日本ハム田中賢が3倍増の4500万円を保留
もうすこしあげてもいい気がするが、レギュラーに定着したのは5月末以降。年間通してこの成績なら、5000万行っただろう。この人も来年、再来年こそが真の一流選手になれるかどうかの勝負。将来は3番を打たせたい。
日本ハム立石は「家事手伝い」で精神修行
こっちはちょっと下がりすぎでは。こういうとこ、球団は容赦ないねえ。年齢的に、これから右肩あがりということは考えにくいから、今後はどれだけ衰えを補っていくかがポイントだろう。使い勝手のいい選手だけど、故障も怖い。実績をあげてもあまり給料があがりすぎると、今年の坪井みたいに突然クビを切られる恐れもある。むずかしいところだ。
日本ハム・建山、来季先発転向を志願
首脳陣がどう受け止めるかによるけど、武田久や押本の台頭で、中継ぎ陣の中でも微妙なポジションになっているから、先発に活路を見いだしたい気持ちはわかる。立石的な、中継ぎ基本で、谷間の先発という感じの起用法になるか。
日本ハム橋本が来季の新球マスターに意欲
この人はまず一年通して一軍定着を目指してほしい。キャラも面白いやつのようで、来年はヒーローインタビューをもっと見たい。
セギノール退団も 保留選手名簿外れる
これはいけませんねえ。絶対手放しちゃならん。不動のクリーンアップのうち2人が退団なんてことになったら、もうチームの体をなさなくなる。3億ぐらい出してやれよ。そうでなかったら2年で5億。絶対引き留めろ。今年後半の鬼神のごとき活躍ぶりがなかったら、ハムのAクラス入りでさえどうだか怪しかったんだから。個人的にも大好きな選手。残ってくれ〜
日本ハムがメジャー3勝本格派右腕獲得へ
外人は来てみないとわからないけど、コントロールのいいピッチャーだといいなあ。グリンも楽天と決裂なら獲る価値はある。日本ハムなら10勝ぐらいは見込めるかも。でも本当は外人2人で枠を埋めるんじゃなく、須永とか木下とか鎌倉とか菊地とか糸数とか、そういう若手たちに成長してほしいと切に願う。
そういえばラニューの白人投手(名前ど忘れ)を狙ってるって話はどうなったんだ?
森本が背番号1に変更 新庄の後継者に
これで名実共にチームの中心選手に。今年はさらなる飛躍を願いたい。3割30本30盗塁ぐらい目指してほしい。
建山義紀 6000→6000(0)
立石尚行 5550→4300(▼1250)
橋本義隆 1500→1800(△300)
田中賢介 1350→4500(保留)
岡島、レッドソックスへ
今年1年、よく頑張ってくれた。いい想い出をありがとう。たった1年だったけど、君のことは忘れないよ。日本シリーズでの福留2試合連続3球三振には本当にしびれた。新天地でもがんばれ。
2006年11月30日
2006年11月28日
契約更改・4
日本ハム武田久が大幅アップ7000万で更改
5000万から6000万前後の攻防かと思っていたが、驚きの高額査定。貢献度から考えれば当然かもしれないが、ほかの活躍選手とのバランスが心配。もめる原因にならなきゃいいが。オフはしっかりケアして来季に備えてください。
日本ハム武田勝、大幅アップに言葉弾む
これも予想より挙がり幅は大きかったけど、当初のローテーション先発陣が次々とリタイアしていく中、この人の存在は本当に貴重だった。骨折がなきゃ10勝近く行っていたかもしれない。来季は中継ぎ中心になるかもしれないが、立石的な、谷間や緊急時の先発もこなす、使い勝手のいい選手になりそう。2年目のジンクスなど吹き飛ばしてほしい。
日本ハム武田勝、来季は先発専任で勝負!
……と思ったら、本人は先発希望。希望を叶えるなら、左の中継ぎが絶対必要なんだけど、岡島、トーマス、吉崎と放出して、アテはあるのかな……
日本ハム高橋、来季100試合以上出場だ
攻める捕手 高橋、正妻奪還へ けがに泣いた今季を反省
鶴岡の急成長で、首筋が寒くなってきた。個人的な理想は信二正捕手、ツル控えだが、この人の長所はどう考えても打撃。ディフェンス重視の現在のヒルマン采配を考えると、打撃の調子が戻らないようならリード面やキャッチングなどで一日の長があるツルが有利か。ツルの打撃が伸びるようなら(打率.270、本塁打10本近くぐらい打てるようになれば)、セギの去就次第では信二はファーストやDHへのコンバートもありそう。そのさいは、小山あたりにツルの控えとして頑張って欲しいが、練習さぼってるようじゃなあ……
日本ハム橋本、チーム初の保留選手に
谷間の先発としてがんばっただけにもうすこしあげても、という気がするが、シーズン終盤の肝心なときに2軍落ちしたから、仕方ないかな。
日本ハム8巡目の旭川大・内山が仮契約
日本ハム入団を切望していたという若者。契約金は安いが、これからプロで稼げばいい。どうやら球団はストッパー候補として考えている模様。がんばれ。
高橋信二 5000→4300(▼700)
武田久 1800→7000(△5200)
武田勝 1000→2800(△1800)
橋本義隆 1500→1800(保留)
内山雄介 720(新入団)
5000万から6000万前後の攻防かと思っていたが、驚きの高額査定。貢献度から考えれば当然かもしれないが、ほかの活躍選手とのバランスが心配。もめる原因にならなきゃいいが。オフはしっかりケアして来季に備えてください。
日本ハム武田勝、大幅アップに言葉弾む
これも予想より挙がり幅は大きかったけど、当初のローテーション先発陣が次々とリタイアしていく中、この人の存在は本当に貴重だった。骨折がなきゃ10勝近く行っていたかもしれない。来季は中継ぎ中心になるかもしれないが、立石的な、谷間や緊急時の先発もこなす、使い勝手のいい選手になりそう。2年目のジンクスなど吹き飛ばしてほしい。
日本ハム武田勝、来季は先発専任で勝負!
……と思ったら、本人は先発希望。希望を叶えるなら、左の中継ぎが絶対必要なんだけど、岡島、トーマス、吉崎と放出して、アテはあるのかな……
日本ハム高橋、来季100試合以上出場だ
攻める捕手 高橋、正妻奪還へ けがに泣いた今季を反省
鶴岡の急成長で、首筋が寒くなってきた。個人的な理想は信二正捕手、ツル控えだが、この人の長所はどう考えても打撃。ディフェンス重視の現在のヒルマン采配を考えると、打撃の調子が戻らないようならリード面やキャッチングなどで一日の長があるツルが有利か。ツルの打撃が伸びるようなら(打率.270、本塁打10本近くぐらい打てるようになれば)、セギの去就次第では信二はファーストやDHへのコンバートもありそう。そのさいは、小山あたりにツルの控えとして頑張って欲しいが、練習さぼってるようじゃなあ……
日本ハム橋本、チーム初の保留選手に
谷間の先発としてがんばっただけにもうすこしあげても、という気がするが、シーズン終盤の肝心なときに2軍落ちしたから、仕方ないかな。
日本ハム8巡目の旭川大・内山が仮契約
日本ハム入団を切望していたという若者。契約金は安いが、これからプロで稼げばいい。どうやら球団はストッパー候補として考えている模様。がんばれ。
高橋信二 5000→4300(▼700)
武田久 1800→7000(△5200)
武田勝 1000→2800(△1800)
橋本義隆 1500→1800(保留)
内山雄介 720(新入団)
2006年11月27日
契約更改・3
1軍選手更改スタート 鶴岡3倍増、2000万円「評価してくれた」 押本400万円アップ
日本ハム鶴岡正捕手へ3倍増2000万で更改
日本ハム・川島 外野専従を希望
八木 新人でも代理人交渉
鶴岡はもう少しあがるかと思ったけど、印象のわりに出場試合数が少ないから、こんなものか。レギュラー奪取するためには現状ではもうひとつ決め手が足りない。やはり課題は打撃と、中嶋頼りの終盤。せめて.270ぐらいは打てるようになれば。
川島は糸井や紺田、長野らとレフトの定位置を争うことになるが、来季35歳になる稲葉の後釜候補でもある。再来年あたりに糸井、森本、川島の外野陣なんてことになったら魅力一杯だ。楽しみ。
押本健彦 2000→2400(△400)
飯山裕志 1200→1500(△300)
川島慶三 1000→1000(0)
稲田直人 750→1200(△450)
鶴岡慎也 630→2000(△1370)
金子 長打に自信、大砲の魅力
この人も外野手だが、年齢的にレギュラー候補というよりは右の代打の切り札的な、島田一輝の後継者というイメージか。
金子洋平 1000(新入団)
日本ハム・トーマスが退団へ、自由契約に
球団は先発で使いたかったのか。しかし岡島がいなくなって、ただでさえ左の中継ぎが薄くなるのに、簡単にクビにしちゃっていいのかね。いわゆる負け試合のリリーフとしての使い勝手の良さもあったはずだけど。新しい外人投手をふたり、先発で雇用する予定らしいが、武田勝を中継ぎに専念させるつもりだろうか。
セギノール連絡とれず自由契約選手に
本人は日本ハムでやりがいを感じているようだから、条件面でもめない限りは大丈夫と思うが……でも去年も契約まで時間がかかってるからねえ。性格もまじめで、チームになじんでいるようだし、個人的には長く日本でプレイしてほしい選手だ。
それからもうひちつ、ちょっと興味深い話題。
阪神OB・坪井、高波が猛アピール
というくだり。クビにした選手と、何を話し込んでいるのかなあ。もしかして年俸値切って再雇用?
日本ハム鶴岡正捕手へ3倍増2000万で更改
日本ハム・川島 外野専従を希望
八木 新人でも代理人交渉
鶴岡はもう少しあがるかと思ったけど、印象のわりに出場試合数が少ないから、こんなものか。レギュラー奪取するためには現状ではもうひとつ決め手が足りない。やはり課題は打撃と、中嶋頼りの終盤。せめて.270ぐらいは打てるようになれば。
川島は糸井や紺田、長野らとレフトの定位置を争うことになるが、来季35歳になる稲葉の後釜候補でもある。再来年あたりに糸井、森本、川島の外野陣なんてことになったら魅力一杯だ。楽しみ。
押本健彦 2000→2400(△400)
飯山裕志 1200→1500(△300)
川島慶三 1000→1000(0)
稲田直人 750→1200(△450)
鶴岡慎也 630→2000(△1370)
金子 長打に自信、大砲の魅力
この人も外野手だが、年齢的にレギュラー候補というよりは右の代打の切り札的な、島田一輝の後継者というイメージか。
金子洋平 1000(新入団)
日本ハム・トーマスが退団へ、自由契約に
球団は先発で使いたかったのか。しかし岡島がいなくなって、ただでさえ左の中継ぎが薄くなるのに、簡単にクビにしちゃっていいのかね。いわゆる負け試合のリリーフとしての使い勝手の良さもあったはずだけど。新しい外人投手をふたり、先発で雇用する予定らしいが、武田勝を中継ぎに専念させるつもりだろうか。
セギノール連絡とれず自由契約選手に
本人は日本ハムでやりがいを感じているようだから、条件面でもめない限りは大丈夫と思うが……でも去年も契約まで時間がかかってるからねえ。性格もまじめで、チームになじんでいるようだし、個人的には長く日本でプレイしてほしい選手だ。
それからもうひちつ、ちょっと興味深い話題。
阪神OB・坪井、高波が猛アピール
トライアウト後、日本ハム・高田GMと話し込んだが、
というくだり。クビにした選手と、何を話し込んでいるのかなあ。もしかして年俸値切って再雇用?
2006年11月26日
ファイターズ関連のDVD
物好きにもファイターズ関連のDVDを全部買ってしまったので、簡単にレビューしましょう。購入順に紹介します。なお3本ともアジア・シリーズや優勝パレードの様子は収録されていないので注意。
まずは宝島社からのもの。
北海道日本ハムファイターズ優勝記念 DVD BOOK

アマゾンで購入
なんでも普通のDVDと、DVD付き雑誌では卸値が全然違うんだそうで、たとえDVDが売りモノでも、雑誌の付録という体裁をとったほうが、版元にとっては利幅が大きいらしい。これは雑誌部分は32ページほどのグラビアや記事で、特に特筆すべきものはなし。なのでDVDの内容が注目されるが、これがひどい。ちなみに3種のDVDの中で一番最初に発売されたので、日本シリーズの映像が収録されていない。
まず選手別に、今年の活躍をハイライトで見せるというコンテンツがあるが、これが噴飯もの。ホームゲーム(ファイターズ主催)のゲームから選んでいるのだが、なぜこの場面を選ぶのか意図不明のものばかりで、かなりフラストレーションがたまる。丁寧に編集していればかなり面白いものになっていたかもしれないが、明らかに手抜きだ。編集のテンポも悪く、間延びする。音楽もしょぼいし、ナレーションもなし。
それから、ホームゲームでの全ホームラン・シーン。だがこれは後述のポニーキャニオン版にがアウェーも含めた全ホームランのシーンを収録しているので、あまり価値はない。
サヨナラゲームの模様もまとめて収録。これは他のDVDにはないコンテンツ。でも他DVDのゲーム・ハイライトで見られるものばかりなので、これまた特に価値なし。
最後にプレーオフのあとの胴上げシーンを収録。これも他のDVDに収録されているので、価値なし。
全体に時間や予算のないところでやっつけで作っているのがミエミエで、正直、3800円の価値はまったくなし。
ちなみに選手・監督のサイン入り球団旗レプリカ(60センチ×39センチ)が付録としてついてくる。これに価値を見いだせれば、買ってもいいだろう。
BIG DREAM! ~コンプリート2006北海道日本ハムファイターズ~

アマゾンで購入
ポニーキャニオン制作のDVDもの。これだけ2枚組で、ボリュームたっぷり。
まずはなんといっても目玉は2006年シーズンの全試合のハイライトをホーム/ビジター問わずすべて、ナレーションつきで紹介するコンテンツ。プレーオフ、日本シリーズまで全部収録しているので価値が高い。編集の仕方にはときどき違和感もあるし(もっといい場面があったのに、など)、試合によって映像の質にかなりばらつきがあるのも気になるが、これだけで本商品を買う意義はある。優勝時の胴上げシーン、優勝監督インタビュー、共同記者会見、ビールかけなどももれなく収録している。
ほかのコンテンツで楽しいのは2006年全ホームラン・シーン(日本シリーズは除く)のハイライト。テンポよく編集され爽快だ。62年、81年の優勝時のダイジェスト映像も、古くからのファンには嬉しいだろう。
なお初回のみ優勝ロゴ・ステッカーを封入。
総じて、さすが映像の専業メーカーが作っているだけあって手抜きなしの丁寧な編集。お金をかけてビジターゲームの映像まできっちり収録してあるから価値は高い。
2006 OFFICIAL DVD HOKKAIDO NIPPON-HAM FIGHTERS ~日本一の軌跡~

アマゾンで購入
これも発売元はポニーキャニオンなので混乱するが、こっちは毎年出ている、竃k海道日本ハムファイターズ球団制作の、いわゆるオフィシャルものだ。
2006年シーズンのハイライト・シーンを試合別に収録しているのは「BIG DREAM」同様だが、こちらはホームゲームからポイントとなった31試合をピックアップして収めているのが特徴。ホームゲームのみ対象なのが惜しい。日本シリーズがなぜか第5戦のみの収録なのも(たぶん予算の関係だろうが)、中途半端だ。
ただし映像の選択・編集やナレーションなどは、オフィシャルだけあって、こちらの方が的確で、テンポもいい。試合数が少ないので、一試合あたりの収録時間が長いのもありがたい。
胴上げ、優勝監督インタビュー、記者会見、ビールかけなども収録している。
特典映像の目玉は、岩本と金子、森本の対談。プレーオフ終了後におこなわれたもので、日本シリーズの話題には触れていない。金子と森本が選ぶ今年のMVPなど、興味深い話題も。岩本は試合解説ではウザイけど、こういう仕事には向いていると思った。なかなか楽しいです。1回見れば十分という感じだけど。
なお封入特典は日本シリーズ優勝時の記念写真だが、同じようなものがいろいろ出た優勝記念雑誌・増刊号等に収められているので、あまり価値はない。
ヴォリュームや網羅性という点では「BIG DREAM」だが、これは球団制作のオフィシャルという強みを生かした、より深く突っ込んだ内容になっている。
そんなわけで1本だけ買うなら「BIG DREAM」だろうか。FAで出ていっちゃった人もきわめて頻繁に出てくるので、やや複雑な気分にもなるが、やっぱり盛り上がります。なかには全試合のビデオを保有している熱心な方もいると思うが、ダイジェストとはいえ、こうしてまとめて見ると結構熱くなりますよ。
ただどの映像も、実況とか解説は一切収録されていないので、臨場感はいまいちだろうか。アナウンサーによるナレーションだけでなく、たとえば選手か白井コーチあたりと解説者(できれば光山あたり)が対談形式で解説して、それを副音声で収録するなんて趣向があれば良かったと思う。あとはいろんな関係者への取材を含む普通のドキュメンタリー形式の映像作品も見てみたい。
まずは宝島社からのもの。
北海道日本ハムファイターズ優勝記念 DVD BOOK
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なんでも普通のDVDと、DVD付き雑誌では卸値が全然違うんだそうで、たとえDVDが売りモノでも、雑誌の付録という体裁をとったほうが、版元にとっては利幅が大きいらしい。これは雑誌部分は32ページほどのグラビアや記事で、特に特筆すべきものはなし。なのでDVDの内容が注目されるが、これがひどい。ちなみに3種のDVDの中で一番最初に発売されたので、日本シリーズの映像が収録されていない。
まず選手別に、今年の活躍をハイライトで見せるというコンテンツがあるが、これが噴飯もの。ホームゲーム(ファイターズ主催)のゲームから選んでいるのだが、なぜこの場面を選ぶのか意図不明のものばかりで、かなりフラストレーションがたまる。丁寧に編集していればかなり面白いものになっていたかもしれないが、明らかに手抜きだ。編集のテンポも悪く、間延びする。音楽もしょぼいし、ナレーションもなし。
それから、ホームゲームでの全ホームラン・シーン。だがこれは後述のポニーキャニオン版にがアウェーも含めた全ホームランのシーンを収録しているので、あまり価値はない。
サヨナラゲームの模様もまとめて収録。これは他のDVDにはないコンテンツ。でも他DVDのゲーム・ハイライトで見られるものばかりなので、これまた特に価値なし。
最後にプレーオフのあとの胴上げシーンを収録。これも他のDVDに収録されているので、価値なし。
全体に時間や予算のないところでやっつけで作っているのがミエミエで、正直、3800円の価値はまったくなし。
ちなみに選手・監督のサイン入り球団旗レプリカ(60センチ×39センチ)が付録としてついてくる。これに価値を見いだせれば、買ってもいいだろう。
BIG DREAM! ~コンプリート2006北海道日本ハムファイターズ~
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ポニーキャニオン制作のDVDもの。これだけ2枚組で、ボリュームたっぷり。
まずはなんといっても目玉は2006年シーズンの全試合のハイライトをホーム/ビジター問わずすべて、ナレーションつきで紹介するコンテンツ。プレーオフ、日本シリーズまで全部収録しているので価値が高い。編集の仕方にはときどき違和感もあるし(もっといい場面があったのに、など)、試合によって映像の質にかなりばらつきがあるのも気になるが、これだけで本商品を買う意義はある。優勝時の胴上げシーン、優勝監督インタビュー、共同記者会見、ビールかけなどももれなく収録している。
ほかのコンテンツで楽しいのは2006年全ホームラン・シーン(日本シリーズは除く)のハイライト。テンポよく編集され爽快だ。62年、81年の優勝時のダイジェスト映像も、古くからのファンには嬉しいだろう。
なお初回のみ優勝ロゴ・ステッカーを封入。
総じて、さすが映像の専業メーカーが作っているだけあって手抜きなしの丁寧な編集。お金をかけてビジターゲームの映像まできっちり収録してあるから価値は高い。
2006 OFFICIAL DVD HOKKAIDO NIPPON-HAM FIGHTERS ~日本一の軌跡~
アマゾンで購入
これも発売元はポニーキャニオンなので混乱するが、こっちは毎年出ている、竃k海道日本ハムファイターズ球団制作の、いわゆるオフィシャルものだ。
2006年シーズンのハイライト・シーンを試合別に収録しているのは「BIG DREAM」同様だが、こちらはホームゲームからポイントとなった31試合をピックアップして収めているのが特徴。ホームゲームのみ対象なのが惜しい。日本シリーズがなぜか第5戦のみの収録なのも(たぶん予算の関係だろうが)、中途半端だ。
ただし映像の選択・編集やナレーションなどは、オフィシャルだけあって、こちらの方が的確で、テンポもいい。試合数が少ないので、一試合あたりの収録時間が長いのもありがたい。
胴上げ、優勝監督インタビュー、記者会見、ビールかけなども収録している。
特典映像の目玉は、岩本と金子、森本の対談。プレーオフ終了後におこなわれたもので、日本シリーズの話題には触れていない。金子と森本が選ぶ今年のMVPなど、興味深い話題も。岩本は試合解説ではウザイけど、こういう仕事には向いていると思った。なかなか楽しいです。1回見れば十分という感じだけど。
なお封入特典は日本シリーズ優勝時の記念写真だが、同じようなものがいろいろ出た優勝記念雑誌・増刊号等に収められているので、あまり価値はない。
ヴォリュームや網羅性という点では「BIG DREAM」だが、これは球団制作のオフィシャルという強みを生かした、より深く突っ込んだ内容になっている。
そんなわけで1本だけ買うなら「BIG DREAM」だろうか。FAで出ていっちゃった人もきわめて頻繁に出てくるので、やや複雑な気分にもなるが、やっぱり盛り上がります。なかには全試合のビデオを保有している熱心な方もいると思うが、ダイジェストとはいえ、こうしてまとめて見ると結構熱くなりますよ。
ただどの映像も、実況とか解説は一切収録されていないので、臨場感はいまいちだろうか。アナウンサーによるナレーションだけでなく、たとえば選手か白井コーチあたりと解説者(できれば光山あたり)が対談形式で解説して、それを副音声で収録するなんて趣向があれば良かったと思う。あとはいろんな関係者への取材を含む普通のドキュメンタリー形式の映像作品も見てみたい。
契約更改・2
日本ハム正田が減額制限25%も納得サイン
そろそろ崖っぷち。やはりこの人の場合制球が問題だろうなあ。いつか小笠原とともにお立ち台に立ったとき「走者を出すのはいつものことなんで」なんて言われて苦笑していたのを思い出す。とにかくがんばれ。
契約更改 紺田は20%増 正田は25%減
紺田は元が安いから上がり幅も大きい。守備・代走要員としては一軍レベルだが打撃を磨かないと、自ずと限界は出てくる。相手は川島や糸井、場合によっては新外人。厳しい戦いだががんばれ。伊藤は故障なしで1年投げられるようになりたい。鎌倉の現在の状態がよくわからないんだけど、一昨年の活躍からすれば、当然来季はローテーションで投げることが期待されるところだ。
ドラフト7巡目 今浪が仮契約第1号 走攻守そろった選手目標
なんでもプロから指名があるとは思わず、大学卒業とともに野球はやめるつもりだったらしい。明大ということで、高田GM枠? 走攻守揃った小兵でパンチもあるというと、川島や賢介とかぶる。競争はかなり激しいと思うが、同世代のライバルと競い合ってがんばれ。
正田樹 3000→2250(▼750)
鎌倉健 1700→1400(▼300)
小谷野栄一 1200→980(▼220)
伊藤剛 900→950(△50)
菊地和正 850→770(▼80)
紺田敏正 700→840(△140)
尾崎匡哉 650→650(0)
鵜久森淳志 500→500(0)
今浪隆博 720(新入団)
菊地は去年1年で、二軍では一番伸びた投手らしい。だからウインターリーグにも参加したし、それなりに好成績を残している模様。大学出身だから一軍登板がないと年俸は下がるが、実は来季一番期待している選手だったりする。もちろん尾崎もだが、鵜久森もそろそろ素質の片鱗を見せてほしいもの。
そろそろ崖っぷち。やはりこの人の場合制球が問題だろうなあ。いつか小笠原とともにお立ち台に立ったとき「走者を出すのはいつものことなんで」なんて言われて苦笑していたのを思い出す。とにかくがんばれ。
契約更改 紺田は20%増 正田は25%減
紺田は元が安いから上がり幅も大きい。守備・代走要員としては一軍レベルだが打撃を磨かないと、自ずと限界は出てくる。相手は川島や糸井、場合によっては新外人。厳しい戦いだががんばれ。伊藤は故障なしで1年投げられるようになりたい。鎌倉の現在の状態がよくわからないんだけど、一昨年の活躍からすれば、当然来季はローテーションで投げることが期待されるところだ。
ドラフト7巡目 今浪が仮契約第1号 走攻守そろった選手目標
なんでもプロから指名があるとは思わず、大学卒業とともに野球はやめるつもりだったらしい。明大ということで、高田GM枠? 走攻守揃った小兵でパンチもあるというと、川島や賢介とかぶる。競争はかなり激しいと思うが、同世代のライバルと競い合ってがんばれ。
正田樹 3000→2250(▼750)
鎌倉健 1700→1400(▼300)
小谷野栄一 1200→980(▼220)
伊藤剛 900→950(△50)
菊地和正 850→770(▼80)
紺田敏正 700→840(△140)
尾崎匡哉 650→650(0)
鵜久森淳志 500→500(0)
今浪隆博 720(新入団)
菊地は去年1年で、二軍では一番伸びた投手らしい。だからウインターリーグにも参加したし、それなりに好成績を残している模様。大学出身だから一軍登板がないと年俸は下がるが、実は来季一番期待している選手だったりする。もちろん尾崎もだが、鵜久森もそろそろ素質の片鱗を見せてほしいもの。
2006年11月25日
さて、明るい話をしましょうか
いつまでも暗い顔をしていても仕方ない。もう終わったこと、去った人のことは忘れて、来季に向けての話題を。
長野急転ハム入りへ「今は吹っ切れた」年内にも決着
どうやら一件落着の模様。こんな事件があったチョーノ君。当初から監督が問題ではないかとにらんでいたが、どうやらその通りだったようだ。おそらく大学当局からきつくたしなめられたんでしょう。なんか某エース様の「絶対許さない。顔も見たくない」発言に近いものを感じたのは私だけでしょうか。いいトシしてのこの勇み足。あまりアタマのいい人ではなさそうだ。
ともあれ来季のレフトの定位置を糸井、紺田、川島などと争って欲しい期待の星である。去年の八木もそうだが、最近になるほど成績がいいのは、伸び盛りである証拠。がんばってください。
日本ハムが若手に素行査定、寝坊に減俸
更改初日 ダウン続出 日本一でも活躍なければ…
日本ハム・須永、肉体改造で巻き返す
契約更改が開始。アジア一とはいっても、一軍の勝利に貢献していない選手には関係ない。信賞必罰。当然だ。
須永には本当に頑張ってほしい。年俸的には木下と同じ期待度になっちゃったわけだからね。ダルなど後輩の大活躍に刺激され、心中期するものがあるはずだ。12球団一の防御率とは言っても先発のアタマ数が足りない現状は、チャンス大。まして貴重な左腕だ。来季を逃したらもう後がないぐらいの気持ちでひとつ。
小山、市川の「練習態度が悪いから減俸」というのは情けない。とくに社会人経由で入った小山は、いいオトナが何やってんのということ以上に、年齢的に残されたチャンスはそう多くないということを自覚すべきだ。中嶋が来季はコーチ兼任となるらしいので、一軍枠はあくかもしれない。いっそうの奮起を。
<年俸更改一覧>
糸井嘉男 1050→1000(▼50)
陽仲寿 1000→1000(0)
工藤隆人 850→770(▼80)
星野八千穂 840→760(▼80)
高口隆行 840→760(▼80)
小山桂司 840→630(▼210)
中村渉 800→720(▼80)
須永英輝 800→720(▼80)
木下達生 700→720(△20)
金森敬之 550→550(0)
駒居鉄平 550→550(0)
佐藤吉宏 500→530(△30)
市川卓 500→480(▼20)
今成亮太 480→480(0)
渡部龍一 480→500(△20)
日本ハム小笠原の後継人にグリーン決定
長距離打者というよりはアベレージ・ヒッターのようだが、記事中にもあるようにシーツ並に活躍してくれるといい。一三塁はグリーンと木元、小田、稲田あたりで争うことになるか。そこに尾崎あたりが絡んでくると楽しみが増えるね。
長野急転ハム入りへ「今は吹っ切れた」年内にも決着
どうやら一件落着の模様。こんな事件があったチョーノ君。当初から監督が問題ではないかとにらんでいたが、どうやらその通りだったようだ。おそらく大学当局からきつくたしなめられたんでしょう。なんか某エース様の「絶対許さない。顔も見たくない」発言に近いものを感じたのは私だけでしょうか。いいトシしてのこの勇み足。あまりアタマのいい人ではなさそうだ。
ともあれ来季のレフトの定位置を糸井、紺田、川島などと争って欲しい期待の星である。去年の八木もそうだが、最近になるほど成績がいいのは、伸び盛りである証拠。がんばってください。
日本ハムが若手に素行査定、寝坊に減俸
更改初日 ダウン続出 日本一でも活躍なければ…
日本ハム・須永、肉体改造で巻き返す
契約更改が開始。アジア一とはいっても、一軍の勝利に貢献していない選手には関係ない。信賞必罰。当然だ。
須永には本当に頑張ってほしい。年俸的には木下と同じ期待度になっちゃったわけだからね。ダルなど後輩の大活躍に刺激され、心中期するものがあるはずだ。12球団一の防御率とは言っても先発のアタマ数が足りない現状は、チャンス大。まして貴重な左腕だ。来季を逃したらもう後がないぐらいの気持ちでひとつ。
小山、市川の「練習態度が悪いから減俸」というのは情けない。とくに社会人経由で入った小山は、いいオトナが何やってんのということ以上に、年齢的に残されたチャンスはそう多くないということを自覚すべきだ。中嶋が来季はコーチ兼任となるらしいので、一軍枠はあくかもしれない。いっそうの奮起を。
<年俸更改一覧>
糸井嘉男 1050→1000(▼50)
陽仲寿 1000→1000(0)
工藤隆人 850→770(▼80)
星野八千穂 840→760(▼80)
高口隆行 840→760(▼80)
小山桂司 840→630(▼210)
中村渉 800→720(▼80)
須永英輝 800→720(▼80)
木下達生 700→720(△20)
金森敬之 550→550(0)
駒居鉄平 550→550(0)
佐藤吉宏 500→530(△30)
市川卓 500→480(▼20)
今成亮太 480→480(0)
渡部龍一 480→500(△20)
日本ハム小笠原の後継人にグリーン決定
長距離打者というよりはアベレージ・ヒッターのようだが、記事中にもあるようにシーツ並に活躍してくれるといい。一三塁はグリーンと木元、小田、稲田あたりで争うことになるか。そこに尾崎あたりが絡んでくると楽しみが増えるね。
2006年11月22日
さようなら、小笠原道大
選手が頑張って得た権利だし、それを行使して移籍すること自体はなんら非難さるべきではない。
だが、やはりこれはつらい。いや、正直怒りさえ感じている。せっかく宿願の日本一を決めたというのに、こいつのおかげですべてがぶちこわしだ。優勝したのに、こんな暗いオフシーズンになるとは。
日本ハムを応援するきっかけとなった選手だ。いまでも一番好きだ。もちろん精神的にも戦力的にも、押しも押されもせぬチームの大黒柱だ。そんな選手が抜ける。まして、オレがこの世でもっとも忌み嫌う球団への移籍である。もし讀賣ではなく、どこかほかの球団への移籍であれば、日本ハム戦以外では素直に応援する気になったと思う。だが讀賣ではだめだ。今後一切小笠原の応援はしない。もう好きな選手でもなんでもない。もし東京ドームや札幌ドームで小笠原が出てきたら、目一杯ブーイングし、罵倒してやる。最低の裏切り者としてね。そしてこれまでFAやトレードで讀賣に入団した大選手たちのように見る影もなく劣化し、ボロボロになって使い捨てられ、挙げ句は放り出されて寂しい選手生活の晩年を迎えるのだ。小笠原ほどの選手がそれをわからないのか。それとも自分だけは特別だと思いこんでいるのか。いいときも悪いときも全部見て、小笠原とともに歩んできた日本ハムのファンとちがい、讀賣のファンにとっては小笠原は外様の、ただの駒でしかない。移籍して、たぶん一番後悔するのが小笠原だろう。自分がいかに恵まれた環境で野球をしていたか思い知るのである。
移籍までの経緯についてはいろいろ言いたいこともあるが、もう何を言ってもむなしい。ただひとつ言いたいのは、最初から出来レースで決まっているのに、自分がいい子でいたいがために、ズルズルと曖昧な態度をとり続け、結果としてファンを傷つけた罪は重い、ということだ。これなら優勝直後に即FA移籍を明言した岡島のほうがまだ素直に送り出せた。寒空の中署名活動したファンに対してなにか言うべきことがあるんじゃないか、小笠原さん。記者会見で申しわけ程度ファンへの謝罪をするぐらいじゃ、済まないぜ。
だが、やはりこれはつらい。いや、正直怒りさえ感じている。せっかく宿願の日本一を決めたというのに、こいつのおかげですべてがぶちこわしだ。優勝したのに、こんな暗いオフシーズンになるとは。
日本ハムを応援するきっかけとなった選手だ。いまでも一番好きだ。もちろん精神的にも戦力的にも、押しも押されもせぬチームの大黒柱だ。そんな選手が抜ける。まして、オレがこの世でもっとも忌み嫌う球団への移籍である。もし讀賣ではなく、どこかほかの球団への移籍であれば、日本ハム戦以外では素直に応援する気になったと思う。だが讀賣ではだめだ。今後一切小笠原の応援はしない。もう好きな選手でもなんでもない。もし東京ドームや札幌ドームで小笠原が出てきたら、目一杯ブーイングし、罵倒してやる。最低の裏切り者としてね。そしてこれまでFAやトレードで讀賣に入団した大選手たちのように見る影もなく劣化し、ボロボロになって使い捨てられ、挙げ句は放り出されて寂しい選手生活の晩年を迎えるのだ。小笠原ほどの選手がそれをわからないのか。それとも自分だけは特別だと思いこんでいるのか。いいときも悪いときも全部見て、小笠原とともに歩んできた日本ハムのファンとちがい、讀賣のファンにとっては小笠原は外様の、ただの駒でしかない。移籍して、たぶん一番後悔するのが小笠原だろう。自分がいかに恵まれた環境で野球をしていたか思い知るのである。
移籍までの経緯についてはいろいろ言いたいこともあるが、もう何を言ってもむなしい。ただひとつ言いたいのは、最初から出来レースで決まっているのに、自分がいい子でいたいがために、ズルズルと曖昧な態度をとり続け、結果としてファンを傷つけた罪は重い、ということだ。これなら優勝直後に即FA移籍を明言した岡島のほうがまだ素直に送り出せた。寒空の中署名活動したファンに対してなにか言うべきことがあるんじゃないか、小笠原さん。記者会見で申しわけ程度ファンへの謝罪をするぐらいじゃ、済まないぜ。
2006年11月13日
終わった…
野球、終わっちゃいました。
レギュラーシーズン1位、リーグ一,日本一、アジア一の4冠。胴上げも目の前で3度見た。3月末の開幕から、札幌に初雪が降る時期まで野球を楽しんだ。野球ファンとしてこんなに幸せなことはなかったし、その意味では生涯最高の1年だったかもしれない。
もう来年3月まで野球の結果に一喜一憂することもない。アジア一の胴上げを目撃した昨日も、うれしさというよりはなんともいえない寂しさを感じてしまった。ヒルマンはどうやら残留のようだが岡島は流出確実、小笠原の去就は不明(新聞紙上では、移籍は既定事項のように書かれているが)。最強ファイターズは今年限りだろう。たぶんこんなになにもかもうまくいいく年はもうないだろうし、もし補強や育成が奇跡的にうまくいって来年も優勝したとしても、今年ほど楽しめることはないだろう。それがわかっているからこそ、寂しいのである。
あーあ。明日から何を楽しみにしていいんだか。毎年のことのはずなのに、シーズンオフの過ごし方をすっかり忘れてます……
日本シリーズやアジア・シリーズの観戦記は、気が向いたら書きます。とりあえず紺田の来季レギュラーは無理だと思う……
レギュラーシーズン1位、リーグ一,日本一、アジア一の4冠。胴上げも目の前で3度見た。3月末の開幕から、札幌に初雪が降る時期まで野球を楽しんだ。野球ファンとしてこんなに幸せなことはなかったし、その意味では生涯最高の1年だったかもしれない。
もう来年3月まで野球の結果に一喜一憂することもない。アジア一の胴上げを目撃した昨日も、うれしさというよりはなんともいえない寂しさを感じてしまった。ヒルマンはどうやら残留のようだが岡島は流出確実、小笠原の去就は不明(新聞紙上では、移籍は既定事項のように書かれているが)。最強ファイターズは今年限りだろう。たぶんこんなになにもかもうまくいいく年はもうないだろうし、もし補強や育成が奇跡的にうまくいって来年も優勝したとしても、今年ほど楽しめることはないだろう。それがわかっているからこそ、寂しいのである。
あーあ。明日から何を楽しみにしていいんだか。毎年のことのはずなのに、シーズンオフの過ごし方をすっかり忘れてます……
日本シリーズやアジア・シリーズの観戦記は、気が向いたら書きます。とりあえず紺田の来季レギュラーは無理だと思う……
2006年11月08日
小笠原選手残留を希望する署名
日本シリーズの総括文を書こうと思っていたら、優勝の翌日からいきなり報道されはじめた小笠原、岡島のFA問題と、ヒルマンのメジャー監督就任問題。書く気が一気に失せてしまった。
正直、日本一の余韻を楽しむどころではなく、いきなり冷水を浴びせられた気分だ。
ヒルマンはここにきて残留の可能性が出てきたが、岡島の流出は決定的。小笠原はまったく予断を許さない状態だ。
本人が頑張って得た権利だし、いちファンがどうのこうの言える問題ではないが、私にとってはファイターズを応援するきっかけとなった選手。もし移籍することになってもファイターズを応援する気持ちには変わりないが、チームの大黒柱が流出しそうな事態を、黙って見ているわけにもいかない。
ということで、有志の方が立ち上げてくださった小笠原選手残留をお願いする署名サイトで、署名してきた。

これを読んだ方も、ぜひ協力してほしい。チームの顔であり功労者であり最大・最強の戦力である小笠原を、節操のない大型補強を繰り返すセ・リーグの金満球団に獲られたくない!
正直、日本一の余韻を楽しむどころではなく、いきなり冷水を浴びせられた気分だ。
ヒルマンはここにきて残留の可能性が出てきたが、岡島の流出は決定的。小笠原はまったく予断を許さない状態だ。
本人が頑張って得た権利だし、いちファンがどうのこうの言える問題ではないが、私にとってはファイターズを応援するきっかけとなった選手。もし移籍することになってもファイターズを応援する気持ちには変わりないが、チームの大黒柱が流出しそうな事態を、黙って見ているわけにもいかない。
ということで、有志の方が立ち上げてくださった小笠原選手残留をお願いする署名サイトで、署名してきた。

これを読んだ方も、ぜひ協力してほしい。チームの顔であり功労者であり最大・最強の戦力である小笠原を、節操のない大型補強を繰り返すセ・リーグの金満球団に獲られたくない!



