りしたとは言え、悔しい思いをしました。今年はそんな思いはしたくない。もちろん、目指すものは優勝しかありません。もともと弱いチームなんだから過大な期待はするな、というようなことを言う人がときどきいますが、ここ3年は毎年優勝争いし、リーグ優勝1回、日本一も1回記録している球団のどこが弱いチームなんでしょう。もちろん常勝軍団というほど強くはありませんが、それを目指すためには、まずはファンの側が負け犬根性を払拭し、意識改革をしないと。だから今シーズンも監督采配を始め辛口コメントが多くなると思いますが、我慢しておつきあいいただければ幸いです。

 さて、今シーズンの展望です。もちろんキャンプやオープン戦で思わぬ成長を見せる若手もいるでしょうが、いまのところ私が期待するのが以下の28人。このラインナップが順調に開幕を迎え、シーズンを期待通りに活躍してくれれば、優勝もぐっと近づくはず。

(投手)
ダル
スウィーニー
多田野
藤井
武田勝
八木
ダース
坂元

建山
武田久
宮西

(捕手)
信二
鶴岡
大野

(内野手)
賢介
金子誠
小谷野(外野兼任)
二岡
中田
スレッジ(外野兼任)
ボッツ


(外野手)
稲葉
森本
糸井
村田
紺田

 ほかに菊地、吉川、須永、豊島、糸数、山本などの若手投手、今成や渡部といった若手捕手、今浪や市川、高口、あるいは鵜久森や洋平、佐藤といった若手野手も期待大ですが、いまのところ確実に計算できそうなのが以上の28人と考えます。

 今シーズンの課題としては

1)グリンの後釜の先発ローテ投手……吉川と八木の争いと見ますが、かってなく順調なオフを過ごしているらしい八木の復活に大期待。またスウィーニーは正直言って去年ができすぎという感もあり、場合によっては吉川がとって代わる可能性もあると思います。

2)マイケルの後釜の抑え投手……抑えとして実績があるのは建山で、久も去年何セーブかあげてますが、2人とも抑え向きではない気もします。ここはやる気満々でアピールしまくっている林に期待。

3)昨年崩壊気味だった中継ぎ陣の再構築……これは久がせめて去年のシーズン前半ぐらいの調子を取り戻してくれること、そして建山が昨年並みに安定すること、そして宮西が二年目のジンクスにはまらないことなど、いくつか条件があります。3人のうち一人でも崩れると苦しくなる。じつは今年うちにアキレス腱があるとすれば先発や抑えではなく、中継ぎではないかという気がします。年齢的に大きな上がり目が見込めない久や建山が厳しいとなると、ダースや菊地など若手の台頭は必須です。

4)打撃陣の整備……二岡の加入、中田、糸井、陽や村田ら若手の成長で、去年よりはだいぶ向上するはず。昨シーズン終盤に日本に対応しはじめたボッツも、今年はかなりやってくれそう。

 そんなわけで、28人の割り振りは次の通り。

(先発)
ダル
武田勝
藤井
スウィーニー(吉川)
多田野
八木

(中継ぎ)
建山
坂元
ダース
宮西

(セットアッパー)
武田久

(抑え)


(スタメン)
二 賢介
中 森本
左 稲葉
D ボッツ
一 スレッジ
遊 二岡
右 糸井
三 中田
捕 鶴岡

(控え)

金子誠
小谷野
村田
紺田
信二
大野

 ふつうなら森本1番が定石でしょうが、こうすることで1〜8番は左右ジグザグ打線になります。ひちょりは新庄と同じで、下位で気楽に打たせたほうがいい気がするので、糸井を1番にあげ賢介を2番、という手もあります。またこのキャンプで村田の打撃が大きく向上するようなら森本の代わりに入れて一番を打たせ、糸井を下位に持ってくることもありえるでしょう。またボッツが期待外れだった場合は、当然信二がいます。中田の直接のライバルはもちろん小谷野ですが、小谷野のような勝負強いユーティリティ・プレイヤーがスーパーサブとしてベンチに控えてくれれば、非常に心強いですね。大野は二軍で実戦経験を積む方針になるかもしれませんが、その場合は中嶋兼任コーチや今成ではなく、去年二軍で実績を残した金子洋平や市川あたりを代打の切り札として抜擢すると面白いかも。

 さて、どれぐらい予想が当たるか。近々、他チームの戦力分析などもしてみたいと思います。
posted by Fighters503 at 03:54| Comment(7) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

契約更改・17

藤井 7800→7000(▼800 ▼10%)
posted by Fighters503 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

契約更改・16

武田久 11000→11000(保留)→11500(△500 △5%)
posted by Fighters503 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

契約更改・15

高橋 6600→7200(保留)→7200+出来高(△600 △9%)
posted by Fighters503 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

契約更改・14

大野奨太(東洋大/ドラフト1位)(年俸1300/出来高5000/契約金10000)
posted by Fighters503 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

契約更改・13

田中賢介 7500→14000(△6500 △87%)
坪井   3500→2800 (▼700 ▼20%)
posted by Fighters503 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

契約更改・12

武田久 11000→11000→保留(0)
posted by Fighters503 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

契約更改・11

鶴岡 2200→3200(△1000 △45%)

高橋 6600→7200→保留(△600 △9%)
posted by Fighters503 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(2) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

【2008年ファイターズ回顧企画】プレイバック・ファイターズ2008

にわか日ハムファンのブログ さんの企画に参加します。

0.(ファイターズファン以外の方のみお答えください)一番好きなチームはどこですか?

ファイターズファンです

1.今年活躍したと思うファイターズの投手をお答えください。(3名まで)

宮西・・・・・・新人で50試合登板。壊滅状態の左のブルペンをひとりで支えた功績大

建山・・・・・・さすがの安定感でブルペンの柱に

スウィーニー・・・・・・もう少し安定感があれば、とも思うが、グリンや藤井や吉川らが期待を裏切る中、年俸以上の働きをしてくれた

2.今年活躍したと思うファイターズの野手をお答えください。(3名まで)

賢介・・・・・・2番→3番→2番→1番と、度重なる打順変更で便利に使われたのに、よく気持ちを切らさず、フル出場

小谷野・・・・・・序盤の故障、絶不調からよく立ち直り、打順もポジションも一定しない中、チャンスでいい仕事をした

高口・・・・・・意外としぶとい勝負強いバッティングと堅実な守備

3.今年イマイチだったと思うファイターズの選手をお答えください。(3名まで)

森本・・・・・・ケガの影響は考慮するとしても、一番打者としての自覚に欠ける雑なバッティングや盗塁数の激減など、不甲斐ない1年

糸井・・・・・・一般的には「よくやった」方かもしれないが、レギュラー奪取の絶好のチャンスだった今年、当方の期待の大きさからすれば、故障離脱も含め、まったく物足りない結果だった。来季はレギュラーは当然として3割・30本・30盗塁を!

陽・・・・・・糸井に同じ。来年は二岡の加入でますます厳しい状況だが、若さでなんとか食らいついてほしい


4.来年が楽しみなファイターズの選手をお答えください。(3名まで)

村田・・・・・・同タイプの工藤の穴を埋めるだけでなく、来年は一気に一番外野の定位置を奪ってほしい

須永・・・・・・崖っぷちのかっての大型左腕。もうあとがない。がんばれ!

鵜久森・・・・・・来年は大村コーチの一軍昇格にともない、さらに出番が増えるはず。即レギュラーとはいかないだろうが、常時一軍を目指せ

5.今年最も印象に残ったファイターズの試合をお答えください。。(3試合まで)

4/19 対ソフトバンク5回戦・・・・・・佐藤、プロ初スタメン、初安打、初打点、初ホームラン、そして涙涙の初お立ち台。4−2。

5/6 対西武7回戦・・・・・・ダース、プロ初登板初先発で強打西武を5回1失点で自責点ゼロ。負け試合だが、ナマ観戦してたので印象が強い。ボカチカのサヨナラ本塁打が右翼席に吸い込まれていったときの虚脱感も鮮明に覚えている。1−3.

5/14 対ロッテ11回戦・・・・・・ダルと小林の息詰まる投げ合い。延長10回マイケルが打たれ勝ち越しを許すも、その裏まさかの大逆転サヨナラ。鵜久森が本当によくつないだ。これもナマ観戦。4−3。

6/22 対阪神4回戦・・・・・・交流戦優勝がかかった大一番、勝負所で武田久やマイケルを出し惜しみ星野を出す謎采配で競り負け。梨田采配の限界をはっきり示した試合。3−5.

9/15 対オリックス25回戦・・・・・・CS進出をかけての大一番。9回表にダルがまさかの4失点。しかしその裏つないでつないでスレッジの2点タイムリーで逆転サヨナラ。



6.今年最も印象に残ったファイターズの出来事・事件をお答えください。(3つまで)

●梨田新体制のスタート・・・・・・1年目ははっきりいって期待外れ。やはり良くも悪くもおおざっぱな、とったりとられたりの近鉄いてまえ野球出身者では、ヒルマン・スモールベースボールの継承は無理だった。今年と同じことを繰り返していては、来年も絶望的だろう。たぶん来年は采配スタイルを変えてくるだろう。はたして・・・・・・

●中田骨折放置問題。ここここを参照。球団のトンデモ体質が露呈。お仕置きのため骨折の疑いのあった新人選手を放置。こじれれば訴訟問題に発展してもおかしくなかった。トレーナーが何の責任もとらされなかったのはまったく不可解。また同種の事件が起こる可能性も。

●マイケル・工藤=二岡、林の大型トレード成立・・・・・・ギャンブルトレード。ほんとに期待してます。

7.ファイターズ流行語大賞候補を挙げてください。(3つまで)

 スイマセン、浮かんできません・・・・・・

8.ファイターズ以外で、今年表彰したいチーム・選手を挙げてください。(それぞれ1チーム・1人)

チーム:オリックス・・・・・・監督が交代してからの快進撃はお見事のひとこと。清原の引退興行と2位進出を両立させた大石監督の手腕は素晴らしい

選手:大松(ロッテ)・・・・・・去年のCS最終戦、勝負が決したあとの最終打席の粘りのヒットを見て来年のブレイク間違いなしと思ったら案の定。いいところでよく打たれた。

9.ファイターズ戦以外で、今シーズンのベストゲームを1試合だけ挙げてください。(1試合のみ)

日本シリーズ最終戦 西武対讀賣。・・・・・・うちの足りないところ、西武が強かったところがよくわかった。

10.最後に、2009年に向けてファイターズに一言。

 優勝あるのみ!!!!!



【2008年ファイターズ回顧企画】『プレイバック・ファイターズ2008』

○ 企画の趣旨 ○
 新たなチーム像を模索しながら、3年連続のAクラスを確保した今シーズン。
 来シーズンの王座奪還を期待しつつ、2008年を楽しく振り返ってみませんか?

◎ 参加方法 ◎
 下記の質問への回答を書いたエントリをあなたのブログで作成し、下記のトラックバックURLにトラックバックしてください。
 ブログをお持ちでない方は、回答をコメント欄に書き込んでいただければ結構です。
・元エントリURL:http://blog.goo.ne.jp/ruppert_jones/e/4dba546820e1087ee101765b2d25295a
・トラックバックURL:http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4dba546820e1087ee101765b2d25295a/16

☆ 質問 ☆
※振り返るのが目的ですので、極力理由もお書き添えください。

0.(ファイターズファン以外の方のみお答えください)一番好きなチームはどこですか?
1.今年活躍したと思うファイターズの投手をお答えください。(3名まで)
2.今年活躍したと思うファイターズの野手をお答えください。(3名まで)
3.今年イマイチだったと思うファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
4.来年が楽しみなファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
5.今年最も印象に残ったファイターズの試合をお答えください。。(3試合まで)
6.今年最も印象に残ったファイターズの出来事・事件をお答えください。(3つまで)
7.ファイターズ流行語大賞候補を挙げてください。(3つまで)
8.ファイターズ以外で、今年表彰したいチーム・選手を挙げてください。(それぞれ1チーム・1人)
9.ファイターズ戦以外で、今シーズンのベストゲームを1試合だけ挙げてください。(1試合のみ)
10.最後に、2009年に向けてファイターズに一言。

● 参加のときのお願い ●
1. 各質問の後ろに書いてある回答数の制限は、必ずお守りください。指定回答数をオーバーした場合、その質問の回答はすべて集計に反映されなくなります。
2. 笑える範囲の自虐ネタはもちろんOKです。ただし、質問からかけ離れた回答、誹謗中傷にあたると当方が判断した回答を含むエントリまたはコメントは、予告なしに削除されることがあります。
3. 混乱を避けるため、このエントリに他球団企画へのご回答を送るのはご遠慮ください。もし送られた場合、そのエントリは予告なしに削除されることがあります。
4. どなたでもご参加いただけるように、ご回答の後ろにこのテンプレートをコピーして貼り付けていただけると嬉しいです。

□ 締め切り □
 締め切りは2008年12月16日(火)23時59分59秒とさせていただきます。
 それ以降もご回答は受け付けますが、集計には反映いたしませんのでご注意ください。



◇ 企画元 ◇
『にわか日ハムファンのブログ』(管理人:ルパート・ジョーンズ)
posted by Fighters503 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

契約更改・10

ボッツ (4000→4650)

ジェイソン・ボッツ選手 契約合意のお知らせ

■ボッツ選手のコメント
「ファイターズで最高のチームメイトと再びプレーすることになり、本当に嬉しいです。今季はシーズン途中からの加入で戸惑いもありましたが、今はすっかり日本に慣れ来季こそ自分本来のプレーが出来ると思っています。本音を言えば、早く日本に戻りたい。好物になったラーメンやうどんが恋しいです。ファイターズフアンの皆様、球場でお会い出来るのを楽しみにしています。」
(日本時間12月3日午前9時。テキサス州でトレーニング中にコメント)


 ラーメンやうどん……ほんとにこんなこと言ってるのか?(笑)
 でも嬉しいですね。来年はきっとやってくれるだろう。同じスイッチ打者として、かってのセギ並みに働いてくれれば大成功。

posted by Fighters503 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(2) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

契約更改・9

ダルビッシュ 20000→27000(△7000 △35%)
森本 13000→11000(▼2000 ▼15%)
小谷野 2700→3600(△900 △33%)

【ダルトーク】「納得いくシーズンではなかった」
posted by Fighters503 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

契約更改・8

金子 9000→8100(▼900 ▼10%)
紺田 1600→2100(△500 △31%)
稲田 2100→2100(0)
posted by Fighters503 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

契約更改・7

星野 680→1000 (△320 △47%)

ライアン・ウィング(米サクラメント)(契約金/年俸 4500)

グリンが退団へ 戦力外、監督に伝える
posted by Fighters503 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

契約更改・6

武田勝 8500→7600(▼900 ▼11%)
多田野 3000→3800(△800 △27%)
中嶋  3500→3300(▼200 ▼6%)
坂元  1550→2500(△950 △61%)
宮西  1000→2000(△1000 △100%)
飯山  2200→2000(▼200 ▼9%)
小田  1900→2000(△100 △5%)
糸井  930→1800 (△870 △94%)
高口  760→1200 (△440 △58%)
posted by Fighters503 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(3) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

契約更改・5

二岡 21000→11000(▼10000 ▼48%)
林   4000→3500(▼500 ▼12%)

二岡・林・入団記者会見



二岡「意地見せたい」
林が新魔神!!マイケルの穴「埋める」
田中幸雄氏 10年にもハムコーチに
常勝軍団へは環境整備から



posted by Fighters503 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(2) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。