2009年03月30日

オープン戦終了

 ダルと稲葉も無事帰ってきて、オープン戦も終了。いよいよ今週末は開幕だ。オープン戦最後の2試合は、ロースコアの接戦という、いかにもウチらしい戦い方で、打線強化の成果は見られず。今年も豪快に打ち勝つなんて試合展開は望めそうにない。となると監督采配が占める割合は大きそうだが、はたしてどうか。評論家の予想では軒並みBクラスだが、これはいつものこと。ロクにキャンプも見てない連中に何がわかる。ここのところずっと評論家予想の上を行ってるので、これはいい兆候と思うことにする。

 私がキャンプ前に予想した開幕一軍の顔ぶれは以下の通り。→は、実際に登録されそうな選手。

(投手)
ダル
スウィーニー
多田野
藤井
武田勝
八木→榊原?
ダース→谷元?
坂元
林→須永?
建山
武田久
宮西
→菊地?

(捕手)
信二
鶴岡
大野

(内野手)
賢介
金子誠
小谷野(外野兼任)
二岡
中田→ヒメネス
スレッジ(外野兼任)
ボッツ→稲田?



(外野手)
稲葉
森本
糸井
村田→坪井?
紺田

 菊地を入れると29人になってしまう。開幕当初は先発は5人で回すだろうから、榊原(八木)の代わりに菊地か。

 二岡は結局オープン戦で一回も守らなかった。打つ方では昨日フェンス直撃のタイムリーを打ったけど、足の状態を考慮して2塁は自重。もちろん本番でそんな調子じゃ困るわけで、週末までに全力疾走できるように調整できるのか。どうやらおっかなびっくりの起用になりそう。

 ショートは陽もオープン戦通じて好調だったし、今後のことを考えたら絶対陽をスタメンで使ったほうがいいが、今年が2年契約の2年目の梨田監督は、間違いなく安全策で金子を使うだろう。でも金子はもう力量がわかっている選手。陽の伸びしろに期待したいところだ。陽がアタマで出て、金子は守備要員と、ここぞというところの代打の切り札。絶対そっちのほうがいいと思うが。

 森本と糸井は、結局オープン戦では両方とも突き抜けた結果を出せず。打率も低位での競り合いで、決め手がない。長打力の糸井か、実績の森本か。私は当然、糸井を使ってほしいと思うが、実際は左右での使い分けかな。となると岩隈→田中とくるであろう開幕2連戦は糸井濃厚か。糸井のオープン戦での起用法を見ていると、明らかに糸井を不動のレギュラーに育てたいという首脳陣の意志を感じる。われわれシロウトにはわからない、数字だけでは計り知れない成長を首脳陣が感じているならいいのだが……なんとなく、ですが、ヤクルトにいった川島には負けて欲しくない。

 スレッジはオープン戦が好調すぎて、開幕までに一度調子を落としてまたあげる必要が……などとここに書いたが、結局好調なままシーズンを迎えることになった。こうなったら信じるしかないでしょう。ヒメネスはキャンプでの評判の良さがオープン戦ではイマイチ発揮されなかった感じ。開幕は策士ノムさんの楽天だから、そこで徹底的に弱点を突かれるだろう。はたしてどう対処するか。ボッツがオープン戦の結果を見る限り去年からあまり進歩してないので、ヒメの出来がうちの成否を分けそう。

 大野はたいへん素晴らしい。いきなりレギュラーとはいかないだろうが、ただベンチに置いておくだけでなく、できるだけ試合に出すようにしてほしい。特にはやい段階でダルとの組み合わせを試してほしいな。大野がレギュラー、ツルが控えで、信二は一塁専念というのが理想。信二は今年打撃好調のようで、できるだけ出場機会を与えてほしい。でも外人二人態勢で二岡も当面DHでの起用となると、出る場所が……信二のFAっていつでしたっけ? なんか不安が……

 投手はまずまず順調と言っていいんじゃないか。特にオープン戦では中継ぎ以下の安定感が際だっていた。抑えの久には若干の不安を感じなくもないが、やはり彼しかいないでしょう。榊原は鎌ヶ谷で調整しながら、上での先発機会をうかがう形かな。八木や吉川はここのところいいピッチングをしているし、上の誰かと入れ替わってもおかしくない。いずれチャンスは絶対くるので、くさらず調整を。須永はどうやらロングリリーフ要員になりそうだが、ぜひ先発で使ってほしい。

 結局中田は、去年と同じようにオープン戦途中で極度の打撃不振に陥り二軍落ちしてしまった。まだ鎌ヶ谷でも調子はあがってないみたいだし、時間がかかりそう。結局一塁を守らせることになって、キャンプ中の三塁守備特訓はなんだったんだ、という感じだが、どうも球団自体がこういう打つだけのスラッガー・タイプを大きく育てるやり方を心得てない感じだ。たぶん今年中には一度は一軍にあがると思うが、一度あげたら我慢して使い続けてほしい。しかし今年結果を出さないと首筋が寒い監督は、冒険はしないだろうな。

開幕スタメンはこんな感じだろうか

二 賢介
三 小谷野
右 稲葉
左 スレッジ
指 二岡
一 ヒメネス
中 糸井(森本)
補 鶴岡
遊 金子

 小谷野は6、7番、場合によっては5番においてクラッチヒッターぶりを発揮してもらうというやり方が常道だが、糸井の一番適正にいまいち疑問があるので賢介を一番に、あいた2番に小谷野を置く。小谷野はここのところ試合で2番適正をためされている。首脳陣がどう判断するかはわからないが、案外器用でなんでもやる選手なので、ハマるかも。いや、もちろん糸井に一番がつとまれば、一番いいんですけどね。もちろん、もし糸井ではなく森本がスタメンなら、1番森本2番賢介になる。ほんとは森本も一番適正?なのだが。
 
 今年中に実現してほしいスタメン

中 糸井
遊 陽
二 賢介
左 スレッジ
右 稲葉
D 二岡(ヒメネス)
三 小谷野
一 中田
補 大野


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2009年03月21日

今年もやっぱり投高打低?

オープン戦:日本ハム 2-0 横浜

 村田・内川・吉村のいない横浜と、稲葉・賢介・小谷野のいないウチ。予想通りの貧打戦、いや投手戦になった。10安打も打ってソロホームラン2本の2点止まりのウチと、4併殺でチャンスをつぶしまくった横浜。どっちも首脳陣はアタマが痛かろう。

 スレッジ、金子は相変わらず好調だが、糸井は2戦連続でホームランを打ったり、まったくの音無しだったり、どうも安定しない。いまのままでは下位で好きに打たせるならよくても、チャンスメークを求められる一番起用は無理がある。ヒメネスはオープン戦終盤になって一線級の投手が調子を上げるに従って打てなくなってきた。はたして本番でどうか。ボッツもたまに花火をあげるがアテにはしづらい感じだ。中田は下(鎌ヶ谷)でも全然打ててないし、二岡も本調子にはまだ遠い。陽は好調のようだが、金子がそれ以上に調子がよく、となれば信頼度の差で、監督は金子を使うだろう。となると、結局は去年までの実績組をアテにするしかなく、シーズン序盤は相も変わらず投手にオンブにダッコの戦いになりそう。強いて言えば昨日は逆風をついての決勝ホームランをかっとばし、盗塁も刺しまくってる大野に新しい風を期待か。

 投手は順調。鎌ヶ谷では若手投手が大炎上を繰り返しているが、上では先発陣ローテ陣いまずまず使えそうなメドがたってきたようだ。打球を足に当てた榊原が心配だが、開幕してしばらくは先発5枚で回していけそうなので、なんとかなるだろう。守護神のメドがたたないのは気がかりだが……

 しかしWBCがあるせいで、今年は開幕までが長い。スポーツニュースも侍ジャパンがどうのという話題ばかりでNPBの話題なんか皆無に近い。私は国別対抗戦にはまったく関心ないので、はやく終わって欲しいと心から願っています。
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2009年03月10日

今年も同じか……

オープン戦:
阪神 3X-2 日本ハム

 一回に3安打を集中して2点先制したものの、以降は散発の3安打で追加点を奪えず、「スミ2」で逆転負け。勝敗はどうでもいいとしても、チャンスでつながらない勝負弱さは今年も変わらない様子。中田も最初の打席だけだったし、糸井に至ってはまったくの音無し。あと一ヶ月でどれだけ調整できるか。

 榊原は素晴らしいピッチング。立ち上がりこそ緊張からか荒れ気味だったが、2回以降は完璧だった。コントロールはいいしスライダーのキレも抜群。ほかの先発候補がことごとく冴えない中、開幕ローテもOKだろう。それでも自己採点は70点というのだから頼もしい。故障にだけ気をつけて、ますますレベルアップしてほしい。

 続く豊島も、最初こそ甘いタマをとらえられいい当たりをされていたが、度胸良くどんどんストライクを投げ込んで2回をパーフェスト。ストレートの伸びがよく、相手打者が気圧されていた。インタビューの受け答えもなかなか気の強さが出ていていいんじゃないだろうか。宮西と並ぶ左の中継ぎとして期待。それにしてもブログのイメージとはずいぶん違うね。

 星野はいいとこなし。特に立ち上がりは制球定まらず、地に足が着いてない感じだった。なんとか次はいいところを見せて一軍に踏ん張りたい。 
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2009年03月08日

祝・須永プロ初勝利

オープン戦:
日本ハム 4-3 中日
日本ハム 6-4 中日

 TV中継がないのでネットのスコア速報で。たった1イニングだが相手中軸を3人で切ってとった須永が、オープン戦とはいえプロ初勝利。これで開幕一軍に首の皮一枚残ったということか。なんとかこれをいいきっかけにしてほしい。この子はビジターのほうが余計なプレッシャーを感じずのびのびできるのかも。昨日はやはり1イニングを抑えた豊島が初勝利。今年は一軍に定着したい。

 昨日今日と先発したマサル、スウィーニーが失点しているが、開幕一ヶ月前としては調整は順調というところなのかな? リリーフに出た投手が菊地以外無失点。特に連投になった宮西の安定感は際だっていて、これは去年以上に期待できそう。抑え候補に浮上か? 下では吉川がいい投球をしているようなので、近々上で見られるかもしれない。

 打つほうではスレッジ、信二、小谷野が絶好調。あまりに調子がよすぎて、はたして開幕にうまく照準を合わせられるか、そっちのほうが心配になってきた。このままずっと好調というのも難しいだろうから、どっかで一度調子を落としてからまた上げなきゃいけない。みなキャリアのある選手だから、十分承知してるだろうけど。ヒメネスも大爆発という感じではないが、順調に日本野球に対応しているようだ。

 一方外野争いは糸井、森本とも決め手を欠いている状態。糸井は一時の絶好調状態から明らかに調子を落としてるし、森本もなかなかあがってこない。坪井が絶好調なので大逆転で坪井スタメンという可能性もなくはないが、守備面を考えると、森本か糸井にやらせたい。うまく調整して、開幕までにいい状態に持っていってほしい。

 中田はどうやらトンネルに入ってしまったよう。練習試合で絶好調でも、オープン戦になって一線級の投手が出てくると打てないのは、調子の問題というより、単に技術不足か。このままだと開幕一軍はきついかもしれない。近々一二軍入れ替えがあるらしいので、正念場だ。
posted by Fighters503 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(2) | Fighters試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

見せ場なしの凡戦

オープン戦:ヤクルト 5-2 日本ハム

 須永はなあ……代わりばなにいきなりヒットを打たれて、ただでさえ緊張気味だったのが舞い上がってしまったか。やはりこの子の場合、課題は精神面なんだろう。一番アピールしなきゃいけない札幌ドームでこれじゃ、印象が悪すぎる。一度崩れ出すととめどがなくなってしまうのは、相手チームというよりベンチと戦ってしまっている証拠だろう。あと1、2回チャンスはあると思うが、せめて次は先発でテストしてあげてほしい。

 多田野は素晴らしく良かったとはいえないが、5回2点なら今の段階なら十分か。ボーク対策は必須。菊地はいいタマがいっていた。次はもう少し競った場面でのピッチングを見たい。

 打つ方はスレッジと賢介以外まったくいいとこなし。とくにフル出場してアピールのチャンスだったのに、淡泊なバッティングに終始した陽は猛反省の必要あり。全体として攻撃に粘っこさやしぶとさがなく、あっさりしすぎな印象。去年よりホームランは増えそうだけど、お家芸だった1点をしつこくとりにいく野球を忘れて欲しくない。

 WBCはこれからビデオを見ますが、ダルがいいピッチングをしたようで一安心。勝敗はどうでもいいが、ケガだけは気をつけて、無事に帰ってきて。
posted by Fighters503 at 22:15| Comment(2) | TrackBack(2) | Fighters試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の札幌ドーム

オープン戦:日本ハム 5X-4 ヤクルト

 打つ方はいろいろ収穫の多い試合でした。ボッツのは逆方向への、しかも逆転3ランだから価値がある。打った瞬間は入ると思わなかったけど、力ありますね。ヒメネスとのDH争いは見物です。そのあとの中田の当たりは逆に打った瞬間いったかと思いましたが、バットの先っぽだった分フェンス手前で失速。でもこの人がああいう当たりを打つと盛り上がりますね。ファイターズ・ベンチも、みな帰ってきた中田を笑顔で迎えている。ちゃんとチームメイトに愛されているようです。これは案外大事なこと。

 しかしこの日出色だったのはなんといっても糸井です。第二打席はセンターオーバーの大飛球の三塁打。当たりもすごかったですが、その足の速いこと速いこと。あそこまでゆうゆうセーフの三塁打なんて滅多にないです。その後の第3打席では、まさに目の覚めるようなすさまじい当たりのライナーがフェンス上部を直撃する二塁打。その打球の速いこと速いこと。当然フェンスの高い札幌ドーム以外ならどこでもホームランだったでしょう。この長打力は森本にはない魅力。前から言っているように、うまく育てば福留クラスになれる素材と見ますが、どうでしょう。最後のおいしいところで決められず、この日ノーヒットだった森本に肝心なところを持っていかれてしまいましたが、センターの定位置争いでは糸井が一歩抜け出たと見ます。

 いっぽうの投手陣。藤井は立ち上がり以外はほぼ完璧なピッチングだったのに、最後の最後に「気を抜いて」被弾。大量得点差で勝っているとかそういう状況ならともかく、相手先発もノーヒットピッチング、しかも自分だってそろそろ結果を出さなきゃ鎌ヶ谷行きの可能性だってあったはずなのに、なんであそこで気を抜けるんでしょうか。私が藤井をいまいち信用できないのはそこです。シーズンに入れば当然、最低でも7回まで投げなきゃいけない。たかが4イニングぐらいの集中力を保てなくて、まともに先発ローテがつとまると思ってるんでしょうか。

 マサルは1イニングのみでしたがいまいち。久は力で押して無失点。榊原は初めての札幌ドームで力んだのか制球がいまいち。あの内容で3イニングも引っ張ることなど、本盤ではありえないので、短いイニングの中継ぎなら使えそう。先発適正はもう少し様子見でしょうか。江尻は二死満塁で出てきて打者一人を力のあるストレートで三振。今年はこういう使われ方が多くなるかな?

 あした(というか、もう今日ですが)も札幌ドームでヤクルト戦。そろそろ須永が見てみたい。WBCのダル先発試合と重なってますが、当然(?)オープン戦を優先します。WBCは録画対応かな。


 
posted by Fighters503 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(4) | Fighters試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

連続炎上

オープン戦:
横浜 6X-4 日本ハム
中日 9-5 日本ハム

 いやあ、楽しかったですね今日のWBC強化試合。マイケル→歌藤という元ファイターズ組の連続登板は、ファイターズ・ファンにとっては間違いなく今日一番のハイライト(あとで気づきましたが、歌藤のとき工藤も守備で出場したらしい)。思わず爆笑してしまいました。しかもマイケルは一打サヨナラの場面で2死三塁とよせばいいのに見せ場まで作っての劇場ぶり。相変わらずおもてなし精神たっぷりです。どっちが勝とうがどうでもいい強化試合なんで緊張感ゼロ。ああいつものマイケルだなあと安心しました。歌藤も世界のイチローを見事抑える健闘ぶり。そのあと岩村にぶつけたのは余計でしたが、うちを去った選手が頑張っているのを見るのは楽しいものです(FAでいなくなったヤツは除く)。

 それにしても讀賣の2軍相手に互角の勝負をして、最後は相手ミスでかろうじて勝ちを拾うとは、日本代表大丈夫なんでしょうか。五輪にしろ、国別対抗戦というやつにどうも関心が持てず、せいぜいダルと稲葉がケガせず無事で戻ってくればいいとしか思わないんですが、またまた世界に恥をさらしそうな予感。

 さて、そんなノンキなことも言ってられません。今日の対中日戦でスウィーニーが立ち上がり2回でいきなり5安打で4点とられる乱調。3,4回は立ち直って無失点でしたが、これで藤井、マサルと3試合連続で先発ローテ組が炎上です。実際に試合を見たわけではないのでどんな状況なのかわかりませんが、もちろん良いことではないでしょう。WBC強化試合でダルもピリッとしない投球が続いてますから、ウチの先発確定組は全員結果が出ていない。この記事を見ると、先発確定組は各自に調整を任せていたようで、どうもキャンプの失敗なんじゃないかという恐ろしい疑念がアタマをもたげてくる。もちろんあと一ヶ月あるのでちゃんと合わせてくるものとは思いますが、そのぶん先発確定組の調整のためのオープン戦登板が増えるでしょうし、その割を食って若手のアピール機会が減る。良いことはありません。吉井コーチ、なんとかしてくださいよ。

 そして今日は金森までが大炎上。こないだの試合はエラーに足を引っ張られた形ですが、今日は弁護の余地はなさそう。鎌ヶ谷直行のようです。期待してるんですけどねえ。昨年のキャンプ前に金属片を踏んで足を捻挫して以来、どうも歯車が狂ってしまった感じです。江尻も交代して先頭打者(阪神新井の弟)に初球をホームランされたらしい。キャッチャー(大野かな?)のリードの問題もあるのかもしれませんが、もっと慎重さが欲しいところ。

 ほかの投手は無難に抑えたようです。昨日の榊原、坂元、菊地、今日の建山、須永、宮西。須永と榊原は、不甲斐ない先発「確定」組を押しのけてローテに入ってきそうな勢い。

 打つ方はヒメネスと糸井に一発。特に糸井は左投手相手に、一時は逆転となる2ラン(ものすごい当たりの場外弾だったらしい)だから、価値があります。これから一線級の投手が出てきたときどうかという課題はありますが、まずは着実に前進していると見ていいでしょうか。昨日ホームランを打った陽も順調なようです。このふたりがレギュラー定着するとウチは強くなります。中田の調子が安定しないのが気がかりと言えば気がかりですが、こっちはもう少し長い目で見ましょう。
posted by Fighters503 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(2) | Fighters その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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