2010年01月31日

明日からキャンプ

 すっかりごぶさたしてました。といっても、もう見てくれてる人なんていないかな? 気付けば、もうキャンプです。球春到来ですね。

 日本シリーズ第5戦、武田久が連続ホームランを打たれてサヨナラ負けしてからすっかり意気消沈してしまい、どうも更新する気力がわかず……私がもっとも忌み嫌う球団との(あの時点での)圧倒的な力差を思い知らされた瞬間でした。あの球団はとてつもなく高い壁ですが、いずれは撃破しなければならない相手。今後のいい目標ができました。

 それにしても小林コーチの急逝には驚きました。ファイターズのコーチとしては志半ばだっただけにさぞや無念だったでしょう。後任は吉井かと思えば島崎の昇格。当面は弔い合戦的な意味合いでチームの一体感は増しそうですが、2〜3年後にじわじわと影響が出てきそう。

 このオフは藤井、スウィーニーという(一応)ローテ投手が2人抜け、CSの大ヒーロー、スレッジもいなくなった。外人投手を3人補強したものの、野手は新人と移籍組以外特にめぼしい新戦力もなし。それでもそんなに不安を感じないのは、これまで毎年のように主力が抜け、そのつどBクラス〜最下位予想されながら、なんだかんだと毎年のように優勝争いしてきたからでしょう。今年もたぶんメディアや評論家からの評価は低いでしょうが、戦い方、勝ち方を知ってる選手・チームですから、私はそんなに心配はしていません。とはいえ勝負事ですし、今年は去年Bクラスだったチームがかなり巻き返してきそうな気配もあり(特に指揮官が代わって野球の質がかなり変わりそうなオリックスは不気味です)、いずれにしろペナントは混戦模様でしょう。

 今年のうちの課題は、若手の台頭による世代交代だと思います。スレッジの後釜の外人野手を補強しなかったのは、若手の台頭を期待しているからでしょうし、またその見通しも立っているんでしょう。中田は外野一本で行くそうですが、首尾良くレギュラーに定着しても、左翼が穴になる可能性がある。陽は内外野兼任でいくみたいですが、やはりショートに定着してほしい。大野や鵜久森、あるいは村田などもそうですが、最低でも2人、20代前半のイキのいい野手に、なんとしても今年中にレギュラー定着してもらわねば、今の主力が高齢化する2〜3年後が不安です。できれば稲葉あたりはDHに専念してもらうぐらいの新陳代謝が欲しい。

 もちろん投手陣も同様です。ローテはダル、八木、武田勝がほぼ確定で、糸数も有力候補、残りが外人2人を含む競争になるんでしょうが、できれば吉川、植村、ダース、榊原あたりが定着してほしい。外人投手を2〜3年タームで使い捨てるのではなく、生え抜きの若手でがっちり固めることで、投手王国が築けるからです。その意味で小林さんの不在は痛いですが……

個人的なスタメン及びローテの希望

二 賢介
右 村田
中 糸井
左 中田
D 稲葉
一 信二
三 小谷野
遊 陽
補 大野

先発
ダル
八木
武田勝
糸数
吉川
林(カーライル)

 あしたから恒例のGAORAのキャンプリポート番組も始まるので、それを見ながら、思ったことなどを更新していきます。よろしくお願いします。
posted by Fighters503 at 17:56| Comment(6) | TrackBack(1) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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