2007年02月27日

大器の予感

糸井 俊足で4安打5得点マーク
打者転向・糸井1発4安打!“ポスト新庄”猛アピール
日本ハム・糸井140メートル弾!ポスト新庄だ
「宇宙人」日本ハム糸井大爆発もポロリ

 このブログでもずっと注目していた大器が、ついに爆発。まあ相手が相手だし、この乱戦(22対9でファイターズの勝ち)だから、あまりアテにはならないと思うけど、精神面で課題があるという本人の自信になってくれれば。金子洋平DH、糸井がレフトという布陣が組めれば楽しみは一杯だ。

LGとの練習試合
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2007年02月24日

オープン戦突入!

日本ハムが横浜に快勝!金子洋が代打本塁打 オープン戦
日本ハム金子洋いきなり1発/オープン戦
金子洋、代打初打席弾!「ポスト新庄」なまら派手デビュー
日本ハム金子洋初スイング弾/オープン戦
豪快一発、主力の雰囲気 金子洋
金子洋 オープン戦初打席アーチ
日本ハム・金子洋 早くも“3号”

また打ったよ。疲れが出てきてるという話だったけど、とことん実戦向きなんだな。期待しちゃうよ、ここまでくると。

試合結果

 ひちょりがいきなり猛打賞。木元も一発。全体に打線は好調だ。
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2007年02月23日

ダルビッシュのインタビュー

TBSラジオ 聞き手:永谷脩(14分弱)
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/uwasa/uwasa_070223.asx

すごい率直。そして意外と饒舌。
別れた彼女のことまで喋ってる。
ちゃんと自分を持っているし、20歳とは思えない。

なんか例の事件以来、猫かぶって優等生ぶりっこしているような印象があったけど、ちょっと修正する必要あるかも。

好感度アップしました。
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2007年02月22日

キャンプ・9

ダル右脇下筋肉痛で一時離脱、完走に暗雲

 軽傷のようだが、無理せずお願いします。

日本ハム2年目の木下が2回完全の好投
日本ハム2年目・木下 猛アピール
木下2回パーフェクト 紅白戦 

 きかん気の若者。鎌倉や須永に刺激を与えてほしいものである。それにしても投手陣は充実してるね。たぶん首脳陣は、木下に関しては今年の戦力としてはさほど期待していないとは思うが、本人とすれば一刻もはやく上にあがりたいだろう。はたして一軍枠に入れるか。
 それにしてもこの日の投手陣。木下以外はボロボロだ。
正 田 3回 打者14 被安打6 自責点2
内 山 1回 打者 5 被安打2 自責点0
星 野 2回 打者12 被安打7 自責点0

木 下 2回 打者 6 被安打0 自責点0
中 村 2回 打者10 被安打4 自責点4
橋 本 2回 打者10 被安打2 自責点2

 内山は実質プロ初登板だから仕方ないとして、星野、中村は年齢の割に実績がないだけにこのままでは厳しい。もちろん正田もあとがない。

日本ハム・セギが主砲健在ぶりをアピール
好調時のフォーム維持 セギノール

 昨年序盤の絶不調を本人も気にしていると思う。もともと好不調の波が激しいタイプだが、今年はシーズン通してコンスタントに働いてほしい。
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2007年02月20日

キャンプ・8

光山英和のコラム(2/19付)

昨年のように札幌ドームのファンを戦力に持っていけるかどうかです。
あの声援は本当に4番バッター並の戦力になっていました。
SHINJOが抜けた事で勝たないと球場まで足を運んでくれないはずです。
そのためには開幕からドンドン勝っていってファンを勝つ事で楽しませないとダメでしょう。


 いや、これはまったくその通りだと思う。昨季終盤から日本シリーズにかけての快進撃は、その声援はあればこそだった。私は東京在住なのでさほど貢献できないとは思うが、できるだけ念を送ります。東京ドームにも足を運ぼう。

ダルビッシュはほんとに凄い!彼の可能性は松坂よりも凄いものがあると僕は思っています。
もし松坂と同じようなトレーニングを積んで同じぐらい高い意識を持ち続ければ、
本当に歴史に名前が残るようなそんなピッチャーになると思います。


 うひょー! 潜在能力は松坂以上! 光山はミエミエのお追従を言う人ではないので、信用してもいいかな。報道を見る限りではかなりプロとしての自覚も出てきているようなので、今年はマジに投手部門のタイトルを総なめするような活躍が期待できるかも。ケガだけは気をつけて、ファイターズに骨を埋めてくれるといいね。
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2007年02月19日

キャンプ・7

日本ハム・ダルビッシュが初実戦2回完全
ダルビッシュ 初開幕投手へ2回完全
ダル貫録の148キロ、初開幕投手へ強烈アピール
日本ハム・ダルビッシュ全開148キロ!実戦初登板2回6人斬り
ダル 完ぺき!初実戦2回0封
日ハム・ダル、2イニング完ぺき!いきなりMAX148キロ

 いつかこの日記で「慢心で調整不足?」なんて書いたけど、大変失礼しました。昨季終盤での急成長で「大エースへの道を歩みつつある」と感じたけど、もうこうなったら怖いのはケガだけだ。
 紅白戦でダルと投げ合う予定だったらしい金村はなぜか回避。こりゃ開幕投手は決まりか。

日本ハム八木が新投法に見切り

 一方の雄は試行錯誤の真っ最中。新フォーム、ちょっと見切りが早い気もするが、これからセットポジションの練習をして開幕に間に合わせなきゃならないことを考えれば、決断ははやいに越したことはないか。


日本ハム武田勝が腰痛から復帰し60球

 ほかに紅白戦では須永なども結果を出したようで、楽しみ。武田勝を中継ぎにまわして、須永は八木と並んで左のローテで、というのが個人的には理想。

<個人的な理想のピッチング・スタッフ>
(先発)
ダルビッシュ
八木
金村
グリン
スウィーニー
須永

(中継ぎ)
武田久
武田勝
建山
清水
菊池
伊藤
江尻
押本

(抑え)
マイケル

 宮本、糸数はもう少し時間をかけて。ほんとは鎌倉に出てきてほしいけど……


日本ハム糸井が快足で定位置獲得へ追撃

 守備はまだ不安定みたいだが、我慢して実戦で使い続けることで成長もあるだろう。今年後半にはレギュラーを奪取するつもりで、ひとつ。たぶん来年にはメジャーにいく福留の後継者になればいい。
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2007年02月16日

キャンプ・6

日本ハム金子洋が4番でまた打っちゃった
背番号40 星野代表監督の前で快打

 バントとバスターを失敗したあとっていうのが余計だが、よく打つねえ。大学から社会人を経ての下位指名入団。入団前の低い評価は、それなりの理由があるのだろうし、このまま打ち続けるようならいずれ各球団に研究され壁にぶつかるだろうが、それでも「もしかしたらすごい掘り出し物かも……」と期待を持たせてくれる。この日は糸井も小谷野も結果を出したようだ。外野の争いはほんとに熾烈を極めてきた。

 どんな球団のファンでも、この時期だけは「今年こそ……」と期待に胸を膨らませる。もちろん我がファイターズのファンも例外ではない。事前の評価が低いのはわかりきっているから、もしダメでも覚悟はできている。いい意味で裏切ってくれたら、こんなに嬉しいことはない。

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 DVDソフト『SHINJO』を見た。発売告知されて速攻で予約したものの、届いてしばらくは見る気もせず。制作に時間をかけたということだろうけど、発売のタイミングを逃した感は免れないかな。

 とはいえ、内容はなかなか良かった。全ホームラン、ファインプレー、パフォーマンスなどファイターズ時代の3年間の歩みを追った映像を中心に(キャンプや自主トレの風景、CM撮影風景など珍しい映像も)、阪神時代からの歩みやオフショットなどもまじえた内容。やはり新庄は稀なる人材だったと痛感する。彼のような野球選手は、もう2度と出てこないだろう。引退からまだ半年もたっていないというのに、まるではるか昔のおとぎ話のように感じてしまった。
 思えば札幌ドームを満員にする、優勝するなど、新庄の言葉はすべて現実化してきたのだ。球界再編騒動の中、オールスターでの新庄の明るさがどれほど救いになったことか。そう思うと、新庄は野球の神様がこの世につかわした天使だったのではないかと思えてくる。いや、柄にもないこと言ってますけど、そんな幸せな気分にさせてくれる、いいソフトだった。

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2007年02月14日

キャンプ・5

 どうやらノリは中日入りのよう。しかし育成枠って……登録されるのは既定路線なのかもしれないが、ちょっとやりすぎじゃないのかね。見せしめの意味が大きいんだと思うが、いくらなんでもあれだけ実績のある選手に対して失礼じゃないか。

 私はノリ獲得賛成派だったからファイターズ入りが消えたのは残念といえば残念だが、どうやら球団はノリ側の間接的な申し出に対しても黙殺してたようだし、ここにきて若手がすごい勢いでアピールしているので、痛手は全然ない。

日本ハムが1、2軍メンバーを入れ替え

 糸数、川島、陽は故障による別メニュー調整らしい。これで外野のレギュラー争いは糸井、坪井、紺田、金子、小谷野に、内野は木元、稲田、飯山、グリーン、田中幸雄、尾崎に絞られたか。小田の噂を全然聞かないが、大丈夫か?

 投手はほぼ順調な調整を続けているようだ。光山によれば、菊池と伊藤が非常にいい状態らしい。楽しみである。

いまのところ開幕スタメンは

中 森本
二 賢介
右 稲葉
D セギノール
一 木元
三 グリーン
左 坪井
二 信二
遊 金子誠

てところか。紅白戦や練習試合をみると、ひちょりと賢介は入れ替わりがあるかもしれない。セギをファーストに、木元をサードに、金子洋介をDHに入れる攻撃型オーダーもあり。賢介1番、糸井か稲田を2番で、ひちょりを6番という手もある。もちろん「打たなきゃ使わないぞ」と言われているという信二の代わりに、どうやら捕手としての評価は信二より上らしい鶴岡のスタメンも。いろいろオプションが多くて楽しみが大きいね。
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2007年02月12日

キャンプ・4

阪神との練習試合

 スカイAにて観戦。ビデオ以外で野球の試合を見たのは久しぶりだ。やっぱり野球は楽しいね。

 須永は無難なピッチング。喜田の一打はホームラン臭かったけど、桜井のホームランは、たぶん札幌ドームならいいとこフェンス直撃という当たりだったから、よしとしよう。もう少しストレートにスピードが出てくればいい。江尻は短いイニングだと集中力が途切れない感じ。ほかの先発候補の仕上がり次第ではセットアッパー転向もありそうだ。
 橋本はバックに足を引っ張られて気の毒な部分もあったけど、どうしちゃったのという乱調。解説の湯舟によれば、スライダーはいいのでそれを活かすようなピッチングを、とのこと。つまり今成のリードにも問題ありってことか。個人的に期待している菊地は、いいタマと悪いタマがはっきりしているようで、そのへんのムラをなくすのが課題だろうか。

 乱打戦だったのであまりアテにはならないかもしれないが、打線はおしなべていい感じ。4番に座っても物怖じしない金子はなにやら大物の風格も。2盗3盗と決めた糸井も潜在能力の高さをアピールしていたし、エラーでミソをつけた小谷野は、さすがにパンチ力はすごい。坪井のタイムリー2ベースも目の覚めるようなすごい当たりだったし、工藤もしぶとい。川島や紺田もいるから、外野の争いはかなり熾烈だ。稲葉はともかく、まだレギュラー定着して1年のひちょりも、うかうかしていられないんじゃないか。
 グリーンの選球眼の良さと堅実な打撃も役立ちそう。稲田は順調に伸びているようだし、木元、陽、尾崎、それから二軍にいる小田が出てくれば、ふたつ空いている内野のポジションもうまくはまる。

 いろいろ課題もあるが、この時期はなるべくいいところを見たい。まだシーズン開幕まで時間はある。若手が伸びるのは十分な時間だ。楽しみ楽しみ。
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2007年02月09日

キャンプ・3

 はやくも紅白戦開始。

金子洋平、140メートル場外弾
金子洋平いきなり新人4番!プロ1号…新庄の穴も埋まった
日本ハム新人・金子洋いきなり場外弾!“ポスト新庄”に名乗り
金子洋“新庄後継”場外弾デビュー
日本ハム新戦力が豪打競演!ノリは不要?
金子洋、グリーン アーチ含む3安打

 大学を経て社会人から入った金子洋平。他の新人と違い、すぐに結果をださねばならないという思いもあるんだろう。まずは最高のスタート。もちろんこのまますんなりいくとも思えないが、外野の定位置争いがさらに熾烈になりそうなのは、いいことだ。この日は糸井も坪井も結果を出したようだし。

イインダヨ「グリーン」ダヨ 来日1号!…日本ハム、小笠原の穴埋まった

 あまり評判がよろしくないという噂も聞いていた新外人が一発回答。まあ開幕前に打ちまくりシーズンが始まるとサッパリ、という外人は腐るほどいるから、まだまだこれから。

紅組 411 001=7
白組 210 420=9

<紅 組>
1(二) 田中賢 3−2
2(中) 紺 田 1−0
3(右) 川 島 2−0
4(左) 金子洋 3−3 2打点
5(一) 小谷野 2−0 1打点
6(三) グリーン3−3 2打点
7(捕指)鶴 岡 3−2 1打点
8(遊) 飯 山 3−1
9(指三)高 口 1−0
10(指捕)駒 居2−0

須 永 3回 打者15 被安打5 自責点3
中 村 1回 打者8  被安打5 自責点4
金 森 2回 打者10 被安打2 自責点2

<白 組>
1(左) 坪 井 4−2 3打点
2(中) 森 本 4−1 1打点
3(右指)糸 井 3−2
4(三) 木 元 2−1 1打点
5(二) 稲 田 4−2
6(遊)  陽  2−1
7(一三)尾 崎 2−0
8(捕) 今 成 3−2 1打点
9(指右)工 藤 1−1 2打点
10(指一)渡 部2−0

菊 地 2回 打者12 被安打4 自責点4
江 尻 2回 打者8  被安打3 自責点1
橋 本 2回 打者8  被安打4 自責点1

[本塁打]グリーン・金子洋 [二塁打]金子洋・木元・今成・森本
[盗塁]木元・稲田  [失策]田中賢・飯山・稲田2

スポーツナビのリポート

 紅白戦は、打てば打ったでディフェンスが心配になるし、投手が好投すれば打撃が心配になる。上記リンクで指摘するように、今年大きく伸びることが期待される若手投手がことごとく打たれたことが気になるところ。まだ先は長いが、一軍実績の乏しい上記4投手のうち、最低でもふたりぐらいは生き残って欲しいもの。去年は堅守で勝ちぬいただけに、守備の乱れも気になるところだ。

 投手がそんな調子だったので打撃陣の好調も全幅の信頼が置けるわけではないが、これで若手が自信をつけてくれれば。

 しかし、左ふとももを痛めたらしい木元の状態が心配。なかなかすべてがうまくいくわけじゃないですね。
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2007年02月08日

キャンプ・2

光山英和のコラム

 特定の人気選手のことしか伝えない新聞記事に比べると、光山によるGAORAのキャンプ・リポートは、さすがにかゆいところに手が届く内容だった。糸井を取り上げてくれたのはうれしい。光山の指摘するように精神面でちょっと弱いところがあるようだが、練習を重ねて自信をつけ克服してほしい。将来的には新庄の後継といわず、もっとスケールの大きな、元西武の秋山ぐらいになってくれるといいね。

スポーツナビのキャンプ・リポート

前年度優勝チームで、みんながみんな、やらなければ、という思いが伝わってくるキャンプも珍しい気がします。

裏を返せば、小笠原,新庄が抜けた穴を全員がしっかり認識しているという現れでしょう。
とある首脳陣は「うちは大方の予想では4,5番手だからな」

優勝したからといって天狗になるチームはさすがに今までも見たことはありませんが、
連覇への必死さというより、これをやったら優勝できるというような自信めいた余裕のようなものをどことなく感じます。

ところが日本ハムの今年のキャンプを見ていると、同じことをやっていたら連覇は出来ないんだという必死さのほうが多く伝わってきます。
 

 これを読む限り、いい雰囲気でキャンプは進んでいるようだ。小笠原や新庄の離脱が、いまのところいい方向に作用している。「やっぱり小笠原や新庄がいないとダメか」と言われるのは、昨季のレギュラー組には耐え難いことだろうし、チャンピオンチームから思わぬ形で空いたレギュラー・ポジションを巡って、各選手が俄然やる気になるのは当然。ひちょりも賢介もまだ実績不足だから、安閑とはしていられない。全員目の色を変えているのがよくわかる。まあ最終的に現有戦力では足りないと判断したらノリ獲得に走るのかもしれないが、もちろん若手の誰かが成長してポジションを埋めてくれるなら、それに越したことはない。グリーンがハズレっぽいのは気になるけど……
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2007年02月04日

キャンプ・1

日本ハム武田勝&糸数が腰の張りで離脱

 下のエントリーで「ケガなどないよう」と書いたら、いきなりのリタイア。初めての箇所だという武田もそうだが、短期間で2度同じ箇所をやった糸数はいやな予感。クセにならきゃいいが、いずれにしろこれで調整は遅れそう。でも先は長いから、焦らないように。

 先発はダル、八木、金村、グリンは確定として、あとはスゥイーニー、須永、橋本、鎌倉あたりが横一線という感じか。

(後報)
日本ハム武田勝が腰痛で長期離脱も

あちゃー。ふたりとも。これは痛すぎる……
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2007年02月02日

球春開幕

 今年はアジア・シリーズなど優勝の余波でメディアに取り上げられることが多かったせいか、オフが短く感じる。もうキャンプの季節なんだね。今月終わりにはオープン戦が始まり、その一ヶ月後には開幕だ。

 メディア報道では空港の出迎えが減ったとか、キャンプ初日の客が激減したとか、そんなネガティヴなことしか書かれていないが、これはある程度予想できたことだし、大事なのは戦力の確実な底上げと、外野と内野で抜けたふたつの大きな穴(ついでにいえば左の中継ぎも)をいかに埋めるかだ。それができればいい戦いはできるし、そうすれば札幌ドームの動員も期待できるはず。その過程で新庄に代わるスターが輩出すればいい。ひちょりも頑張っているが、ちょっと滑り気味で痛々しいしなあ……。

 ともあれすべての野球ファンにとって、期待に胸膨らむ時期。どうかケガなどないよう、全員が無事開幕を迎えられますよう。
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