2009年06月03日

ついに糸井が覚醒か!

日本ハム 7X-2 広島

 このブログを始めて3年。ずっと期待しつづけ、指折り数えて待っていた糸井の本格化がようやく始まりましたね。

 投手から転向して4年、プロ初のクリーナップに抜擢され、いきなり3打数3安打1本塁打4打点と大活躍。第一打席でバントさせられたときには、オイオイ今一番調子がいいから5番にあげたのになんでバントなんかさせるんだよと思いましたが、あれで初クリーンナップという重責を感じずに試合に入れたのかもしれません。とりわけ、とても打てそうになかった難攻不落のルイスから2安打して、いずれも得点に結びつけたのは素晴らしい。8回のダメ押し3ランは、まさにホームランバッターとしての開花を確信させるようなすさまじい当たりでした。札幌ドームのライトスタンドに叩き込む一発を早く見たいとずっと念じてきましたが、最高の形で実現しました。本拠地でのお立ち台も初めてのはずで、長い間応援してきた甲斐がありましたよ。ヒーローインタビューでは天然なボケキャラを遺憾なく発揮してくれましたが、いよいよ福留二世への期待は高まるばかりです。

 森本もギリギリの剣が峰で、よく打ちました。思い切り引っ張っての長打なんて、いつ以来でしょう。この人が打つと、この2日間湿りっぱなしだった打線がいきなり繋がったんですから、やはりムードメーカーとしての役割は重要です。これで乗ってくれるといいんですが……

 さて、今日のDHは相手が右ということもあって、またもヒメネス。そしてお約束のように3タコ。特に3打席目は、外角のタマを「結果を欲しがって」当てにいっての空振り三球三振と、内容も最悪でした。そして4打席目は糸井の一発で試合の趨勢が決したあとの一死ランナーなしの場面。これは中田が代打かなと、球場の誰もが期待したと思いますが、なんと代打坪井。いくら相手は右投手とはいえ、ここで使わないといつ使うというんでしょうか。よほど梨田監督は中田にチャンスを与えたくないらしい。巷間伝えられているようにスレッジが次の讀賣戦から一軍に復帰らしく、入れ替わりに誰かが二軍落ちするわけですが、これでヒメネスが残って中田が落ちたりしたら、いくら温厚な札幌のファイターズ・ファンでも怒るんじゃないでしょうか。それだけが今日の試合で唯一、すっきりしない出来事でした。
posted by Fighters503 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(1) | Fighters試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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6/3、【F-C】<2> 糸井選手が3安打4打点の大活躍! 終盤の集中打で広島に快勝!
Excerpt: 今日の試合で交流戦もちょうど半分。 ここを日本ハムが勝利していい形で後半戦に突入するか、それとも広島東洋が連勝を「8」へと伸ばすか。 この試合の先発は、日本ハムがスウィーニー投手。広島東洋がルイス..
Weblog: やっさん日記
Tracked: 2009-06-04 02:11
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